ウルトラ解釈大作戦
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最終回
投稿者:
猛虎魂
投稿日:2009年 7月 6日(月)01時00分12秒
お久しぶりです。円谷劇場で帰マンが終わってAが始まり、合体変身への違和感、TACの隊員の陰の薄さ(前後のMATやZATと比べて)を感じながら見てます。
とうとう郷秀樹も地球を去ってしまいました。郷の精神の成長に満足できたラストでした。マン、セブン、タロウ、帰マンの順にラストを見たのですが、僕はタロウが一番だと思いました。最後にメッセージを主人公は誰かしらに託しますが、東光太郎が一番強烈でした。タロウの寂しそうな背中には泣けました。管理人さんの一番の最終回は何ですか?
バットンの回で
投稿者:
ハヤト
投稿日:2009年 7月 6日(月)00時36分2秒
ご無沙汰してました。
バットンの回の解釈拝読させていただきました。
私はリアルタイム放映時は小5になり2本位しか見てなく、高校生になってからの再放送で見てました。
ただ当時の番組外のエピソードを思いだしました。
教育委員会か何かの団体による「子供番組の子供への悪影響」みたいなテーマで論文が雑誌に出てて、視聴したのがレオのこの回だったのです。
血を求めて歩くバットンの人間体のシーンなどには絶句したと書いてあった記憶があります。
仮面ライダーシリーズ(ちなみにこの年の後半からはアマゾン)ではよくあるシーンでしたし子供心に大げさだなあと読んで思いました
レオの視聴率はこの頃からかなり下がりはじめました。 特訓路線の変更が遅かったとも思います。
>>レオ中期
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月 3日(金)01時40分52秒
レオの中期ですが、私は子供の頃ほとんど見た記憶がないので新鮮な気持ちで見てますね。
雰囲気としては比較的オーソドックスなウルトラというイメージがあります。
牧歌的なイメージもありますね。
バットンとドラキュラスは少女がドラキュラという点で共通しますね。
まあ、男性が女性を襲ってとなると、より性的なものが前面に出てきますのでそういう配慮もあったのかもしれません。
百子さんがゲンの血を吸うシーンなんかあれば面白かったと思うんですけどね(?)。
更新の方はボチボチやっていくので気長にお待ちいただければありがたいです。
レオ中期
投稿者:
たくろう
投稿日:2009年 6月22日(月)23時24分43秒
管理人様 お忙しい中、更新お疲れ様です。
人によっては酷評されるレオの中期ですが私は結構好きなので
これからの管理人さんの解釈が楽しみです。
(円盤生物シリーズは話としては良く出来てるんだけど
雰囲気が暗いので見てるのが辛いものがあります。あくまで個人的にですけど。)
バットンの回で必ず思い出すのは帰マンのドラキュラスの回ですね。
筋書きとしてはぜんぜん違うんだけどなぜかドラキュラが少女の姿になるのは共通。
阿井氏は師匠の石堂氏がウルトラでドラキュラの回を手がけていたとは
まさか思ってなかったでしょうから偶然の一致とは思いますが
面白いですね。
>>猛虎魂さん
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 4月11日(土)22時11分38秒
バサラの回はカナエ自身が大量殺人企てましたしね。
同じみなしごでも親に捨てられたのと、親に死なれたのでは違うんでしょうね。
光太郎の明るさというのは他のシリーズにないタロウに際立った特徴ですね。
やっぱりタロウというのは篠田さんあってこそなんだなと思います。
青い狐火の少女
投稿者:
猛虎魂
投稿日:2009年 4月 7日(火)01時54分59秒
現地の人が光太郎の話を全く聞かずにカオルを追いかけていくのがとても印象に残りました。土地の信仰の根深さを感じます。でもバサラの回よりは救いがあって良かったですね。しかし光太郎さんの明るさに毎回救われます。篠田さんに感謝です。
>>ハヤトさん
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 3月27日(金)00時47分30秒
こちらこそご無沙汰です。
3月は奴隷労働期間なので更新する暇がありません。
今月中くらいには更新したいのですが。
オイルショックの貴重な体験談ありがとうございます。
私は一応47年生まれですが、オイルショックは完全に歴史の教科書の中の出来事でした。
最近は昔を振り返ることが多いですが、70年代、80年代というのは古さと新しさの同居する刺激的な時代でしたね。
今の方が裕福で安定してるのかもしれませんが、昔の方が勢いというか夢みたいなものがあったように思います。
まあ、単に昔は良かった、最近の若いもんはレベルのたわ言ではありますが(笑)。
>>>終盤の予算
投稿者:
ハヤト
投稿日:2009年 3月14日(土)07時43分31秒
ちょっとご無沙汰してました。
皆さんリアルタイムの記憶がなかったようですね。
タロウの後半の時期、オイルショックというのがありまして石油だけでなく紙など物資が全てなくなる異常事態がおこりました。
当時私は小4でしたが雑誌の厚みが半分になったり、漫画雑誌や文房具の値段が突然値上げしたりとにかく大変な時期でした。
タロウと同時放映のキカイダー01では、石油ショックの影響でシャドウが海水で動くロボットを開発する(ただのアクアラング着てるだけ)という話しもありました。
>>終盤の予算
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 3月12日(木)23時56分28秒
不況の影響はタロウ後半から出ていたのでしょうか。
まあ、序盤は予算を使って後半は予算を節約するというのは、こういう一年ものの基本といえるのでそこまで深刻なものではないと思いますけどね。
後半は主要なスタッフが次の作品の立ち上げに参加してるので、サブのライター中心に比較的自由な作品作りがなされる傾向があります。
怪獣を助けるのも怪獣退治ばかりではつまらないとスタッフが思ってるからかもしれませんね。
終盤の予算
投稿者:
猛虎魂
投稿日:2009年 3月10日(火)22時21分29秒
お久しぶりです。最近タロウを借りているのですが、終盤のタロウは怪獣を助ける話が多すぎますよね。まあタロウらしいですけど。ストリウム光線も光らなくなり、使われなくなり。スーツもなんとなく違和感が?終盤の予算の苦悩が思われます。
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