• [0]
  • 西船橋マンの“液状化記録”

  • 投稿者:西船橋マン【管理者】
 
現地在住の西船橋マン様による千葉県における液状化現象の記録資料です。
kyoto-HM公認専用スレッド
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sage

  • [193]
  • 行徳橋に行って来ました

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 5月 2日(水)19時34分47秒
 
再び<(_ _*)>。

>>102>>124>>138で触れている行徳橋の沈下。
 しばらく前に車で橋を渡っている際、車道と歩道を区切る柵の支柱の下に高さ調整用と思われる鉄板が入っている事に気が付きました。その確認の為今日の午前中、行徳橋に行って来ました。

行徳橋西(行徳)側堤防にある駐車場に車を停め、歩いて沈下地点に向かいます。
 沈下地点に着いて確認すると、鉄板を入れてある支柱が20本(予想より多くびっくりしました)有り、支柱間にある柵の長さ【注1】から約55.1m【注2】の距離がある計算になります。そして、20本の支柱1本毎に鉄板の枚数や厚さを確認して行きました。
 その結果、東(原木中山)側から20.3m付近の支柱の下に最も厚い14cm分の鉄板が入っていました。見た目より調整量が小さく、意外でしたが橋脚と主桁を繋ぐ部分等で沈下分をかなり吸収しているのだと推測されます。ちなみに歩道外側にある橋の欄干も同じような調整状況でした。


【注1】約2.9m

【注2】実際には支柱もあるのでもう少し長くなると思います

  • [192]
  • 製品が移動して…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 5月 2日(水)17時50分24秒
 
こんにちは。

写真は4/25にB棟で撮影しました。写真奥が東になります。
 写真には写っていませんが、写真手前にも工場建屋の支柱があり、支柱間の床が半円状に沈んでいます。ここには製品を置いていたのですが、床を補修する為に全て移動しました。そのお陰で半円状に沈んでいるのが分かりました。

  • [191]
  • 建屋最後の写真

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 4月 8日(日)18時22分1秒
 
こんばんは(。・_・。)ノ。

以前から度々書いていた機械撤去ですが、予定通り3月一杯で終了し、借りていた建屋を親会社に返しました。なので、この建屋での写真は今回が最後になります。
 3枚の写真は私が建屋に最後に入った3/26朝、南側から3本目の支柱を北側から南側に向かって撮影したもので、床の脇にあるコンクリートとの段差を見ると、南側に向かい傾いているのが分かると思います。ちなみに支柱から北側を見るとやはり傾いていましたが、南側よりは傾きがゆるいと感じました。


  • [190]
  • コンクリートの下に…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 3月19日(月)21時39分48秒
 
こんばんは( *・ω・)ノ。

以前から度々書いている機械撤去ですが、最終段階に入っています。
 今朝、天井クレーン点検(私の担当で週1実施)の為建屋に入りましたが、床の一部に削岩機【注1】で穴が開けられていて、よく観察してみると穴が開いたコンクリートの下に空間の存在を確認しました。
 ラジオ体操前、機械撤去担当の上司と話をしたのですが上司もコンクリート下の空間を確認していて、その存在に驚いていました。ただ、個人的には機械が稼働していた頃から床を叩いた時の音の違い【注2】からコンクリート下の空間の存在は予想していたので驚きはそれほどありません。


【注1】
工事現場等でアスファルトやコンクリートを砕く際に使う機械

【注2】
高い音(←空間の存在を示唆)のするところと低い音(←空間が無い)のするところがありました

  • [189]
  • 台地上でも…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)21時09分10秒
 
こんばんは。

くもの巣【#3】の[496]にアップしましたが今日はお彼岸のお墓参りをして来ました。ちなみにお墓の場所は船橋市内に分散していて、最北端に近いアンデルセン公園近くにも1つあります(^^;。
 船橋市にある台地は南(東京湾)側と北側(印旛沼)側にそれぞれ谷が刻まれた地形となっています(>>71を参考)が、アンデルセン公園近くの墓地は台地上に有ります。そして、台地上にある道路を走っていると少し傾いた電柱を意外と見かけます。これは船橋市以外の台地にも言える事です。
 台地の上を走っていると高低差を確認出来ます。台地とは言え場所(低い場所?)によっては何らかの理由(かつて池や湿地が存在していた等)で局地的に軟弱な地盤が存在しているのだと思います。

  • [188]
  • 改めて確認すると…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 3月18日(日)14時50分25秒
 
こんにちは。

写真は>>5及び>>71にアップした物と同じ噴出口で、(噴出口のある)建屋を親会社に返却する為床を高圧洗浄したところ噴出口の形がはっきりしました(中写真。上写真は全体)。「○」を付けた石の中がおおよその形になりますが、東日本大震災直後の2011年3月16日に撮影した写真(下写真。再掲)を改めて確認すると水の溜まり方がほぼ一致しました。

  • [187]
  • 反対側から

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 3月14日(水)21時26分16秒
 
再び<(_ _*)>。

>>185の亀裂を反対側から撮影しました。
 上写真上部にある青矢印と下写真右側にある青矢印が同じ位置で、横(北)に伝って左側青矢印で床上の亀裂に繋がっています。

  • [186]
  • 北に行くほど…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 3月14日(水)21時20分13秒
 
こんばんは( *・ω・)ノ。

写真はかつて機械があった建屋同士の境界部分で、上写真が一番南寄りで中・下写真に行くに従い北寄りになります(いずれの写真も奥側が北)。写真にある青矢印は境界部分にある段差になります。少しわかりにくいかも知れませんが北に行くほど段差が大きくなっています。

  • [185]
  • 土砂の下に…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 2月27日(火)19時15分52秒
 
こんばんは(o⌒∇⌒o)。

>>180にアップした液状化の痕跡、先週末に床を洗浄したそうで痕跡は無くなってしまいましたがその分、土砂の下になっていて分からなかったコンクリートの亀裂(青矢印間に曲がりながら存在)を確認する事が出来ました。土砂の位置ともおおよそ一致するので、ここで液状化が発生した可能性が高いと思います。

  • [184]
  • 機械を撤去したら…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 2月24日(土)18時41分16秒
 
再び<(_ _*)>。

写真は焼鈍炉近くにあった油圧関係の機器を撤去した跡で、機器を載せていた台の下に液状化で噴出したと見られる土砂(見た目は泥のような感じ)がありました。厚さは最大3cm程で機器自体は東日本大震災後、撤去するまで一度も触っていないので、噴出時の姿だったと思われます。

  • [183]
  • 妙なゆがみ

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 2月24日(土)18時32分21秒
 
こんばんは( *・ω・)ノ。

3枚の写真はいずれも>>182から2~3m程南側にあるかつての配管溝で上写真が全体で中写真がそのアップ、下写真は配管溝向かって右(北)側から左(南)側を撮影した物になります。下写真奥に亀裂が僅かに見えると思いますが、見えにくいものの配管溝まで続いています。
 機械があった時には鉄板でフタがしてあったので気付きませんでしたが、配管溝に妙なゆがみが見て取れます。配管溝の南側に亀裂があるので液状化の影響を受けたのではないかと想像します。

  • [182]
  • 白い油が東側に溜まっていて…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 2月12日(月)07時42分45秒
 
おはようございます(´・ω・)(´_ _)。

以前から書いていた機械の撤去作業。最後のラインも2月初めに完了し、機械を据え付けていた穴や配管等が通っていた溝を埋めるだけになりました。機械を撤去した事でかなり見易くなっています。
 写真は>>179で書いた地下油槽で、上側が東になります。上側中央付近に見える白い部分が179写真左側にある溝に繋がり、底に見える白い物は油【注】です。白い油が東側に溜まっていて、東側が僅かに沈下しているのが御理解頂けると思います。

機械撤去後、私は>>77にアップした機械に移動し、先輩の指導を受けながら現在稼働しています。
 そこにも地下油槽があり、1月下旬に先輩が清掃及び油の交換【注2】をするのを見ていましたが、そこの油槽では南西側に僅かな沈下が認められました(写真無し)。


【注1】
私達は「水溶性(の油)」と言いますが、水に一定の油を混ぜる形になります。

【注2】
劣化するので半年に1回(長くても1年に1回)交換します。

  • [181]
  • 意外な場所に…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2018年 1月13日(土)09時26分0秒
 
おはようございます。

以前から書いていたライン(機械)の撤去の準備作業、私のやるべき事は終わったのて2日程前から新しいラインに移動し、先輩の指導を受けながら本格的に覚え始めたところです(^^ゞ。
 親会社から借りていた建屋から完全撤退する為ラインは勿論、周囲にある関連物も移動するのですが、その一つを移動した跡で、泥が乾いた痕跡を見つけました(上写真)。上写真の青矢印付近をアップしたのが下写真ですが、やはり泥が乾きかけている感じとなっています。
 最初は以前置いていた物から油が泥状になった物かと思いましたが、触ってみると泥でした。個人的には意外な場所での発見です。泥は写真奥に見える油の入った槽に近づく程厚さをましているので、あるいは槽の下で小規模な液状化があったのかも知れません。

  • [180]
  • ごく小規模だったと…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年12月27日(水)21時09分46秒
 
今日4回目の書き込みになります<(_ _*)>。

今日は夕方から材料に非常に細かい鉄球(通称「ショット」)をエアーで吹き付けて材料表面の汚れを取り除く機械(通称「ディスケーラー」)の掃除をしました。
 機械自体は40~50cm程掘り下げられた上で据え付けられており、地下部分には大量のショットが堆積していました。それをスコップで掻き出しながら取り除いていた際、見慣れた物を見つけ、表側に回って撮影したのが2枚の写真です。想像された方も居ると思いますが、泥が乾いてパリパリになった物です。ただ分布範囲は狭く、発生した液状化はごく小規模だったと思われます。

  • [179]
  • 微妙にですが…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年12月27日(水)20時57分1秒
 
こんばんは(o⌒∇⌒o)。

>>177に書いたように、一昨日から最後まで稼働していたライン(機械)の撤去準備作業に入っています。
 昨日は機械を冷却する水(水溶性の油を含む)が流れていた水路のヘドロを取っていました。写真はその水路で、青い◎(西側)の先に地下油槽がありますが、何故か水路に水が溜まっていました(写真は昨日撮影)。よく見ると、青い◎付近の水路部分に水がありません。確認をしてみると案の定、その部分が微妙にですが高くなっていました。しばらく観察を続けたところ、青い△を付した付近が一番低くなっていると判断出来ました。
 この油槽は>>79にアップしていて、そこでは油槽が東側に僅かに傾いている事が記されています。推測ですが、液状化の影響で油槽が傾いた際、押される形で水路の西側が僅かに高くなったと思われます。

  • [178]
  • 続・ガスタンクを撤去したら…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年12月27日(水)07時51分20秒
 
>>177の続きです。
 写真はガスタンクがあった北側に面している道路(構内道路)を写した物ですが、側面部分に亀裂や沈下が認められました。

※[177]及び[178]の写真は今月19日朝に撮影

  • [177]
  • ガスタンクを撤去したら…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年12月27日(水)07時47分35秒
 
おはようございます(^^)。

以前から書いていたライン(機械)撤去ですが一昨日、最後のラインの生産が終了し、撤去の準備も兼ねた片付けに入りました。
 それより先に撤去作業に入った焼鈍炉ですが、上司の地道な作業によりこちら(ウチの会社)ですべき作業は終わりました。その後の先々週始めに建屋外(>>165写真の反対に当たる北側)にあった大きなガスタンクが業者の手で撤去され、基礎部分だけが残っています。
 ガスタンクがある時は見えなかったのですが、液状化によると見られる亀裂等が確認出来ました。
 上写真は基礎部分の全体で中写真はそのアップになります。基礎周りのコンクリートには亀裂が有りますが基礎の水平は確保されていました。恐らく地下にしっかりした基礎が据えられているのだと思います。
 下写真は基礎脇にあった亀裂のアップで、手のひらがスンナリ入る幅がありました。

続きます。

  • [176]
  • [175]

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年12月10日(日)12時55分45秒
 
写真アップを忘れました<(_ _*)>

  • [175]
  • 操作盤を撤去したあとに…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年12月10日(日)12時54分53秒
 
こんにちは。

>>173で触れたようにライン(機械)や設備の撤去が進んでいます。
 少し前に焼鈍炉の生産が終わり、上司がコツコツ地道に配管や配線の撤去を進めていて、配管の方は撤去が終わったと先日話していました。
 写真は焼鈍炉の操作盤を撤去したあとに現れた溝で、>>149等と異なり、コンクリート剥き出しの溝です。T字型の溝の両端部に細かい砂が厚く(青矢印部分でおよそ10cm)堆積していました。写真の場所から3~4m北西側には>>5にアップした噴出口が今も残っています。
 上司の話によると、液状化で水に浸かった為一部の配線【注】が使用不能になり、2年前に改めて配線したとの事。火災等が無かったのは不幸中の幸いでしたが「配線や配管の液状化対策もしないといけないな…(・_・;」と感じました。


【注】
上司によると水に弱い被覆だったそうです。

  • [174]
  • 続・砂を取り除いたら…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年11月28日(火)20時49分45秒
 
続きです。

A4ファイルの脇の黒っぽい部分を少し掘ってみたところコンクリートがあり、剥がしたその下にはやはり黒っぽい砂がありました(上写真)。中写真は剥がしたコンクリートを側面から見たところで、手前側の方が厚くなっています。
 コンクリートを剥がしたところを更に掘ると、奥側が深くなる三角形の様な形に掘れました(下写真)。
 黒っぽい砂の部分の前後にもやはり同じ物で満たされた亀裂が走っていて、写真より北側でも床のコンクリートの割れが認められます。ただ、中には隙間が空いているだけで割れていない箇所もあるので東日本大震災の揺れで液状化が発生しコンクリートの弱いところが割れて、そうでないところは隙間が出来たのだと思われます。

  • [173]
  • 砂を取り除いたら…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年11月28日(火)20時39分37秒
 
こんばんは。

ライン(機械)の撤去【注】が進んでいますが、>>33>>106でアップした焼鈍炉も撤去作業に入りました。
 その中で不要になったスチール棚を撤去した跡に乾燥した細かな砂が多く堆積していた(上写真)ので、これを取り除いたら何があるのかと思いホウキで掃いてみました。個人的には全て乾燥した砂でその下はコンクリートだろうと思っていたのですが、予想に反して黒っぽく細かな砂がありました(中写真)。下写真は大きさの参考にA4ファイルを置いてみました。

続きます。


【注】
最終的には3つのラインと1つの設備(焼鈍炉)を撤去

  • [172]
  • 埋めましたが…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年11月10日(金)07時44分21秒
 
おはようございます。

>>149以降にアップした支線及び本線配管溝(支線・本線の意味合いは>>166参照)ですが、先々週末から先週前半にかけて埋められました。上写真の「◎」が本線配管溝、「〇」が支線配管溝で中写真は本線配管溝、下写真は支線配管溝の北端部になります。
 埋め方は一番下に土砂(水分が多目で少し緩いと感じました)を入れて砂利を敷き、鉄筋を組んだ上でコンクリートを流し込んでいました。個人的に再び強い揺れに襲われた時、また液状化するのではないか? との懸念&心配をしてしまいます(・_・;。

  • [171]
  • 続々・鉄板を取り除いたら…(2)

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月28日(土)18時57分40秒
 
再び<(_ _*)>。

写真は>>169の北側に連なる本線配管溝ですが、サイズは169付近より一回り小さくなっています。
 上写真は169に続く付近で、矢印付近が一番分かりやすいですが、西側下部の一部に水平亀裂が入っています。
 下写真は上写真より北側の部分で、西側側面に亀裂が入っています。

本線配管溝の亀裂は東西両側面に入っていますが、向かい合う側面に入っている事はありません。狭い範囲ですが液状化による地中の加圧に差があったのかも知れません。

  • [170]
  • [169]補足及び修正

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月28日(土)18時31分5秒
 
>>169文中で…

上写真はその付近を撮影したもので(中略)下は亀裂に差し込んだ金属板片で

…と書きましたが、写真がもう1枚ありました(^^;。

上写真…鉄板を取り除いた付近を撮影したもの

中写真…亀裂に金属板片を差し込んだ状態

下写真…亀裂に差し込んだ金属板片

失礼しました<(_ _*)>。

  • [169]
  • 続々・鉄板を取り除いたら…(1)

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月28日(土)18時24分37秒
 
こんばんは(^^)。

先週から今週にかけて、>>166下写真奥(鉄板が見えています)の本線配管溝の鉄板の撤去が行われ、一部は高圧洗浄もされました。
 上写真はその付近を撮影したもので高圧洗浄で土砂が取り除かれた為、コンクリートの状況がよくわかります。本線配管溝西側下部金属板片がすんなり入る水平亀裂が7~8mに渡りはいっていました。下は亀裂に差し込んだ金属板片で、付着していた黒っぽい物はヘドロ臭がしました。高圧洗浄で水を使った為に元々の状態に戻ったのだと思います。

※写真は2枚共10/20に撮影

  • [168]
  • 白い点々は…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月19日(木)20時53分2秒
 
再び<(_ _*)>。

17日の朝、>>167を撮影した配管溝内(167から離れていないと思います)から取り除いた土砂片が丸い1斗缶(プラスチック製)に入れられていました。
 触った感じは砂と言うより泥に近く、あるいはヘドロだったのかも知れません。ちなみに写真にある白い点々は貝殻片になります。

  • [167]
  • 南側側面に開口部発見

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月19日(木)20時45分59秒
 
こんばんは。

鉄板を取り除いた>>149以下の配管溝ですが、角(東端)から2m西側の南側側面に写真の開口部(亀裂?)を発見しました(10/17撮影)。
 下写真は上写真で青矢印をした開口部のアップで、上下の長さは最大7cmあり、そこから金属板片を差し込むと水平にすんなり入りました。ちなみに東日本大震災の際、この開口部から3~4m南東側で>>3にアップした液状化による大規模な噴砂丘が形成されました。

  • [166]
  • 一部ですが…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月11日(水)20時24分34秒
 
こんばんは(。・_・。)ノ。

写真は>>149以下を撮影した配管溝から西に6.7m離れた配管溝の内部になります。三連休中に配管溝内の鉄板を一部剥がしたようです
 149以下等を撮影した配管溝を支線とすると、こちらは本線と言える主配管溝で、寸法も前者が深さ450mm×幅485mmなのに対し、後者は700mm×800mmとなります。

3枚共昨日の朝撮影しました。
 上写真は西側から撮影したものですが、東側側壁に亀裂が走っています。最初はコンクリートを流し込む際に上手く流れ込まなかった「ムラ」かと思いましたが、溝の中に入り触ってみて亀裂である事を確認しました。
 中写真は東側側壁を上から見たもの、下写真は同じく溝の中に入って見たもので、特に下写真でコンクリートの側壁部分が少し膨らんでいる事が分かると思います。

この主配管溝は支線配管溝よりも長いのですが不思議な事に、支線が終わった付近の延長線上から亀裂が始まっています。支線配管溝の南東側至近で>>3にアップした液状化が発生していますが、主配管溝付近で大規模な液状化の痕跡は確認していません【注】。
 一つの推測ですが、支線配管溝がある側では大規模な液状化があったので上手く地下の圧力が抜けたのに対し支線配管溝終点以北では上手く地下の圧力が抜けず、側壁を膨らませたのではないかと言う気がします。


【注】
主配管溝内に泥が乾燥して亀裂が入ったたような物鉄板を剥がす前には確認しています

  • [165]
  • 隣の建屋との間に…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 7日(土)18時44分51秒
 
こんばんは。

写真は4日に私の稼働する機械のある建屋(>>3>>5にある写真をアップした場所です)とその東側にある建屋の間のスペースで撮影しました。写っているのは東側の建屋で、地面のコンクリートが波打っているのが分かると思います。
 ここには仕事の兼ね合いで時折入りますが、今まで気付きませんでした。

  • [164]
  • 続・鉄板を取り除いたら…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 6日(金)20時15分54秒
 
三度こんばんは。

今度は>>150上写真・>>151上&中写真>>159上写真付近になります。上写真で金属板片を挿してある場所付近に感触があったので土砂を取り除いたところ、下写真の亀裂(物差しの11~14cmがその幅)を見つけました。

  • [163]
  • 鉄板を取り除いたら(その2)

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 6日(金)19時48分26秒
 
続きです<(_ _*)>。

>>162上写真で青丸をつけた位置のアップが上写真(物差しは17cm)で、そこの土砂を取り除いたところ中写真が現れ、更に土砂を取り除いたところ、下写真の状態となりました。写真中央部に見える隙間は金属板片を挿し込んでみると斜め下方に続いているようでした。ちなみにこの付近は土砂の堆積状況から亀裂が拡大したのか、くぼみ状になっていると推測されます。

  • [162]
  • 鉄板を取り除いたら…(その1)

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 6日(金)19時35分34秒
 
こんばんは(o⌒∇⌒o)。

>>149から取り上げている配管溝ですが、昨日の夕方、小型重機を使って鉄板が豪快に取り除かれました(^^;。
 帰り際にそこを見た時、むき出しになったコンクリートに亀裂のような物が見えたので今朝の始業前、改めて確認しに行きました。撮影した角度は異なるものの、写真を撮影位置は>>156にアップしたものと同じになります。
 上写真は亀裂の全景で、左下に置いてある金属板片付近から逆L字形に右上付近まで続いています。青丸は私か土砂を取り除き、亀裂を見つけた大体の位置になります。下写真は上写真左側に見える亀裂のアップで、この亀裂は金属板片を挿し込んでも途中で止まるので二次的に出来た物だと思われます。

  • [161]
  • 残っていてびっくり

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 5日(木)21時06分32秒
 
またまたこんばんは。

>>160等で取り上げている配管溝から10m程離れた場所にある溝で鉄板で覆われた配管溝(上写真奥側の赤オレンジ気味に見える場所)と異なり、コンクリートむき出しの溝です。
 配管溝より浅い溝ですが砂がある事に気付き、何でだろうと思い溝に近づいてよく見ると、液状化の噴出口が崩れず鮮やかに残っていました。中写真は噴出口の全体、下写真はそのアップで噴出口がはっきり確認出来ます(添えてある物差しは17cm)。ちなみに噴出口は手前(写真下側)にも小さい物がありました。
 風化や浸食を受ける場所ではないものの、6年半前の痕跡が残っていてびっくりしました。


  • [160]
  • 盛り上がったようになっていますが…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 5日(木)19時43分11秒
 
こんばんは。

上は>>149から撮影している配管溝の北端部から2.4m付近の写真で、矢印の土砂片を採集しました。中及び下(中のアップ)写真は土砂片の断面で中部の黒っぽい層と上の層が不整合気味になっています。北側で盛り上がったようになっていますが、土砂片北側には下に1cmの隙間がある4cm角の桁が左右に走っています。桁の上部にも泥が堆積していたので液状化発生時には一時的にせよ、桁を超えて泥土があったのかも知れません。

  • [159]
  • ほとんど意識はしていませんでしたが…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 5日(木)19時14分12秒
 
こんばんは(o⌒∇⌒o)。

上写真は>>150上写真とほぼ同じ位置ですが、撮影位置が異なっています。
 150上写真を撮影した時にはほとんど意識はしていませんでしたが、青矢印と紫の矢印の間に傾斜が認められます。配管溝の側壁があった為にそこで止まった感じです。
 下写真はやはり150上写真の西(写真位置的には下)から東に向かって撮影したもので、角からおよそ2.2mまで明るい黄土色気味の砂がありました。

  • [158]
  • [157]の土砂片を見て

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 2日(月)21時02分34秒
 
改めて配管溝を見渡してみました(>>156上写真参照)。すると、泥の色が手前では明るい黄土色気味なのに対し、北に行くに従い黒っぽくなっている事に気付きました。
 更に、>>151下写真で砂の斜面が消えたところから泥だけが乾燥している場所がある事を確認しました。

最初に私は、北側のひび割れがあるところは151の写真に痕跡を残す(液状化により出来た)噴砂丘のから噴出した泥水が乾燥したところだ推測していましたが、泥だけの部分を挟んで2層になる場所が存在している事から、この推測は間違いだった事になります(一体の痕跡なら途中で泥だけになるのはおかしい)。
 代わって、別の推測が私の頭の中に出来つつあります。早くまとめたいのですが、その確認をする為に配管溝を見るたびに新たな発見があり、なかなかまとまりません(^^;。今しばらくお待ち下さい<(_ _*)>。

  • [157]
  • 続・何気なく拾い上げてびっくり(その2)

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 2日(月)20時29分43秒
 
>>156の続きです。

156で拾い上げた土砂片が上写真で、向かって左側が北になります。156下写真を見ていただくと分かるのですが、突き当たり直前にあった物です。

 この土砂片は黒っぽい層と明るい黄土色の層の2つからなっています。真横から見ると不整合気味に堆積していますが上写真矢印付近(最北部)では上の明るい黄土色の層が極度に薄く、そこから次第に厚みを増している事を確認しました。

  • [156]
  • 続・何気無く拾い上げてびっくり(その1)

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年10月 2日(月)20時14分47秒
 
こんばんは。

今朝も始業前、>>149から>>151の写真を撮影した配管溝を確認していました。
 で、>>150下写真手前側の突き当たりになっている場所(上写真)近くで下写真矢印の土砂片を何気なく拾ってみました。

続きます

  • [155]
  • 補足

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)21時01分18秒
 
>>154の【注】を書き忘れました<(_ _*)>。
 確定ではありませんが便宜上、粘土層とします<(_ _*)>。

  • [154]
  • じっくり観察してみました

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)20時51分31秒
 
今日3回目の書き込みで>>153の続きになります<(_ _*)>

改めて土砂片をじっくり観察してみました。
 上写真は153の中写真と同じですが厚さを見ると下部泥層が6mm(配管溝を確認したところ、実際の厚みは1cm程度あると思われます)、中部の粘土層【注】と上部泥層が5~6mmあります。
 そして、新鮮な側面では中部の粘土層の下半分が僅かに白っぽくなっている事に気づきました(中写真)。風化された側面を見ると新鮮な側面で白っぽくなっているところが粉を吹いたようになっています(下写真)。断定は出来ませんが、粉を吹いたようになっているところには粘土以外に何かが混ざっているように思います。

  • [153]
  • 何気無く拾い上げてびっくり

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)19時59分19秒
 
再び<(_ _*)>。>>152の続編的書き込みになります<(_ _*)>。

>>150の下写真の配管溝を見ていて、上写真にある矢印の土砂片を何気無く拾い上げて見ました。場所は>>151上の写真にある砂の最も高いところから北におよそ3.1mの位置で、かなりひび割れしていたので泥が薄く堆積しただけだと思ったのですが、成層しているのを確認しました。
 帰宅後、カッターを使い削り、新鮮な断面を出したところ、下はともかく上は不整合気味になっているので驚きました(中写真)。
 そして黒い層、>>149にアップした写真のサンプルにもありましたが最初は「泥」と思い、今日見た時には埋め立てに使ったヘドロかと思っていました。しかし、その匂いを嗅いだところ、クレヨンのような匂いがします。クレヨン以外でもどこかで嗅いだような記憶のある匂いです。

  ?!(・◇・;) ?

そこで削った黒い部分を集め、水を少量加えて指で練ってみたところ、下写真のような状態になりました。粘り気もあります。匂いと粘り気のある感触から判断して、私の記憶にある最も近い物が「粘土」です。あるいは6年半の年月を経て匂いが消え、粘土のようになったヘドロかも知れません。

  • [152]
  • 少し崩れ気味ですが…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月29日(金)19時15分33秒
 
こんばんは(o⌒∇⌒o)。

今朝の始業前、>>149から>>151の写真を撮影した配管溝を改めて確認し寸法を測ったのですがその際、149写真にアップしたサンプルを採集した付近の配管溝側面に少し崩れ気味ですが噴砂丘の物と思われる傾斜面を確認しました。上が全体で、少し分かりにくいと思いますが、白い矢印と青い矢印の間に目視で分かる傾斜があります。中写真は上写真左側、下写真はその右側で、◎のある場所が左右を繋ぐ目安になります。

  • [151]
  • 続・撤去が進んだお陰で…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月25日(月)20時26分19秒
 
>>150の続きです。

上写真は150の下写真の青矢印部分をアップした物で、150の上写真と同じ物になります。
 配管&配線撤去の際に砂が取り除かれたようですが、青矢印付近が最も高く(約22cm)、そこから北に行くに従い緩やかに低くなっていて青矢印付近を頂点とする噴砂丘があった事を示唆しているように感じます。
 中写真は上写真北側に続く溝内部で下写真は中写真青矢印部分のアップになります。砂が緩やかに低くなっている事が御理解いただけると思います。
 残念ながら噴出口は確認出来ませんでしたが、砂の堆積状況から上写真手前付近に噴出口があった事が想定されます。

そして、>>149中写真にアップした噴出物のサンプル、土日で固める&形を整える処理を行いましたが、その途中で新たな事実が分かりました。それについては後日改めてアップしたいと思います。

  • [150]
  • 撤去が進んだお陰で…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月25日(月)20時23分30秒
 
こんばんは( *・ω・)ノ。

>>149で触れた機械の撤去は週末の土日でかなり進み、今朝見ると機械は9割以上撤去されていて、隣の空きスペースに移動していました。

  ハヤイナー( ̄▽ ̄;)

撤去が進んだお陰で149にアップした写真を撮影した配管溝も全てのフタが取り払われていて、溝全体を確認する事が出来ました。
 上の写真は149の上の写真に続く場所(149写真の先が上写真の下に続きます)で、下写真は配管溝を北から南に向かって見たところになります。
 上下写真にある青矢印は同じ場所である事を示しています。

続きます。

  • [149]
  • 6年半経過して残っているとは…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月22日(金)21時24分59秒
 
再び<(_ _*)>。

私の担当機械に続き今日から近くにある機械(ライン)の撤去作業が始まりました。ちなみにこの機械付近では>>3にアップした液状化が発生しています。
 配管等も撤去するので床にある配管溝のフタも取り除かれ、配管溝内部を見る事が出来るのですが、その中にも液状化の噴出物を確認する事が出来ました(上写真)。
 細かく割れていた噴出物を2~3取り上げて見たところ、泥の層と砂の層にはっきり分かれていて(中写真)、別の物では砂の層に水の影響下で堆積した事を思わせるかすかな縞模様を確認しました。中写真で砂の層は2cmとなっていますが、実際は下にまだある可能性があると思います。 噴出物の一つを家に持ち帰って改めて見たところ、配管溝(1.5mmの鉄板)の壁面に面していた面にごくごく薄い泥の層がある事に気付きました。模式図的に書いた図を下写真に示します。見易くする為、厚みを2倍に強調しています。
 何分泥や砂で脆い為、保存対策を講じた上でじっくり見たいと思います。
 東日本大震災から6年半が経過して、このような物が残っているとは予想外でした。写真撮影した配管溝は今までフタを開けた事が無かった為に乾燥はしたものの大震災当時のまま、残ったのだと思います。


  • [148]
  • [147]至近で…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月22日(金)20時44分23秒
 
こんばんは。

私の担当していた機械の撤去は終了し、後は床の洗浄&補修を残すのみとなりました。
 >>147で撮影した配管溝(上写真上部に一部が見えています)の近くにあった部品入れ用棚を撤去した際、液状化が発生した事を示唆する泥水が乾燥したような痕跡がありました。上写真の青矢印部分をアップしたのが下写真で、矢印付近にある2つの穴から>>141>>147の配管溝で発生した液状化から分岐したごくごく小規模な液状化があったと思われます。

  • [147]
  • 独立した配管溝でも…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月 6日(水)20時12分28秒
 
今日3回目になります。

写真は撤去したラインで使用していた配管溝で>>141を撮影した配管溝からは独立しています(上側30~40cm先に[141]を撮影した配管溝があります)。噴出口は確認出来ませんでしたが砂泥の堆積状況から最西端部(写真上側)付近に存在したと思われます。そして、配管溝内部の鉄板や配管に錆が発生していました。

  • [146]
  • (無題)

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月 6日(水)19時59分18秒
 
再び<(_ _*)>。

以下の写真は>>145に挙げた写真の北側を撮影した物で、上下写真内にある矢印が同じ噴出口(推定)なので位置関係を御想像下さい。ちなみに下写真上に見える鉄柱(黒っぽい)の先が[145]で撮影した場所になります。
 写真中央付近にある亀裂を境に東側が西側より最大1.3cm下がっていました。
 下写真右上が>>141にアップした噴砂丘があった配管溝になります。以下は私の推測ですが、[145]や[146]の亀裂で発生した液状化は[141]を始めとする配管溝に噴砂丘を多数形成した液状化から分岐して噴出したのではないかと思います。

  • [145]
  • 棚を撤去したところ…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月 6日(水)19時26分58秒
 
こんばんは。

昨日ライン(機械)の撤去が終わり、今日は不要な鉄製品をどんどんスクラップに出していました。
 その一つに部品を置いていた棚があるのですが、棚を撤去したところ、液状化の痕跡を確認する事が出来ました。
 上写真が全体で、棚があった場所に乾いた泥が長方形に残っていました。中写真は上写真のアップで、矢印下にある穴が下写真矢印の穴に対応しています。
 撤去した棚は東日本大震災後一切動かしておらず、棚の裏にあたる写真下付近も人が入ることはほとんど無いので痕跡が保存されたのだと思います。

  • [144]
  • ラインを撤去して…

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2017年 9月 6日(水)12時39分52秒
 
こんにちは(^∇^)。

>>143に書いたライン(機械)の撤去ですが昨日終了しました。
 ライン全ての基礎部分があらわになった訳ですが(東日本大震災による)亀裂や傾きは一切なく、先輩が言ったようにラインの基礎がしっかりしていた事を再確認すると共に、その重要性を感じました。