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ミックとジョン夢のコラボ 73年の作品、ベスト盤収録

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月18日(木)14時59分19秒
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  2007年10月18日10時55分

 あなたはビートルズ派?それともストーンズ派?――という会話は今は昔となったが、英国のロックバンド、ローリング・ストーンズは63年のデビューから40年以上、一度も解散しないまま第一線を走り続ける。ボーカルのミック・ジャガー(64)は今月下旬にソロとして初のベストアルバムを出す。目玉はジョン・レノンがプロデュースした曲だ。現役を続けるパワーの源などについて聞いた。

    ◇

 ――ビートルズと初めて会ったのはデビュー前、リッチモンドという街のクラブだそうですね。

 「僕らは毎週日曜に『クロウダディー』というクラブで演奏していた。ある日、そろいの黒の革コートを着たビートルズが客席の後ろに立っていたんだ。すでに有名人だったから、僕は歌いながら『ワオ!おもしろいぜ!』って思ったよ」

 ――アドバイスをもらったのですか?

 「話してみたら素晴らしい人たちで、その後もよく話すようになった。曲を書いてもくれた。アドバイスなんて、たくさん話しすぎたから覚えていないな」

 ――今回のベスト盤には、ジョン・レノンがプロデュースした「トゥー・メニー・クックス」という未発表曲が入っています。夢の組み合わせですね。

 「この曲は、70年代(=73年)の録音だ。ビートルズは解散していたから、ジョンは暇だった。ロサンゼルスの空きスタジオに行っては一緒に演奏していたんだ。ある日、ジョンがこの曲を持ってきて『これをやらないか』って。僕が歌って、彼がギターを弾いた。とても楽しかったよ」

 「でも実はこの曲のことはすっかり忘れていたんだ。今回、人に勧められて『じゃあ入れようか』というのが本当のところさ」

 ――ジョン・レノンはどういう人でしたか?

 「ジョンは二つの側面を持っていた。一つは、とても愉快でいたずら好きなこと。偽善的なヤツには徹底的に嫌がらせをした。もう一つは純真な理想家。『イマジン』や『平和を我らに』などを作り出した面だね。彼がいないのはとても悲しいよ」

 ――ソロとしては初のベスト盤ですね。

 「『どの曲にしようか』と考えながら、『こんなに時間がたったのか』と感慨深いものがあったね」

 ――日本では、あなたより少し年下の「団塊の世代」が退職を迎えていますが、あなたのファンも多くいるようです。

 「その世代が、今も音楽をエンジョイしているのは良いことだね。若い頃は好きだったものが、年を取るとそれほどじゃなくなるってこと、よくあるだろう。それに、彼らに『あいつ、まだ生きてるよ、まだ歩いてるよ』と思われるのも楽しいじゃないか」

 ――彼らにとって、今も現役のあなたは手本かもしれません。

 「正直、僕は手本になりたいかどうか分からないんだ。だって、手本であり続けるには、そう励まなければならないでしょ、ジムに通ってさ。でも、彼らの目標になっているのならうれしいね」

 ――あなたの辞書に「引退」という言葉はあるのですか?

 「そんなこと誰からも聞かれたことないね。芸術の世界は大企業の仕事と違うから、やろうと思う限り続けられる。日誌に数字を書き込むこともないし、誰からも『もう辞めろ』と言われない。つまり、自分次第なんだ。だから、創造的な人間はずっと創造し続けられる。もっと年上の作曲家や画家もいる。大事なことは『自分のためにやる』ということだ。だから、芸術の世界には『退職』なんてないんだよ」
 

夏木マリ 斎藤ノブとスピード成熟婚

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月18日(木)09時09分48秒
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  10月18日7時1分配信 スポーツニッポン

 女優で歌手の夏木マリ(55)が来春、結婚することが17日、分かった。相手は昨年春に結成したバンド「ジビエ・ド・マリ」のリーダーで日本を代表するパーカッション奏者の斎藤ノブ(56)。今夏から2カ月間の交際でゴールインを決めた。夏木は今春、フランス人のように愛を一番に生きていくという“愛のフランス人宣言”をし、パートナーの出現が注目されていた。

 稼いだギャラは貯金せず、結婚なんて興味なし――。後先を考えない自由奔放な生き方で独身を貫き、若者たちから“姐(ねえ)さん”の愛称で親しまれている夏木が結婚を決意した。

 夏木は初婚、斎藤は再婚。ともに50歳を超え、人生の酸いも甘いもかみ分けた“成熟婚”。周囲に「2人で生きていくと決めた」と報告しており、関係者によれば来春のゴールインを考えている。

 きっかけは、昨年春に結成したブルースロックバンド「GIBIER du MARI(ジビエ・ド・マリ)」。リーダーの斎藤は松任谷由実、中島みゆき、松田聖子ら多くのトップスターをサポートしてきた凄腕。TBS「いかすバンド天国」の審査員やテレビ東京「タモリの音楽は世界だ!」のレギュラーバンド「NOBU―SONS」でも活躍。怒ると怖い「ノブさん」として音楽ファンにも有名だ。

 交際へと発展したのは今夏。2人は、韓国の38度線近くの芸術村で即興のセッションを繰り広げるなどさまざまな実験的アートパフォーマンスに挑戦し、感性を刺激し合う中で互いのハートも燃え上がった。周囲も「音楽を通した2人の緊張感はとてつもなく、その分、信頼も厚い。そしてともに叩き上げの“苦労人”という共通点は大きかったようだ」と運命的な出会いを感じている。

 夏木にとっても、今春に「フランス人のように愛にプライオリティーを持って生きる!」と“愛のフランス人宣言”をしてから、わずか数カ月後に実った“成熟愛”だけに運命を実感している様子。挙式など具体的なことは決まっていないもようだが、変幻自在な音楽性同様、予測不可能な「ジビエ(野生動物)」なカップルだけに、今後どんな愛の形を見せてくれるのか楽しみだ。

 ◆夏木 マリ(なつき・まり)本名中島淳子。1952年(昭27)5月2日、東京都生まれの55歳。71年に歌手デビューしたが売れず、73年「絹の靴下」の再デビューで大ヒット。80年、日劇のミュージックホールに出演し女優へ。以後ミュージカル「アニー」、映画「鬼龍院花子の生涯」「ピンポン」「憑神」舞台「マクベス」などに出演。93年に始めた1人舞台「印象派」は8作を数え、欧州などの海外公演も成功。音楽では今年7月にアルバム「ジビエ・ド・マリ2」を発売。

 ◆斎藤 ノブ(さいとう・のぶ)1950年(昭25)11月6日、京都府生まれの56歳。67年上京し、音楽家の故浜口庫之助さんに師事。72年からスタジオミュージシャンとして活躍。渡辺貞夫、松任谷由実、中島みゆき、吉田拓郎、坂本龍一、松田聖子ら多くの人気アーティストのレコーディングやツアーに参加し、パーカッションの第一人者として高い評価を得ている。01年には陣内大蔵、野呂一生らと凄腕ミュージシャンのドリームチーム「Vibes」を結成し、話題となった。
 

あのパワフルなステージが帰ってくる!ポリス、27年ぶり日本ツアー

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月18日(木)08時57分41秒
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  2007.10.18 08:22

 21年ぶりに再結成された英ロックバンド、ポリスが来年2月、実に27年ぶりの日本ツアーを行うことが17日、分かった。

 ポリスはスティング(ベース、ボーカル=56)、スチュアート・コープランド(ドラム=55)、アンディ・サマーズ(ギター=65)の3人組。1977年に結成され「孤独のメッセージ」「見つめていたい」などの大ヒットを連発したが、メンバー間の対立から86年に活動を休止した。

 しかし今年2月、結成30周年を記念して再始動を宣言。5月から北米、欧州、南米など100公演に及ぶ大規模な世界ツアーを開始した。今回決定した日本のほか、他国での追加公演などで、最終的には延べ200万人を動員するという。

 日本公演では、3万円の「プレミアム席」が用意されるほか、前座でスティングの息子、ジョー・サムナー(30)率いる3人組ロックバンド、フィクション・プレインが登場。親子共演も話題となりそうだ。

 日程は2月10日京セラドーム大阪、13日東京ドーム。チケットは11月18日発売開始。問合わせはザ・ポリス公演事務局=(電)0180・933・717へ。
 

亀田は嫌い。創価学会だし。

 投稿者:朝青龍も創価学会  投稿日:2007年10月17日(水)22時58分13秒
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  > No.188[元記事へ]

創価学会の亀田家族、朝青龍、池田小の宅間守死刑囚、ヒソ入りカレー林満寿美被告。この輩たちは、全員、創価学会員。創価学会と言えば、在日韓国人、朝鮮人です。池田大作も帰化人ですから。なにが亀田やねん、只の野蛮な在日やんか。クズ帰化人。>  世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦(11日)で、挑戦者の亀田大毅選手(18)(協栄ジム)が反則行為を繰り返した問題で、大毅選手、父の史郎元トレーナー(42)らが17日、日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、今回の問題について初めて謝罪した。
>
>  直後の記者会見に現れた大毅選手は、金髪だった頭を丸刈りにした姿。終始うつむいたまま質問にも一切答えず、史郎氏から促されても何も話さなかった。「(大毅選手は)未成年でもあり、精神的にも不安定な状況」として、わずか2分でJBCの職員に支えられながら退席した。代わって史郎氏が、「しゃべれなくても皆さんの前に出て反省の気持ちを出した」と大毅選手の行動を説明した。
>
>  史郎氏は「ご迷惑をかけて申し訳ありません。処分が出たものは仕方ない」と頭を下げたが、大毅選手に反則を指示したとされる点では、「ポイントを取られているから、悔いのないように行けと言っただけ」と明確に否定。大毅選手の精神状態が安定した後で対戦した内藤大助選手(33)に謝罪を行う意向も示した。
>
>  大毅選手の兄・興毅選手(20)は会見に出席しなかったが、「ひと言も謝罪できなかった弟に代わり、自分が謝罪したいと思います。内藤選手、ご迷惑をお掛けした関係者の皆様、申し訳ありませんでした」とのコメントを発表した。
> (2007年10月17日20時10分  読売新聞)
 

亀田父子がJBCに謝罪、丸刈りの大毅は会見で沈黙

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月17日(水)21時01分21秒
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   世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦(11日)で、挑戦者の亀田大毅選手(18)(協栄ジム)が反則行為を繰り返した問題で、大毅選手、父の史郎元トレーナー(42)らが17日、日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、今回の問題について初めて謝罪した。

 直後の記者会見に現れた大毅選手は、金髪だった頭を丸刈りにした姿。終始うつむいたまま質問にも一切答えず、史郎氏から促されても何も話さなかった。「(大毅選手は)未成年でもあり、精神的にも不安定な状況」として、わずか2分でJBCの職員に支えられながら退席した。代わって史郎氏が、「しゃべれなくても皆さんの前に出て反省の気持ちを出した」と大毅選手の行動を説明した。

 史郎氏は「ご迷惑をかけて申し訳ありません。処分が出たものは仕方ない」と頭を下げたが、大毅選手に反則を指示したとされる点では、「ポイントを取られているから、悔いのないように行けと言っただけ」と明確に否定。大毅選手の精神状態が安定した後で対戦した内藤大助選手(33)に謝罪を行う意向も示した。

 大毅選手の兄・興毅選手(20)は会見に出席しなかったが、「ひと言も謝罪できなかった弟に代わり、自分が謝罪したいと思います。内藤選手、ご迷惑をお掛けした関係者の皆様、申し訳ありませんでした」とのコメントを発表した。
(2007年10月17日20時10分  読売新聞)
 

“亀田一家ブーム”あおり続け… TBS、商業主義改めず

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月17日(水)09時02分27秒
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  2007年10月17日 07時06分

 今月十一日のボクシング世界タイトル戦での反則行為などで、亀田大毅選手らが日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受けた。品性を欠く言動や、反則行為が非難の的になっているが、亀田父子の破天荒ぶりを大々的にあおり、視聴率を稼いできたTBSの放送姿勢に問題はなかったのか。本紙には視聴者からの厳しい声が続々と寄せられている。 (宮崎美紀子、安食美智子)

 TBSは、大毅選手や兄の興毅選手をスポーツドキュメンタリーやバラエティー番組などに次々に出演させ、亀田ファミリーと“持ちつ持たれつ”の関係を築いてきた。挑発的な言動も繰り返して流し、破天荒なキャラクターを売りにする兄弟のスター性を高めるのにも大いに“寄与”した。

 昨年八月の興毅選手の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦の視聴率は42・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に跳ね上がったが、試合開始を延々と引き延ばして視聴者をじらす放送手法には、“疑惑の判定”と相まって、同局に抗議の電話などが五万件以上も殺到した。

 昨年四月の同局番組審議会では、委員の一人が「兄弟の取り上げ方があまりに極端な商業主義化。試合が終わった後に歌を歌わせたり…。抑制しないと、スポーツの持つ意味がだんだん変わってくる」と警鐘を鳴らしたが、同局の姿勢に変化はみられなかった。

 しかし、問題となった十一日の大毅選手の試合以降は様相が一変。十三日の「ブロードキャスター」では福留功男キャスターから、「亀田ファミリーのみならず、テレビ局も謙虚にならなければならない」と、暗に局側に自戒を促すような発言も飛び出した。また番組の“ファミリー”として親密さをアピールしていた「サンデー・ジャポン」には十四日、チャンピオンの内藤大助選手や家族が生出演。苦労話を特集で手厚く放送し、同局の変わり身の早さも浮き彫りにした。

      ◇

 今回の騒動について、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「ワルのキャラクターの亀田父子を大々的に売り出し、視聴率は成功したが、ボクシング中継という感覚じゃない。これ以上はダメという明確なケジメをTBSは持っていなかった」と指摘。さらに「父と兄の反則指示まで“見事”に伝えたのは、権威ある世界タイトル戦の中継という自覚がないから。普通は、まずいと思って画面や音声を切り替えるでしょ」と苦笑する。

 放送ジャーナリストの小田桐誠氏は、まずテレビ界全体の最近の風潮を憂う。

 「『もうかればいいのか』とIT企業を非難しながら、朝から晩まで自局主催のスポーツや番組を宣伝している。亀田問題も、その一つ。十八歳の少年が年長者に暴言を吐くことの影響力を認識して番組を作っていたのか」

 またTBSについては、「五十歳以上の人にとって、節度があり、質の高いドキュメンタリーやドラマを作るというイメージの局。(亀田問題は)落差を感じて仕方ない。『楽しくなければテレビじゃない』のフジや、力道山の時代からスポーツに力を入れている日テレなら、もう少しうまくやっただろう。慣れないことをやって視聴率をとらなきゃいけないほど、追いつめられているのか」と“迷走”ぶりを指摘。亀田父子については「ある意味、メディアの怖さを知らないがゆえの犠牲者」と評した。

 TBSには十一日の試合放送後、翌日午前九時までに千五百件近い抗議などが寄せられた。

 同局広報部は「今回の処分については、直接コメントする立場にないが、視聴者や関係者の皆さまからさまざまなご指摘をいただいており、これを真摯(しんし)に受け止め、今後の番組作りに生かしたい」とコメントしている。

(東京新聞)
 

猪木が亀田兄弟に提言「海外修行しろ」(日刊スポーツ)

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月15日(月)10時42分34秒
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   四面楚歌(そか)の亀田兄弟に、格闘界の大御所・アントニオ猪木(64)が2つの提言を行った。14日、成田空港で会見し、反則行為や反則指示疑惑などでライセンス停止の可能性も浮上している興毅(20)大毅(18=いずれも協栄)兄弟に「おやじの手から離れ、武者修行に出ればいい。(メキシコはじめ中南米などの)中軽量級の充実している国へ行ってやり直すのも手だ」と勧めた。
 念頭にあるのはプロレス流の海外武者修行だ。かつてのプロレス界では、有望な若手は片道の航空券だけを持って、単身で世界各地に旅立った。地元のプロモーターと出場交渉し、試合会場に自力で移動し、報酬の交渉もして生計を立てていく。その中で、精神的に成長した。亀田兄弟にも、父親やテレビ局に守られた環境をぶち壊し、一からやり直すことを提案した。
 「若いうちにつまずいたのは、逆にチャンスだ」。そう言えるのも、何度もスキャンダルを乗り越えて大きくなった猪木だからこそ。76年のアリ戦の酷評と膨大な借金、83年の事業失敗による社長降格などの経験を乗り越えただけに、言葉には実感がこもっていた。
 11日の内藤−大毅戦をはじめ、東京で開催された試合のほとんどを観戦するほど、2人の才能を認めている。「オレの名前を利用してもらって、よくなるのなら、それでいい」と力を貸す準備もある。猪木流の再生案を亀田一家はどう受け止めるだろうか。


[日刊スポーツ:2007/10/15 09:59]
 

赤白ストライプ楳図さん宅OK 東京地裁が差し止め認めず (共同通信)

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月12日(金)15時22分11秒
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   漫画家楳図かずおさんが東京都武蔵野市内に建設中の自宅をめぐり、赤白のストライプ模様などの外観が住宅地の景観を破壊するとして、周辺住民が工事差し止めを求めた仮処分について、東京地裁は12日、申し立てを却下する決定をした。申立書によると、楳図さん宅の敷地は3月に着工、壁面以外は既に完成している。審尋で住民側は壁面の数を減らすよう求めたが、楳図さん側が応じていなかった。

[ 2007年10月12日13時3分 ]
 

前田SV発言で谷川EPが謝罪文を公表

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月 6日(土)22時26分37秒
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  10月6日9時54分配信 日刊スポーツ

 PRIDE解散への前田日明スーパーバイザー(SV=48)の発言をめぐり、HERO’S関係者は深夜まで対策に追われた。5日の囲み取材で前田SVが「ざまあみろ」など個人的な感情が高じて過激な言葉を連発。谷川貞治イベントプロデューサー(EP)が深夜に謝罪文を公表。「格闘技を盛り上げようと必死に頑張ってきたPRIDE社員の皆さま(中略)本当に申し訳ありませんでした」とつづった。
 

安田忠夫さん自殺図る…自宅に練炭、大量睡眠薬 借金苦か知人に示唆メール

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月 6日(土)09時58分4秒
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  10月6日8時1分配信 スポーツ報知

 プロレスラーで、大相撲の元小結・孝乃富士としても活躍した安田忠夫さん(43)=フリー=が5日午前1時ごろ、都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送されていることが5日、分かった。集中治療室におり、重体だという。

 関係者によると、安田さんは自宅で練炭を使い、睡眠薬を大量に服用しており、自殺を図ったとみられる。所轄の警察署によると、5日午前2時6分に知人から119番通報があった。

 安田さんは最近では、アントニオ猪木氏が旗揚げした「IGF」に出場するぐらいだったが、かつては総合格闘技の主役の一人として活躍。しかし、ギャンブル好きとして有名で、常に金銭トラブルを抱えていた。知人や関係者には、自殺を示唆するメールを送信していたという。別の関係者によると、ギャンブルで作った借金は数百万円を超えていた。レスラー仲間にも借金がかさんでいるという。

 最近は都内の自宅で一人暮らしをしていたという。一人娘でレースクイーンとして活躍するAYAMIさん(20)とは仲が良く、6月に行われたIGFでは、自身のセコンドにもつけていた。AYAMIさんは5日付の自身のブログで「緊急事態だったので事務所に連絡を入れて(展示会の)シーテックお休みになりました。まだどうなるかわからないので明日のシーテックもお休みする事になりました」などとつづっている。

 ◆安田 忠夫(やすだ・ただお)1963年10月9日、東京・大田区生まれ。43歳。中学卒業後に大相撲の九重部屋入門。孝乃富士のしこ名で90年名古屋場所で小結昇進。92年夏場所引退。93年6月に新日本プロレス入りし、94年2月の馳浩戦でデビュー。2001年1月、猪木に弟子入り。同年12月31日の猪木祭では“借金王キャラ”でK−1ファイター、ジェロム・レ・バンナに勝って話題となった。05年に新日本プロレス退団後、ゼロワンMAX、ハッスル、IGFなどで戦う。193センチ、120キロ
 

前田日明氏「ざまあみろ、PRIDE」

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月 6日(土)08時54分41秒
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  10月5日19時13分配信 スポーツナビ

 PRIDEを運営してきたPRIDE FCワールドワイド日本事務所の突然の閉鎖、日本人社員全員の解雇通告により、PRIDEが事実上の消滅に追い込まれたことに関し、5日、「HERO’S KOREA2007」開催発表記者会見に出席した前田日明HERO’Sスーパーバイザーは「ざまあみろ!」とコメントした。

 リングス時代から浅からぬ因縁のあったPRIDEの事実上の消滅という事態を受け、前田スーパーバイザーはいきなり「ざまあみろ!だね」と切り出した。
 「PRIDE? ざまあみろ!だね。PRIDEは契約中の選手を引き抜いたりして、すべて金で選手を引っ張っていったのはお前らの方。これを因果応報というんですよ。老子の言葉に『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉がありますが(悪事を働けば、必ず天罰を受けるという意味)、まさにその通りですよ」

 さらに、舌が止まらない前田氏は、「テレビ局がPRIDEから手を引いた時、K−1やHERO’Sとか他の格闘技についても同じような目で見られ、スポンサーやマスコミのみなさんにも『格闘技は危ないんじゃないか』と手を引かれてしまった。PRIDEは本当にはた迷惑でしたよ」と話すと、最後にもう一度「ざまあみろ、PRIDE」と言い放って、会見場を後にした。
 

自動でチューニングしてくれるギター、ギブソンから

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年10月 4日(木)17時27分41秒
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  Charlie Sorrel 2007年10月04日

ギターメーカー、米Gibson Guitar社には技術革新の歴史がある。

同社は、エレキギターのハムバッカー(ダブルコイル)式ピックアップを発明し、伝説的ギタリストLes Paulが開発した『Gibson Les Paul』ギターを世に送り出した。

そのGibson社が新たに、自動チューニング・システム『Powertune』を搭載するギターを売り出そうとしている。

このギターのヘッド部分にあるペグ(糸巻き)には、サーボ制御のモーターが組み込まれていて、モーターがペグを回して弦をチューニングする仕組みだ。

Powertuneは、ドイツのTronical社が10年をかけて開発したもので、各弦の音程を拾うのに圧電ピックアップを採用している。

通常のピックアップは、弦の中間部分に近接して配置され、磁場の中で振動する際に起きる電流を拾う。これに対し、圧電ピックアップはブリッジ[弦の本体側の支点となる部品]に組み込まれていて、圧力(弦の張力)の変化を拾って電気信号に変換する。

圧電ピックアップからの情報はコンピューターに送られ、コンピューターはペグに調弦の指示を出す。

このシステムでは、コンサート・ピッチ[A音=440Hz]の基本チューニングがプリセットされているが、他の楽器のピッチに合わせてA音の弦だけ自分でチューニングし、残りの5本をこれに合わせて自動調弦することも可能だ。

Powertuneで何より優れている点は、スライドギターのオープン・チューニング[6本の開放弦が和音になっているチューニング]から、好みのあらゆるチューニングまで、カスタム・チューニングを保存しておけることだ。1曲の演奏が終わってからボリュームノブを素早く動かすだけで、あっという間に別のチューニングに切り替わり、スムーズに次の曲の演奏に移れる。

このシステムは、900ドルで既製品のギターに後付けできる。

当然ながら、純粋にギターを愛する人たちはすでに、「本物の」ミュージシャンなら自分の楽器のチューニングは自分でできてしかるべきだ、と文句をつけている。

http://blog.wired.com/gadgets/2007/10/powertune-gibso.html

 

バイオリニストHONZIが死去

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 9月29日(土)11時06分37秒
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  フィッシュマンズとの活動で知られる女性バイオリニスト・HONZIが今日9月27日、病気のため死去した。

HONZIはフィッシュマンズをはじめ、リクオや有山じゅんじ、UAのアルバムやライブに参加。またソロアーティストとしても2枚のアルバムをリリースしており、愛すべきキャラクターとその確かなテクニックで多くのミュージシャンから支持されていた。

最近彼女は病気療養中だったとのこと。2005〜6年には復活したフィッシュマンズのライブにも参加していただけに、驚いているファンも多いことだろう。故人のご冥福をお祈りいたします。

http://www.five-d.co.jp/hifumi/two/

 

初代タイガー佐山17キロ減量成功で復活!(日刊スポーツ)

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 9月21日(金)14時01分29秒
返信・引用
   25年前の初代タイガーマスクがよみがえる。佐山聡(49)が20日、17キロの大減量に成功した肉体を披露した。21日のリアルジャパン後楽園ホール大会で小林邦昭(51)と対戦する。80年代に名勝負を繰り広げた宿敵との10年ぶりの一騎打ちに備え、114キロあった体重を、全盛期に迫る97キロまで絞り込んだ。最終調整では4年ぶりにバック宙も公開。小林との「最後の対決」で往年の名勝負を再現する。
 熱気が充満する都内の道場で、佐山は最後の追い込みに臨んでいた。前日19日に4年ぶりに体重が100キロを割り、この日ついに97キロまで落ちた。虎の覆面をかぶり、サウナスーツの上に厚手のジャンパーを羽織っての練習。最後は4年ぶりにバック宙を披露。「体が重いとバック宙はできませんからね」と身軽さを実感していた。
 小林との対戦を発表した8月28日に、互いに減量することを誓い合った。103キロの小林は95キロ、114キロの佐山は97キロ。初対決した82年と小林は同じ体重、佐山はプラス5キロで対決することを決めた。80年代の名勝負を現代によみがえらせる決意だった。佐山は「落とせなかったら試合はしない」と退路を断って減量に取り組んだ。
 3週間で17キロの減量は過酷を極めた。1日1食。練習は毎日道場で3時間。屋外で1〜2時間、両足合わせて3キロの特製シューズを履いて走り込んだ。専門家の指導も受けた。17日には脱水症状に陥ったが、小林と途中経過を報告し合い、励まし合った。「小林さんと戦うのは今回が最後でしょう。もう1度昔のような試合をしたい。体のキレが出てきた。サマーソルトキックも出す」と佐山。80年代前半に日本中を沸かせたタイガーマスクの華麗な空中殺法が今夜復活する。【高田文太】


[日刊スポーツ:2007/09/21 09:40]
 

<訃報>米アカデミー賞受賞のナンシー梅木さん=78歳

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 9月 6日(木)12時28分59秒
返信・引用
  9月6日10時58分配信 毎日新聞

 【ロサンゼルス國枝すみれ】日本人俳優として唯一、米アカデミー賞を受賞したナンシー梅木さんが米ミズーリ州リッキングの老人ホームで8月28日に死去したことが分かった。死因はがんで、78歳だった。ワシントン・ポスト紙が5日報じた。
 梅木さんはハリウッド映画「サヨナラ」(1957年)で、朝鮮戦争時に日本に駐留した米兵と恋に落ち、心中する日本人女性を演じて、58年3月に第30回アカデミー賞助演女優賞を獲得した。相手の米兵を演じたレッド・バトンズも助演男優賞を受賞している。
 本名は梅木美代志。1929年、北海道小樽市生まれ。ジャズ歌手となり、55年に渡米。56年にCBSテレビの「アーサー・ゴドフリー・ショー」で英語で歌をうたい、注目されたことが、翌年のハリウッドデビューにつながった。「サヨナラ」以外の主な出演作品はコメディー映画「嬉し泣き」(61年)や「戦略泥棒作戦」(62年)など。
 58年にはブロードウェーミュージカル「フラワー・ドラム・ソング」で中国から来たピクチャーブライドを演じた。テレビドラマ「エディのすてきなパパ」(69〜72年)にお手伝い役としてレギュラー出演もこなした。
 テレビディレクターのフレドリック・オピーさんと結婚したが、離婚。68年にドキュメンタリー監督のランドール・フッドさんと再婚し、76年に死別。ハワイ、カリフォルニア州に住んだ後、晩年は息子夫婦がいるミズーリ州で暮らしていた。
 

NYパンクを支えたライブハウス主人

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 8月30日(木)17時44分52秒
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  2007年08月30日 12:21 発信地:ニューヨーク/米国

【8月30日 AFP】米国パンク精神の拠り所として知られたニューヨークのライブハウス、CBGBの創業者でオーナーであったヒリー・クリスタル(Hilly Kristal)氏が28日に肺がんにより死去したと29日、ニューヨークの地元テレビ局が報じた。

■CBGBの歴史

クリスタルは1973年、当時ニューヨーク市内で荒廃した地域だったイーストビレッジ(East Village)のバーでCBGBを始めた。店の名前は、当初アコースティック音楽を楽しむライブハウスとして始まったため、カントリー、ブルーグラス、ブルース(Country, Bluegrass and Blues)の頭文字から取られた。その後、当時無名だった若手ロックバンド、テレビジョン(Television)とラモーンズ(The Ramones)に出演を許可したことをきかっけに、アンダーグラウンド音楽とパンクロックの中心地となっていった。また、クリスタルは出演バンドにオリジナル曲の演奏を要求したため、才能が未熟な若者たちを魅了した。

■ロック界の助産婦

現在では有名になったパティ・スミス(Patti Smith)と「パンクのゴットファザー」と呼ばれるラモーンズのバンド活動は、ブロンディ(Blondie)やトーキング・ヘッズ(Talking Heads)と同様にこのライブハウスから始まった。ニューヨークタイムズ紙(New York Times)はクリスタルを「ロック界の助産婦」と呼んでいた。

■クリスタルの思い

「60年代後半と70年代前半のロックミュージックの要素に入っていたディスコ音楽、長く続くソロ、他の複雑なもののやり方は、不満がたまったロックに純粋なパワーのみなぎる新しいリズムや音の探求に一役かってくれた。その新しいロックンロールはCBGBで形になっていくようだ。私たちはこの音楽をストリート・ロック、そしてパンクと呼んだ。ありのままで来て、そして自分の好きなことをしよう。それがロックンロールだ」とクリスタルは以前経営していたライブハウスのウェブサイトに記している。

賃料の大幅な引き上げにより、ライブハウスはパティ・スミスの演奏を最後に2006年10月に閉店した。クリスタルは家主の要求する月6万5000ドルの家賃を支払う余裕はなく、可能ならばラスベガスに拠点を移したいと語っていた。

(c)AFP
 

「ネットカフェ難民」止めて! 「客足が遠のく」と業界団体訴え (J-CAST)

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 8月29日(水)22時23分37秒
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     「ネットカフェ難民」という言葉が「差別的造語」に当たるとして、全国のまんが喫茶、ネットカフェ約1,400店が加盟する業界団体・日本複合カフェ協会(JCCA)がこの言葉の使用を控えるよう要請する声明を発表した。実際にネットカフェで客足が遠のくなどの「風評被害」が出ていると言うのである。
厚労省の調査を「はじめに結論ありき」と批判

   2007年8月28日、厚生労働省が「住居喪失不安定就労の実態に関する調査報告」を発表し、それを受けて「ネットカフェ難民、厚労省が初の調査」などと報道された。これを受けて、日本複合カフェ協会(JCCA)は同日、「ネットカフェ難民」という言葉が「差別的造語」にあたり、風評被害が発生するとして、厚労省などを批判する声明を発表した。

   厚労省は、定住先がなく、漫画喫茶やネットカフェで寝泊まりする住居喪失不安定就労者数が全国で推計約5,400人に上ると発表。マスコミは「ネットカフェ難民5,400人」などと報じている。

   この声明によれば、「難民」とは広辞苑で「戦禍・政難を避けて流浪する亡命者」と定義されているとした上で、同協会は「大事なお客様」を決して「難民」とは考えていないと強調した。このほか、

    「あたかも浮浪者風情のある人が夜な夜なネットカフェに集まっているかのような報道が、多くの客足を遠のけていることにご配慮いただきたい」

としている。

   さらに、厚労省の調査については、「大都市部にみられる一部の現象を全国規模で類推する」点などが「はじめに結論ありき」の調査手法を用いているとして批判している。同協会はこの発表に先立って、2007年7月17日にも、「私たちのお客様を『ネットカフェ難民』と呼ぶのはお止めください」とする声明を発表している。実際、ネットカフェを経営する企業などでは、「ネットカフェ難民についての風評」についての取材について回答を控えるところが多く、業界の中でこの問題について慎重になっている様子が伺える。
「実際に、経営者はお客が減っていると感じている」

   日本複合カフェ協会はJ-CASTニュースの取材に対し、

    「『ネットカフェ難民』という言葉で多く報道されることによって、お店に来ることを控えるお客様が増えた。ネットカフェからオンラインゲームをしているときも、『難民が来た』などと名指しされて不快に思われるお客様がいるなど、マイナスのイメージを持たれている。またイメージを大事にする女性客が(ネットカフェを)小嫌いする傾向もあり、実際に、経営者の方はお客様が減っていると感じている」

と述べている。

   また、同協会は、厚労省から「住居喪失不安定就労の実態に関する調査」に協力するよう要請されたが、客に対して「ネットカフェ難民」なのかを尋ねるような調査には応じられないとして、これを拒否している。

   一方、厚労省職業安定局就労支援室は、同協会からの直接の抗議は受けていないとしているが、調査報告については、「国会で『ネットカフェ難民』についての実態を調査するよう指摘があり、そういった人たちがいるかどうかわからないというなかで調査したもの」と「公平・中立的に行政として対処した」としており、一方で07年7月に同協会が「ネットカフェ難民」という言葉の流布について危惧する声明を発表したことを受け、報告書の中で「ネットカフェ難民」という言葉を使わないように配慮したとしている。

[ 2007年8月29日19時39分 ]
 

暴言、暴力、セクハラ 介護労働者「辞めたい」続出 (J-CAST)

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 8月24日(金)05時12分29秒
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     老人ホーム職員やホームヘルパーが、利用者からの暴言や暴力、セクハラなどに悩まされている――。こんな実態が2007年7月末に発表された厚生労働省所管の財団法人「介護労働安定センター」の調査で明らかになった。介護労働者らが悩んでいるのは、低賃金・長時間労働ばかりではなかった。
女性ヘルパーにヌード写真を見せる利用者

    「私が聞いているのは、女性ヘルパーに雑誌のヌード写真を見せたり、胸やお尻を触ったりする利用者がいることです。『下着の色は?』『胸が大きいな』『ブス』などと言われることもあります。中には、『何もしないから、ベッドに横になって寝てもらえないか』と迫られたヘルパーもいました」

   介護施設職員やヘルパーらで結成している労働組合「日本介護クラフトユニオン」会長の河原四良さんは07年8月21日、J-CASTニュースの取材に対し、こう打ち明けた。

   セクハラばかりではない。職員やヘルパーらに暴言を吐いたり、暴力を働いたりするケースも聞くという。介護を受けている高齢者の場合、かなりの比率で認知症にかかっていることもあり、これが問題を余計に難しくしている。

   介護労働安定センターが2006年9―10月に行った介護労働実態調査でも、介護サービス利用者のモラル低下が浮き彫りになっている。それによると、過去1年間の仕事の中でセクハラ・暴力などの経験があると答えた介護労働者は、45・8%にも上った。「利用者、家族の誤解、無理解」の 20.1%をトップに、「暴言」16.1%、「誹謗・中傷」11.5%、「セクハラ」7.3%、「暴力」6.5%などと続く。

   ブログを開設している、ある介護福祉士男性は、この調査結果に対する感想の中で、利用者から盗難のぬれぎぬを着せられた体験を語っている。男性が4年ほど前に特別養護老人ホームで働いていたとき、居室担当として関わっていた利用者Aさんのことだ。

    「ある日、Aさんは自分の財布にあったお金が無くなったと訴え、『居室担当の職員さん以外に自分の財布がどこにあるかわかる人はいない』と私が疑われてしまったことがあります。何度も説明し、第三者(このときは施設長に)にも入ってもらい、何とかAさんには納得してもらえたのですが、このときのいざこざは本当に大変でした。(お金は結局別の場所から見つかったのですが・・・)」(「Aさん」「私」は編集部で書き換え)

   介護労働安定センターの調査でも、「盗難のぬれぎぬ」は介護労働者の2.9%が挙げている。

   前出の河原さんは、「介護現場は密室になることが多く、例えば、男女2人なら高齢者でも変な雰囲気になることがあります。また、病気などで抑圧されている利用者が、優しくしてくれる職員やヘルパーに対してストレスを発散させている面があるようです」と話す。
「お手伝いさんという意識で、地位が低く見られている」

   これまで、介護労働者は、定着率の悪さが問題視されてきた。介護労働安定センターの調査では、介護労働者の過去1年間の離職率は20.3% で、5人に1人の割合に上っている。このうち、就業から1年未満の人は、実に42.5%を占めた。その背景には、施設職員やヘルパーらの低賃金・長時間労働の実態がある。特に、ヘルパーは、非正社員が53.7%を占め、移動、待機、書類作成時間に賃金を支払っていない事業所がそれぞれ3〜4割もあった。

   ミクシィの会員間でも、このニュースは話題となっており、ある介護専門職女性は、日記の中で、

    「土地によって違うのでしょうが、下に書いてある額…
    この仕事で貰ってる人殆どいないと思う。
    (15年以上のキャリアの人は貰ってるかもですが)
    え?ケアマネ26万?
    Kちゃん…そんなに貰ってる?(ここで聞くなって)
    とにかく福祉の業界はこんなに良くないです。
    時間外手当出ないし。サービス残業が当たり前です」

と打ち明けている。

   こうした実態に加え、利用者による暴言、セクハラなどの行為が施設職員、ヘルパーらの介護現場離れに拍車をかけているようだ。介護労働者をサポートする活動をしているNPO法人「全国介護者支援協会」の関係者は、J-CASTニュースの取材に対し、次のように答えた。

    「ヘルパーはお手伝いさんという意識が強い利用者がいて、地位が低く見られています。私も利用者の相談に行って、『気に入らない』とオムツを投げられたことがあります。また、利用者の権利意識が強くなっており、サービスが悪いと言って現金を投げてくるケースもありました。これでは、介護労働者は、生活を背負ってなかったり、生きがいがなかったりすると、すぐに辞めてしまいます。だから、まず、介護労働者の社会的な認知度を高めなければいけないでしょうね」


[ 2007年8月23日20時00分 ]
 

東京・世田谷の50メートル鉄塔に女性、一時送電止める

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 8月23日(木)10時45分20秒
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   22日午後10時50分ごろ、東京都世田谷区宇奈根2の東京電力の送電線用鉄塔(高さ約50メートル)に、女性がしがみついて助けを求めているのを近くの住民が見つけ、110番通報した。

 女性は約2時間後に自力で降りてきたところを保護されたが、東京電力では、安全のため鉄塔への送電の一部を止めるなどし、現場は一時、騒然とした雰囲気に包まれた。

 警視庁成城署や東京消防庁によると、この女性は、鉄塔の最上部まで登っていたという。



[ 2007年8月23日2時14分 ]
 

世界のトップモデル、山口小夜子さん死去

 投稿者:雷蔵  投稿日:2007年 8月20日(月)21時45分2秒
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  8月20日17時40分配信 産経新聞

 パリコレクションなど世界のトップモデルとして活躍した山口小夜子(やまぐちさよこ)さんが14日午後6時ごろ、急性肺炎のため死去した。自宅は非公表。故人の遺志により、葬儀・告別式は親族のみで行った。後日「お別れの会」を行う予定だが、詳細は未定。
 横浜市生まれ。杉野ドレスメーカー女学院卒。昭和47年、パリコレクションのショーでデビュー。高田賢三や山本寛斎のショーなどで活躍し、黒髪に切れ長の目というエキゾチックな容姿で、欧州に旋風を巻き起こした。52年には米ニューズウィーク誌の「世界のトップモデル6人」に選ばれ、英メーカーが「SAYOKOマネキン」を製作販売し話題となった。
 また女優として映画や演劇にも活動の場を広げていった。近年は「ウェアリスト」を自称し、ファッションとダンスパフォーマンスを融合するなど自由な表現を追求していた。
 

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