teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


RE:良いものは良いのですね。

 投稿者:アマノン  投稿日:2012年 5月18日(金)22時36分5秒
  こういうやりとりは好きなので、全然気にする必要はないです。というより、これまであまりに書き込みがなさすぎたのが、異常というか、問題だったのですが(苦笑)。
「SITTING ON THE FENCE」。ちょっと聞いた感じでは、わりに爽やかな感じなんですけど、確かにちょっと来てるところがありますよね。
大江慎也のソロもかなり来てますけど。たまに聴き直すと、ちょっと危ない世界に引きずられそうな感覚に陥ります。
 
 

良いものは良いのですね。

 投稿者:カノン  投稿日:2012年 5月18日(金)17時51分34秒
  こんにちは、度々のメールにお返事を頂けて恐縮です。
アマノンさまの友人のおっしゃるように、確かにやばいんです。不安定な時期の彼の歌声を聴いてると、精神の迷いに入り込む・・・まさに絶対者をありありと感じ信じて行こうとする体感音楽とでもいうのかな。「来いよ」と決して言っているのではなくてもなんだか白い霧の森へと自ら進みそうになる(表現力が乏しいですが)

後期の大江慎也のキーワード、ファクターに「Case Of Insanity 」があると思います。
「己の悪魔?」をとうとう曝した大江慎也に神妙なものを感じるというか・・・「音楽は本来楽しいもの」と自分は初めに書きましたが「SITTING ON THE FENCE」時点で苦いな、やばいな、と感じました。笑
アマノン様は「ハリーアップ」でしたね。

時が流れ時の中での淘汰によって反復によって良さが浮き彫りになっていくのかもしれませんね。

岡本太郎の作ったものって見ようによっては??だし、凝視すると見方も変わる。彼はその域にいると思いました。心の動きがそのまま身体の動きになっているようなそんな彼は、私の特別な存在となりました。
 

音楽曼荼羅(?)

 投稿者:アマノン  投稿日:2012年 5月17日(木)22時11分28秒
  同じようなことを僕の友達も言ってました。特に精神疾患を患った時期の大江の世界は、ちょっとやばめの方向へと人を引っ張るみたいです。
クラッシュの『ロンドン・コーリング』いいですね。今でもたまに聴き直します。個人的に好きなのは「ジミー・ジャズ」と「ルーディー・キャント・フェイル」かな?
フーは確かにドラムとベースのコンビネーションが唯一無二で、圧倒されますよね。ドラム・ソロを取るときのキース・ムーンの表情なんて、完全にいってるし(笑)。僕もストーンズはそれなりに好きだけれど、やっぱり圧倒的にフーのほうが好きです。
 

アマノン様

 投稿者:カノン  投稿日:2012年 5月16日(水)23時56分56秒
  こんばんは。
ルースターズのどの曲聴いていても最近は何故だか前頭部が重く息苦しくなり 苦笑(多分、いろいろと考えてしまうからなのですが)少し赴きを変えTHE MODSの初期作品 The Clash(ロンドン・コーリング)などを聴いたりしています。
他の音楽を聴くことでルースターズがまた鮮明になっているのは確かです。
アマノンさまのお好きなThe Who を動画ですが拝見しました。ドラムとベースの絶妙な音に圧巻でした。野性的な感じでThe Rolling Stonesよりも私は好きです。

話題がずれてしまってすみません!
 

RE:パンドラの箱

 投稿者:アマノン  投稿日:2012年 5月12日(土)23時09分15秒
  なるほどあの狂気すれすれの大江の世界に触れるというのは、パンドラの箱を開けるという行為に近いのかもしれませんね。
情報が多ければ多い程、そのミュージシャンの本質に触れることができるというわけではないので、今のカノンさんなりの深読みというか解釈を大切にしていても全然かまわないと思います。別に学術的な分析をしているわけではないのだし。
それにしても繰り返しになりますが、僕の子供世代と言ってもいい年齢の人達(ちなみに僕は1968年生まれ)がルースターズの「アイム・ア・マン」を聞いて感嘆しているという図は、感無量というか、「そういう時代がやってきたとは…」というか、どう表現すればいいのか、ちょっと困りますね(笑)。
「アイム・ア・マン」、オリジナルはボ・ディドリーですが、『ファイブ・ライブ』でのヤードバーズのヴァージョンも好きです。
 

パンドラの箱

 投稿者:カノン  投稿日:2012年 5月11日(金)17時39分27秒
  自分はまだ新参者なのでルースターズについての知識があまりなく、「Φ PHY」までのCDと少しの映像と他ネットなどでの情報だけで、「深読み」できるに乏しいのかもしれません。
「深読み」という言葉は自分の尺だけでの思想、想像みたいな感覚がありましたので、あえて今の知識上、仕方がないという言い方をしてしまいました。
大袈裟に言うとパンドラの箱のような「大江ワールド」知りたくてしょうがないのは本心です!!!(微笑)ただアマノン様のルースターズについての文章さえも実はちゃんと理解できていないんじゃないかとさえ感じていますので、まだまだ先は長いのであります。

話は変わりますが、学内の男子に「I'M A MAN」を聴かせたら「うわ~~~っ」「カッコイイマジデ」言葉にならない言葉発してました。
ヤードバーズのそれとはカバーといえど、全く違いますよね!!!
 

毎度、書き込みありがとうございます

 投稿者:アマノン  投稿日:2012年 5月11日(金)12時42分18秒
  カノン様
「30年という月日を経て私が深読みしても仕方のないことではあります」とおっしゃいますが、自分が生まれる前に活動していたバンドだからこそ、余計に神秘性を感じるところがあるでしょうし、また色々と深読みをしたくなるのだと思います。また、直接あるいは間接的にルースターズの影響を受けているバンドが出てきているとあっては、いっそう深読みあるいは分析するネタに事欠かないわけですし。
僕の場合一応、ルースターズをリアルタイムで知っていたとはいえ、遠巻きで見ていたという感じだったのですが、大江脱退から花田がヴォーカルがヴォーカルを取るようになってから、やがて解散に至るという過程は、やはり劇的に映ったという記憶があります。『ロッキング・オン・ジャパン』が創刊される以前の『ロッキング・オン』によく花田のインタビューが掲載されていて、その独特の佇まいに、ある種の憧憬を覚えたような…とにかくその頃のルースターズの取り上げられ方は、かなり独特なものがありました。
ただ、僕の場合、花田時代のルースターズは殆ど未聴(たまにYouTubeで目にする程度)なのですが。
 

アマノン様、こんにちは

 投稿者:カノン  投稿日:2012年 5月11日(金)11時47分12秒
  また素敵なお返事を頂き恐縮です。
Roosters(z)の変化の理由はいろいろとあったようですね。30年という月日を経て私が深読みしても仕方のないことではあります。
ファン始まったばかりの私が言うのもおこがましいのですが、何かが壊れて何かが新しく作られた・・・としたら、これは「センセーショナル」ですよね。
だからなのかな、アルバムのどこを切り取ってもこのBANDは発見があり、まだまだ謎もあってそれが「快楽」でもあります。
ビートバンド期、ニューウェーブ期、花田(Vo)期・・・楽しくて私はしょうがありません。




 

いえいえ、そんな…

 投稿者:アマノン  投稿日:2012年 5月10日(木)18時56分44秒
  僕が二十数年前、ビートルズから始まって、フー、キンクス、ヴェルベットを自分なりに掘り下げていくという孤独な作業(?)を行なっていたのを思い出します。
そして約四半世紀後に孤独かどうかはともかくとして、同じように過去の音源を遡って追いかけている若い人たちがいると思うと、本当に感無量です。
確かに83年以降の大江には危うさと表裏一体になった美しさがありますね。ちなみに大江が精神疾患を患う原因になったのは、毎年大晦日に行われる『ニュー・イヤー・ロック・フェスティヴァル』というイヴェントで主催者内田裕也に殴られたからという話もありますが…
確かに、あの頃の大江の世界に憧れる人は、どこか自分が狂ってしまいたいという気持ちが多少なりともありそうな気がします。
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:カノン  投稿日:2012年 5月10日(木)09時45分54秒
  私の周りは(いつの時代もそかもしれませんが)
温故知新派とでもいうのかな、古いものから、新鮮さを探していくひと。
(ビートルズやベルベットアンダーグラウンドなども好きな人あちこちいます。)
今のインディーズあたりから先へ先へと探していくひと。
音楽の影響力とでもいうのかな、関心の幅が大きいのかもしれません。
勉強しろって話ですが(笑)

大江慎也さん83年以降、身体が不調な感じを見受けられますが、何故ステージに立っているのだろうととても違和感を覚えます。

命を削るようにしてできた作品は「美しい」「狂気」と絶賛されるけれど。
あちら側とこちら側、道線を彼は行ったり来たりしているような・・・

今彼は生きているし、音楽も続けている。だから全ては今さらのことではありますけど。

「美しく儚く狂気に満ちた」まるで桜のようだな
それを求める人もまた狂いをどこかで求めているんだろうか
 

レンタル掲示板
/12