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第17回作品展URL

 投稿者:逵村幸枝  投稿日:2008年 6月26日(木)21時35分51秒
編集済
  第17回作品展の詳細は下記暗号化URLでご覧いただけます。
子どもと一緒に絵を楽しむアイディア」は、こちらから、お入りくださいませ。

http://pub.idisk-just.com/fview/XMDUgZZAgJ9EjVTCZf70c4NjJgU4K2zoqWGCwO3yRxDC_tGTGgOKFETAaFLaPUpld_SZ9-hBePWNjFhoTQ6RNQ
※セキュリティのため上記アドレス(URL)は、他の人から
 類推できないように暗号化されています。
 
 

子どもと一緒に絵を楽しむアイディア

 投稿者:作品展委員会委員長 逵村幸枝メール  投稿日:2008年 6月26日(木)13時53分44秒
編集済
  作品展委員会のメンバー一同が、委員会のたった一日でとりこになってしまった
【アートびっくり箱】というご本がございます。これは、障がいのある子ども達のために書かれた、絵本のように美しい絵画の指導書です。そして、このご本の著者は、金子光史(かねこみつし)先生とおっしゃいます。
金子先生は、現在、都立矢口特別支援学校で美術を教えていらっしゃる現役の先生です。また、学校のお仕事の他にも、月2回、東京都町田市にある絵画工房で、障がいのある仲間達(先生は、そうおっしゃいます。)と共に、絵を楽しまれていらっしゃいます。先生は、絵画表現が好きな子ども達が、学校を卒業するとアートから離れていってしまうことを残念に思われたそうです。そして、先生自らが、発起人となられまして、この絵画制作のためのスペースを作られました。
また、今年の4月には、矢口特別支援学校の卒業生の保護者たちが、力をあわせて、東京都大田区の駅前商店街の一角に、子どもたちの作品を飾るための地域のオープンスペースをつくったというニュースも知りました。(朝日新聞のアサヒコムの記事より。詳しくは、リンク先の[お知らせ]を参照。)
たったお一人の金子先生を中心にして、まず、子どもたちが集まり、そして、その親たちが集まり、社会の中では、子どもたちの素敵な居場所が出来て、この子どもたちへの理解の輪がじわじわと広がっていくのを感じます。

作品展委員会では、金子先生がご提案される『子どもと一緒に絵を楽しむアイディア』を、親の会の会員の皆様にも、是非、ご紹介させていただきたいと思いましたので、こちらに、リンクをはらせていただきました。
今年の作品展への出品作品のヒントとして、どうぞご活用くださいませ。
では、次の投稿に表示されておりますURLをクリックして、読み進めていただきたいと思います。
            作品展委員会のメンバーを代表して 逵村 幸枝
 

明石会長5月17日テレビ出演他

 投稿者:弘山 万里子  投稿日:2008年 5月13日(火)18時45分35秒
編集済
  弘山です。

青葉若葉の美しい季節の連休には鉄道好きの息子の関心事【おおさか東線】に乗り京都の新緑を浴びて来ました。

うれしいニュースを知りましたので書きました。
明石会長は今週末17日(土)NHK教育テレビ「土よう親じかん」午後9時30分~10時に出演されます。
また個人では初めての「ヘルシー・ソサエティー賞」(ボランティア部門)を受賞されました。
どちらもこれまでの体験・経過を認められたことと思います。
「なんて素晴らしい!」と感激するとともにさらなる勇気をいただいた思いです。

詳しい記事は下記あおぞら共生会のホームページをご覧下さい。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~aozorakyouseikai/
 

ご心配おかけしました

 投稿者:石井  投稿日:2008年 3月 8日(土)21時33分22秒
  石井です。今回、私の投稿により多くの方に大変ご心配をおかけしてしまいました。
明石会長をはじめ、たくさんの方に励ましを受け、本当に心から救われました。
もし、この会に入っていなかったら未だに絶望の中にいたと思います。
やはり同じような子供を持つお母様方の暖かいお言葉が何よりも有り難く
心に響きました。

今回のことを通して、今更ながらくさぶえの会の意義も分かり、周りに伝え
理解してもらうことの重要さが身にしみました。
私にもっと勇気と知識があれば、あの場で言われるがままではなくもう少し
良い対応ができたかもしれないことが今思えば残念です。
今回のことでは納得がいかない点が多いので区役所の担当に事実関係の確認を
するつもりです。
もしも、またあの園にうちのような子が入園する際にあの園長が同じような
間違いを犯さないように理解・勉強してもらう必要があると思っています。

皆さんの励ましで立ち直りました。
本当に心強いです。有難うございました!!
 

石井さんをみんなで応援しましょう!

 投稿者:石森 有公子  投稿日:2008年 3月 6日(木)10時38分0秒
  石井さん、よく勇気を出してこの掲示板に書き込みしてくれましたね。
昨日、石井さんと電話で話して本当に私も腹が立ちました。石井さん、辛い思いしたね。
公立保育園でこんなことがあるなんて・・・・・
石井さんは何も悪くないよ。
北部で一緒だけど私(多摩区)と違う区なので力になれなくてごめんね。
石井さんと同じ麻生区の方、石井さんの力になってあげて下さい。
宜しくお願い致します。
くさぶえの皆さんも石井さんを応援してあげて下さい。
 

石井さん、応援します!

 投稿者:石田 美香  投稿日:2008年 3月 5日(水)23時14分39秒
  今時、こんな人がいるのか!と読んでいて唖然としてしまいました。保育園の園長が…言葉はナイフですね。どれだけ石井さんの心が傷ついたでしょう。またその痛みはなかなか消えないどころか、ひどくなっていらっしゃるのではないかと心配です。私の息子は今年高校卒業ですが、やはりどこでも歓迎ムードで受け入れてはもらえませんでした。でも、どこでも、誰か理解してくれる人が出てきました。実際のところ、その園長さんに関しては、
区役所に訴えたいくらいですが、ますますいやな思いをされるかもしれませんね。もし、少し時間がとれれば、この会のバンビグループの皆さんとお話するのもいいのではないかと思います。バンビグループは小学生以下のお母さんのグループで、石井さんも自動的にバンビグループには入っていると思います。共感してくださるお母さんも大勢いらっしゃると思いますし、アドバイスもいただけるのでは…と思います。とにかく胸に溜め込んでいるより、
どなたかに吐き出すだけで、楽になるところはあると思います。そしてお子様に、とびっきりの笑顔をむけていけますよう、会員の一人として願っています。
 

石井さん、めげないで!

 投稿者:明石洋子  投稿日:2008年 3月 5日(水)16時04分58秒
  明石洋子です。
石井さん、あなたは全く悪くありません。
自分を責めることなどないのです。
保育園の園長さんが心得違いをなさっています。

あなたのメールを読んで、32年前を思い出しました。
知的障害の重い、超多動の自閉症児だった徹之(現在35歳)は、「勝手な困った行動をする手がかかる子」という目で見られ、幼稚園を7園も断られました。
子どもの集団を確保したくても徹之を受け入れてくれる園などなかったので、私は、税金で建てた公立保育園しか「行く場」はないと考え、障害児の保育園入園の運動をしました。
当時の親達が力を合わせて、市長、保育課長、園長、福祉事務所(福祉事務所の措置でしたので)等々と、粘り強く交渉しました。
1年以上かかりましたが、行政の皆さんに「障害児だって、地域の中で、健常児と共に、あたりまえに暮したい」と、子育てする親の思いを理解していただく機会になりました。
とにかく、本人もですが親の思いも、知ってもらうことが一番です。

この運動が、ノーマライゼーション(地域の中であたりまえに暮らす)のスタートでした。
幼稚園や保育園で、同年齢の子ども達と一緒に過ごすことが、(模倣するモデルが保障された)障害児の発達に貢献するだけでなく、健常児の成長にも大切なことと思います。
徹之のクラスメートは、「違いが分かり、違いを楽しむ」ことができる感性豊かな、魅力的な大人になりました。
昨年の当会が共催した「NHKハートフォーラムin川崎」でも、私はお話しましたが、障害がある人もない人も、違いを認め合い、多様な価値観を楽しむくらいの、寛容の精神が無いと、安心して年を取れない街になります。川崎の街が「障害があっても、OK。違っても、OK」となる街にと訴えました。
人間いつかは障害もつ(見えない=老眼鏡が要る、足が不自由=杖がいる、聞こえない=補聴器がいるなど)わけですから・・・。そして大事なのは、物(めがねや杖や補聴器)でなく心です。「心のバリアフリー」が不可欠です。
子どもの時から、自分と違った人をありのままに受けいれる教育は、人を育てる上で、一番大切なことですね。

徹之が育った当時より、今はずいぶんとノーマライゼーションが定着したかと思いましたが、このお話は、信じられない話ですね。
公立保育園ですか?民間ですか?民間でも行政の管轄ですから、このような理不尽な対応をされたことは、健康福祉局の保育課にきちんとお伝えして、正しい理解をしていただく必要があると思います。
特に新設の園でしたら、「ノーマライゼーション」の理念や、「差別禁止法」(高村外務大臣は署名されましたので、後は国内法を整備して、批准するでしょう)や、「発達障害者支援法」を、園長先生はじめ園の先生方に、勉強していただきましょう。
特に、「発達障害者支援法」は「国民の債務」として、「国民は、発達障害者の福祉について理解を深めるとともに、社会連帯の理念に基づき、発達障害者が社会経済活動に参加しようとする努力に対して、協力するようにつとめなくてはならない」と書かれています。罰則はありませんが、この園長先生は違反していますね。

本当に、親の会としては、せめて仲間がこのような悲しい思いをしないですむように、自閉症の正しい理解と適切な支援を願って、啓発活動はしていきたいと思っています。
会員の皆さんと共に、石井さんに応援していきましょう。石井さん、今必要な支援をおっしゃってください。
さし当たって、私は、明日は「ジェイミーのコンサート」がミューザで開催され、会場に来られた市民の皆さんにお話する機会をいただいていますので、自閉症の理解と支援を訴えます。

石井さん、あなたは悪くありませんから、落ち込まないでね。
壁は1つ1つ乗り越えていくと、感動がきっと待っていますから。

徹之の高校進学に際しても、「前例が無い」と、同じように何校も断られました。
やっと1校入学できた高校で、徹之が学校の雰囲気を変え、同級生ともども楽しい学生生活を送りました。
徹之が2年になった時、高校の先生が何かの集会でこの話を発表されたら、断った高校の先生が、「今の話、明石徹之さんのことですか?」と、とてもビックリされ、深く反省され、翌年はその高校でも障害児の入学が許されました。
いつかその園長先生も気がつかれることを祈りたいと思います。
では長々と書きましたが、元気を出してくださいね。
 

愚痴です... すみません

 投稿者:石井  投稿日:2008年 2月29日(金)12時23分34秒
  ここで書いて良いのかどうか分かりませんが誰にも言えないので。
宜しかったら聞いてください。

保育園の内定を頂き昨日園長と初めて面談しました(新設園なので)。息子は高機能自閉症で多動なタイプです。
申請書には「広汎性発達障害」と記し問題点を記入し役所の方にも細かく説明してありました。ところが話し合いの中で精神科にかかっていると申したところ「重複障害があるのか!」と激高し自閉症ですから精神科ですと説明すると
「自閉症だなんて聞いていない!自閉症だなんてわかっていたら取らなかった」「虚偽の申請をされた!!」と激怒されました。
私は虚偽の申請をしたのでしょうか・・・。私のことを責めるだけならまだしも多くの親御さんがいるなかで(すぐ後ろにたくさん並んでいる)大声で何度も「障害児」「障害児」
「障害児!!」と言われ、障害児なんかを取ってあげたと言わんばかりの口調でした。
少しかばってくれた看護師に対しても「あんたはただの看護師、権限はわたしにある、役所ではなく私の一存だ」と豪語し以前保育していた身体障害児が大変だったこと、でも身障や重度知的で動けない子のほうがマシ、多動は一番困る」と罵倒されました。
ご自分で「障害児保育のエキスパート」とまでおっしゃてましたがいくら本音でも福祉に携わる人間の発言でしょうか。
確かに手帳持っていますし障害者ですが私にとっては何よりも大切な子供です。息子にはその意味はわからないにせよ何か悪く言われてる、母親が責められていると感じ取ったのだろうか2時間も大人しく付き合ってくれたのに外に出たとたん長い下り坂を一気に暴走していました。(いつもは道路では走りません)
それを見てとても悲しくなりました。子供にもこんなにストレスをかけてしまって自分は悪い母親だとか自閉症に生んでしまって自分が悪いんだとか昨日は涙が止まらずほとんど寝れませんでした。これから幾度もこんな思いしていくのでしょうね。ささいな嫌な思いはたくさんしてきたけれどこんなにダイレクトに深く傷ついたのは初めてでかなり凹んでいます。もっとタフでなければ息子と生きていけないですよね。主人は気にするな、そんな所やめろ
と言っています。もちろんそんな園はやめます。ただ怒りがものすごく湧いてきて人権侵害だ!などと思ってしまいます。このまま泣き寝入りするしかないのでしょうが早く忘れて気持ちを前向きに明るくする術を教えてください。
 

うれしかったこと

 投稿者:逵村 幸枝メール  投稿日:2007年11月14日(水)19時48分11秒
  先週、車を運転中に、具合が悪くなり、近所のスーパーの駐車場に車ごと入り込み、そのまま動けなくなりました。後部座席には、六年生の長女と、二年生の自閉症の次女が座っていました。長女が、最初に、助けを求めたのは、そのスーパーの店員さんです。すぐに車まで駆けつけてくださり、シートを倒したり、介抱してくださいました。
また、その場に、偶然、通りかかった昨年、同級生だった男の子のお母様がいて、娘に「どうしたの?」と声をかけてくださいまして、ご親切に、救急車を呼ぶお手伝いや、主人の会社に電話をかけて、状況を説明してくださったわけです。
そればかりか、救急車が到着して、搬送する病院を決めるまで、20分くらいの長い時間、自閉症の娘の安全に気を配ってくださりながら、ずっと、付き添ってくださり、救急車が出たあとには、「もう暗いから、一緒におうちまで送ってあげる。」とおっしゃって、自閉の娘と手をつなぎ、そこから、2人の娘を、歩いて、20分はかかるであろう真っ暗な道のりを、子どもたちを励ましながら、家まで送り届けてくださったというのです。
夕飯のしたくで、忙しい夕方の時間帯のことです。私のうちから、ご自分のお宅まで戻られたら、軽く1時間はロスしてしまったことでしょう。
なんというお優しい方がいらっしゃるのだろうかと、後から、聞けば、聞くほど、感激してしまいました。ちなみに、自閉の娘は、地域の小学校には通っておりませんので、お互い、全く、顔も知らない同士なのです。
それなのに、娘は、その方を信頼して、黙って、手をつなぎ、落ち着いて、夜道を歩いたということでした。一度も、泣いたりせずに。
元気になってから、お礼にうかがって、初めて、私も、その方のお顔を拝見いたしました。終始、穏やかな笑顔で、静かに、お話されるお母様でした。「自閉の娘には、この方の心の清さがわかったのだな…。」とすぐに、わかりました。
その後も、騒ぎを聞きつけた地元の知り合いから、「だいじょうぶ?」と、ひっきりなしにメールが届きました。「買い物を言いつけて。」とか、「お子さんを預かるから、いつでも言いなさい。上の子も、下の子も、どちらでも。」とか。

都内の大田区から、全く、縁のないこの川崎市に住み初めて、今年で、10年になりました。気づけば、たくさんの温かい人たちに、囲まれて、暮らしておりました。
これからも、この川崎で、暮らしていきたいなと、つくづく思う出来事でした。
 

読売新聞URL

 投稿者:長谷本葉子  投稿日:2007年10月17日(水)21時20分23秒
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/saizensen/20071017-OYT8T00223.htm

↑上記のURLで、10月17日の夕刊記事を読むことができます。
 

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