teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


一流の人はなぜ落語を聞くのか

 投稿者:teru  投稿日:2014年 8月27日(水)00時37分53秒
  一流の人はなぜ落語を聞くのか       立川談四楼  KKベストセラーズ

・談志は落語を「業の肯定」・・「いいじゃねか、それが人間ってもんだ」
・同じようなしくじりを「やっちまう」のが人間。それを描くのが落語。

・扇子(カゼ)・・「結界」こちらとあちらは、世界が違うという境目。
・一流の人は落語に人間を見ている

・視線を決める稽古。視線の位置、割り振りですべてが決まる。
・登場人物に命を吹き込む基本中の基本。

・想像力を働かせる
・「どこから通っているのか。妹はいるのか。暮らし方は。」イメージ・・登場人物に命が宿る
・もっと細部=ディテールに厳しく

・「距離感、家の見取り図、奥行き、年齢」落語の真ん中にはいつも「人間」がいる。

・「口八丁手八丁」・口もうまい。技にも優れている。実行力。予想以上のサービス。

・「話のつぎ穂」・・「木戸に立て掛けし衣食住」
・「キ」・・季節。「ド」・・道楽、趣味。「ニ」・・ニュース。「タ」・・旅。「テ」・・天気
・「カ」・・家族。
・衣食住

・「おもてなし」・・つまり、裏がある。
・接待にはウラがあって成立している。

・一流の太鼓持ちはヨイショなどしない。・・・気づき、気遣い、気配を察すること。
・相手がいま何を求めているか。的確な察知能力、予知能力が求められる。
・みんなしくじりながら覚えていく。
・各業界の知識、人の関係性、各業界の慣習など

・「高座返し」・・座布団の縫い目のない側を前にして、さりげなく横に返す。

・女性は褒めて褒めて、褒めまくろう。
・「家庭の幸福は、家内への降伏」

・「おかわりありませんね」は無難な褒め言葉

・飲み食いの最中に人は話を聞かない。

・「墨痕淋漓(ぼっこんりんり)」墨で書いた文章や絵が鮮やかな様子をしていること。

・重要なことは肩の力を抜いて聞かせる
・「重要なこと、大切なことを伝えるときには、その前に聞く人の気持ちをリラックスさせることが大切。」

・お付き合いとは、「参加すること」
・「笑いとは緊張の緩和である」
 
 

教師のすごい!会話術

 投稿者:teru  投稿日:2014年 7月17日(木)00時34分51秒
  教師のすごい!会話術      森川正樹   東洋館出版社

・「マイナスの言葉」を言いません。  前向きな集団をつくる
・昨日からの成長だね。・ほめるために、子どもを「見る」。

・電気をつけてくれたのは誰ですか。
・教師の仕事は「あら探し」ではなく「宝探し」。
・毎日を「宝探し」にすれば、仕事は楽しい。

・話さない人(あるべき状態)は廊下に並びなさい(次の行動)。
・やるべきことが明確になるため、子どもたちにも伝わりやすい。
・注意と指示は同時にできる。・音をゼロにしなさい。(イメージを喚起させる言葉)
・机の上が、ゼロにして終わろう。
・瞬時にイメージできれば、子どもは動く。

・子ども達にまかせよう。・先生の代わりに、お願い!
・これ、落としていない人、手を挙げなさい。「自分に関係のある話」と意識させる。
・問いかけ方にも変化球を。
・「できる」ようになるために、「できない」ことを実感させる。
・今日の給食、テンションあがるなあ。
・ときには「素の自分」を出す。
・子ども達との関係は、大きな出来事で一気に進展するのではなく、日常的な何がない会話の積み重ね。
・「小さい約束」こそ、「大きな信頼」につながる。

・「まず予想しなさい。」
・「自分で調べなさい」の、その前に。「調べる」前に「予想する」。
・すでにある知識を材料に、まずは自分で考えてみる。

・話を想像して聞きなさい。・いかに当事者意識を持たせるか。
・牛乳キャップよりも大きい字で書きなさい。・「具体物」でイメージを引き出す。

・一瞬だけのチャンスです。
・集中力を一気に高める「言葉の演出」。もったいをつけると、こどもの集中力は高まる。
・間違ったのではない。「間違いとわかった」んだ。
・「間違い」=「失敗」の、思い込みを変える。

・じっくり考えないで、まずは書き出しなさい。(行動に移せない子に)
・「も~らい」って、もらいなさい。
・仲間の良いところを真似し、吸収させ、広げていく。

・箇条書きの「み・か・ん」。み・・見たこと。か・・考えたこと。ん・・疑問。
・「虫目」になりなさい。(細かく見ると、よりよく書ける)

・自分をほめなさい。自慢、大歓迎!
・自信とは「自分を信じる」こと。自分を堂々とほめられる子に。
・ありがとう。助かるよ。

・(黒板のほうを向きながら)○○君、消しゴム遊びやまなさいよ。(振り向いて、ニヤリ。)・感情にまかせて注意するのでなく、一呼吸置いて、「変化球」を投げる。
・他人まかせでいいの?

・それはな、魚屋さんが、「魚売っていいですか?」って聞くのと同じやで。
・当たり前のことを聞いてきたときに、めくじら立てずにユーモアで返す。
・「当たり前のことは聞いてはいけない」としっかり押さえる。

・その話は、話題の少し横にあるなあ。・これでは「ときめかない」わ。
・どうやって「これではだめだ」と実感させるか。

・楽しくてたまらないのが勉強。
・「陰口」でなく、「日なた口」。子どもの良いところを話す。
・迷ったら、難しいと思う方を選べ。
・「その道」のエキスパートになれ。取り組む姿勢で仕事は変わる。
 

できる教師とダメ教師は何が違うのか?

 投稿者:てる  投稿日:2013年11月 4日(月)18時18分8秒
  教師の資質      諸富祥彦      朝日新書
できる教師とダメ教師は何が違うのか?

・「教師という仕事」は、「高度な専門的力量が求められる仕事」
・学校、保護者、地域は、「子どもを教育していくパートナー」

・「できる教師」とは
・①学級経営が上手で、学級に安心・安全な雰囲気を作る事ができること。子どもたちが、安心して毎日過ごすことができるような環境を作れる教師。
・②子どもたちの能力を高めることができること。これからの人生を生きていくためには、子どもたちに今どんな力が必要かを見極め、その力を伸ばすことができる教師。

・「問題教師」
・人の気持ちが分からない教師
・「お母さん、お忙しいときに来ていただきありがとうございます。」
・ねぎらいの言葉かけができるかどうかで、教師の力量は推し量ることができる
・子どものいい所を言う前に、悪いところばかり並べ立てる先生は、まず力のない先生

・教師のうつ病は、一般企業の2.5倍

・「傷つきやすい子ども」の背景には、「傷つきやすい保護者」が存在しています。
・保護者の傷つきやすさは、激しい攻撃性へと転化して、教師を追い詰めていくのです

・教師の指示を聞けない子どもたちが増えている
・その背景には、子どもたちの自己肯定感の低下、あるいは「心の器の脆弱さ」がある
・「どうせ僕なんか」「どうせ私なんか」と自分を卑下する気持ち・・「自己肯定感の低下」・心の傷が刺激されるのでひどく感情的になり、収拾がつかなくなってしまう

・クレーマー
・まずは、信頼づくりに徹すること・・・足を運んでくれたことへのねぎらいの言葉
・じっくりと話を聞く
・クレーマーの大半は、「自尊感情の傷つき」を抱えている・・・攻撃性へ変わる
・教師を大声で怒鳴り立て傷つける保護者自身も、「傷ついている保護者」、内心は「被害者感情」でいっぱい
・「自分は大切にされているかどうか」にひどく敏感です

・お茶やお菓子を出す。来校をねぎらう。よく話を聴く。来校した保護者の数よりも多い人数で対応する。・・・「大切にされている」という感情を抱いてもらう
・「お母さん、一緒に考えていきましょう」
・「学校としては一つだけお願いがあるのですけど・・・」

・「できないことは、できない」と明確に伝える
・謝罪すべきことは、明確に謝罪する
・時間の枠を設定する

・「弱音を吐ける職員室」を
・「うつ病は教師の勲章だ」
・教師にとって、同僚や管理職による支えほど、教師人生の危機を乗り越えるうえで大きな力になるものはない。

・9割の子がいじめの「被害者」であり「加害者」
・孤独嫌悪シンドローム
・一番辛いのは、仲間から排除されること、1人になること

・「死にたい」という言葉をどう受け止めるか・・危機意識をもて。軽く受け取らない。

・「君のことを全力で守る」と宣言をするべきである
・泣き言に耳を傾ける
・弱音を軽視しない、聞き逃さない

・ルールが守られた「安心・安全」な学級
・①人を傷つけるようなことは言わない
・②クラスの誰かの発言は、最後まできちんと聞く

・教師は、子どもたちのひどい言葉遣いを放置し容認してはいけない

・学級づくりはスタートが肝心である
・心のつながりを作る
・役割を与え自己存在感を与えることができ、側にいるだけでほっとする雰囲気を出す

・傾聴は子どもとかかわる際、最も重要な方法・・根気のいる作業

・アドラー心理学
・子どもの行動を実際に変えるには、「やって欲しいこと」を言った方がいい
・「ゆっくり歩こう。できるよね」

・どんなにその子が否定的な思いにとらわれていても、決して切らないこと、見捨てない

・使命感と情熱こそ、教師の精神性の柱

・年に一度でもいい、魂を震わせる授業を
・想定外のことが起きても冷静で落ち着いていられる

・子どもが50歳、60歳になったときの幸福を見据えて

・問題を自分で発見する能力
・応答力

・決して大きな声で怒鳴らない。追い詰めない。
・「先生は、あなたなら、きっとできると思う。」

・「教師」ほど、魂を打ち込める素晴らしい仕事はない。

 

まず、手をあげなさい!

 投稿者:てる  投稿日:2013年 4月19日(金)21時49分12秒
  まず、手をあげなさい!     朝倉千恵子    中経出版

・当たり前のことを馬鹿にしないで、ちゃんとやる。それができる人ということです。
・人と接するとき・・礼儀、礼節をわきまえる
・あいさつ、整理整頓ができない人は、仕事ができません。
・人を育てるためには、厳しさも必要です。

・脱いだ靴はきちんとそろえる
・後始末ができない人は、仕事もやりっ放し
・日常の小さな「当たり前」のことができるかどうかで、その人のありかたが決まってしまう。

・どんな仕事も結果が出るまできちんとやり抜くことが大切
・習慣は日頃からの意識
・当たり前の習慣が人を成長させる

・姿勢をよくするとチャンスに出会える
・姿勢が悪いと、オーラが出てきません
・意識が変わると、行動が変わる。行動が変わると結果が変わる。
・結果が変わると、自信が生まれ、運命が変わる。

・幸せになれる3つの言葉
・①「はい」
・②「おはようございます」
・③「ありがとうございます」

・約束を守ることは未来をつくる行為です
・守って、実現してこそ約束である

・①に口頭報告
・メールと手紙を組み合わせると効果が倍増します

・思いは声で伝えよう

・早起きをすると、毎日が充実します
・朝の時間には、しめ切りがある
・ワクワクする目的を持って早起きしよう

・甲斐性には心の甲斐性と、経済的な甲斐性とがある。
・自分のできる範囲の身銭を切る、ごちそうを

・酒席では乱れないこと、色気をもつこと、いい意味での人たらしであること
・たしなむとは、酒席での会話を楽しめること。だから、マナーが大事。

・自分が一番輝ける「選択」をしよう。

・夢サイクルをまわそう
・夢・・目標・・計画・・行動・・結果・・自信・・夢が叶う

・まずは、小さい山から登ってみよう
・「口」に「十」回出すことで、夢は叶う

・夢に期日を入れると目標に変わる・・達成イメージをつくる
・普段から夢を口にしていると、まわりの人が助けてくれます
・夢につながる情報が飛び込んでくる
・「~したい」という目標をもとう

・やりたくないことにチャレンジするとき、人は成長する
・失敗の中にこそ、夢を実現する力が隠されている

・「なぜ」と問うのではなく、「どうすれば」を考えよう
・「何のために」と問う集団は、弱い集団です
・一つの目標を達成したら、次の目標に向かってすぐにチャレンジしよう

・人生に無駄はない。遠回りは近回り
・一見無駄と思える経験が、財産になる

・一人のことを悪く言えば、三人から返ってくる
・ライバルは「昨日の自分」

・悩むと行動が止まる。歩み続けると成長できる
・「一緒にやろう」相手を巻き込む
・好き嫌いを仕事に持ちこんではいけない

・訪問して、メールを送って、手紙を書く。これで3回のコンタクト
・見返りを期待しない思いやりが、人間関係の基本

・「~から」「~のに」「~くれない」はやめて、「どうすれば」と考えよう
・自立していないから、不平不満、言い訳、愚痴がでる
・過去に言い訳はできない。今をいかに生きるか
・まず、手をあげること、考えるのはそれから。
・「はい、私にやらせて下さい」すべてはそこから始まる

・決断とは、「決めて断つこと」。未来のための行動。
・とにかくやる。やりながら考える。

・あなたが最初に決断することで物事がうまく進む。

・一番難しい仕事が人を成長させる
・部下を決して裏切ってはいけない
・部下に任せるとは、最後の責任をもつということ。

・プロの世界は結果が全て

・叱るのも、ほめるのも、すぐその場でやろう
・100点を取れるまで、繰り返してやろう

・親への接し方でその人が分かる
・親孝行にし過ぎはない

 

美濃保育園公開発表会

 投稿者:てる  投稿日:2013年 2月24日(日)11時32分38秒
  平成24年度  美濃保育園公開発表会
平成25年2月23日(土)午前9時~12時  会場:美濃保育園
1、全園児  歌「ゆきのペンキやさん、おさるのかごや」
2、4歳児  ステップ 「ディズニーメドレー」
3、3歳児  リズム遊び「俵はごろごろ、もみじ」
4、5歳児  ステップ「ニューシネマパラダイス」
5、0,1歳児   リズム遊び「動物と遊ぼう」
6、2歳児    オペレッタ「かにむかし」
7、4歳児  うた「山寺のおしょうさん、かくれんぼ」
8、3歳児  オペレッタ「おむすびころりん」
9、5歳児  うた「たきぎとりのうた、春の音」
10、4歳児  オペレッタ「大工と鬼六」
11、4歳児  オペレッタ「はだかの王様」
12、5歳児   オペレッタ「泣いた赤鬼」
13、5歳児  オペレッタ「あほろくの川だいこ」
14、5歳児・職員  うた「梅の花ひらけ・一つのこと」


今回、会場を美濃保育園の「新しい遊戯室」で行いました。
平成24年中は8ヶ月にわたり、遊戯室の改築を行っていたそうです。
木の香りのする真新しい遊戯室。木のあたたかな感触の床板でした。寒かったと思いますが、裸足で演技をしていました。その自信に満ちた顔が何ともいえずかわいらしかったこと。
歌声も自信にみて、体いっぱいつかって表現をしていました。
手の指先、つま先の伸びとてもきれいです。
さらに、対応関係が一人一人の中でできるようになるといいなあと思いましたが、
私の欲なんでしょう。
「あほろくの川だいこ」をはじめ、感動でなみだを浮かべて見ていた人がたくさんいました。
 

謹賀新年

 投稿者:てる  投稿日:2013年 1月 3日(木)00時22分57秒
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 

新城市 桜淵公園

 投稿者:てる  投稿日:2012年12月 1日(土)18時30分54秒
  新城市の「桜淵公園」です。
いい所です。
 

トリックアート展

 投稿者:てる  投稿日:2012年 8月19日(日)00時18分46秒
  面白かったよ。
子ども連れでいったり、デートでもいいよね。
 

あぶらぜみ

 投稿者:てる  投稿日:2012年 7月30日(月)19時09分0秒
  夕方になってもアブラゼミが元気よく鳴いています。
本当に暑いです。
 

138へ散歩に

 投稿者:てる  投稿日:2012年 5月26日(土)16時39分22秒
  今日は、2匹と出会っただけ。ちょっと淋しかった。気温が27度あったからかな?  

レンタル掲示板
/16