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エースの最終回と市川氏

 投稿者:チワワ  投稿日:2009年 7月28日(火)20時30分49秒
  初めまして。このサイトはずっと前からお気に入り登録してあってよく見ていたんですが、書き込みは今回が初めてです。

>「優しさを失わないでくれ」は確かに名セリフです。
>しかしあのセリフだけだと実は結構陳腐というか、世間の厳しさを知るとそんなお人よし>になっちゃいけないよと子どもたちに伝えたくもなります。

これはあくまでも2ちゃんの昭和特撮板で見た情報であり、自分はその番組は見ていないのですが、
市川氏自身が北朝鮮による拉致問題についてワイドショーで「人として許せない」と怒りをあらわにしていたらしいですね。
 

エースの最終回は(長文失礼します)

 投稿者:たくろう  投稿日:2009年 7月25日(土)05時14分28秒
  エースは個人的には凄く好きな作品ですが
最終回はちょっと微妙です(好きな人すみません)。

まあ北斗と南との決着が見られなかったのは
あの当時の状況(星さん海外にいたそうですし)ではこの際仕方ないとして、
(むしろあの状況で違和感無く夕子を登場させた市川氏にはさすがと言うか
 メインライターとしての執念を感じてしまいます(^^ゞ)
最後がやっぱり唐突と言うか、ちぐはぐに感じてしまうのは否めません。

「やさしさを・・・」のメッセージそのものは素晴らしいものですし、
それこそ今の時代だからこそ胸を打つ言葉だとは思うんですが、
直前に北斗はサイモン(=ヤプール)を撃ち殺してますからねえ。
しかも子供達の目の前で。
今の今まで「弱いものいじめは良くない」とか言っておいて
突如「こいつは悪者だ。殺す」ですから。
この流れならむしろ「人を簡単に信じちゃいけない」と自らが認めているような展開です。
自分で矛盾するような行動を見せ付けておいて
「やさしさを失わないで・・・」じゃあ説得力はゼロです(苦笑)
市川氏が敢えて北斗に矛盾するような(というか正直判断ミスですね)行動を取らせて
最後のメッセージとの対比を狙ったのかもしれませんが
後味が悪い事には変わりありません。

例えば、サイモンを撃つ前に北斗が子供達の前で
「離れろ!こいつ、ヤプールだ!」「正体を現せ!この悪魔め!」と叫んで警告するとか、
ご都合主義的ですがサイモンに何か特殊光線をはなってヤプールの姿を暴き
子供達に状況を理解させてから撃ち殺す展開でも別に良かったと思うのですが
何の説明もせずに射殺する(しかも見た目ではヤプールかどうかわからない)という
敢えて一番残酷かつ理不尽なシナリオにしたうえで、
「人を信じちゃいけない」じゃなく「裏切られてもやさしさを失うな」とは
どうにも不条理な感じが漂います。
それも市川氏が意図的に狙ったとは思うんですけどいまいち納得できないというか(苦笑)

いや、最終回の雰囲気は好きなんですけどね。
 

更新遅れてすいません

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月24日(金)01時50分41秒
  ちょっと試験を受けたり、仕事が週6で忙しかったりで更新する時間がなかなか取れません。
夏休みは特に忙しいので、下手するとお盆休みまで更新できないかも。
申し訳ありませんが、気長にお待ちください。
更新が早くなったらそれは多分失業した時です(笑)。

>>猛虎魂さん

マン、セブンのラストが特に格上だとは思ってません。
ただ知名度とかインパクトとかを考慮すると、やっぱり歴史に残るものなのは確かでしょう。
それが世間的に言う格なのかもしれませんが、それは話そのものの評価ではなく、あくまで一般の評判、認識の次元での格の違いだと思います。

>>Y.TAKEUCHIさん

「優しさを失わないでくれ」は確かに名セリフです。
しかしあのセリフだけだと実は結構陳腐というか、世間の厳しさを知るとそんなお人よしになっちゃいけないよと子どもたちに伝えたくもなります。
ただ、北斗の命を賭けた変身。
あれで言葉に説得力が出ましたね。
ドラマあってこそのセリフというのを証明してます。
エースの最終回で惜しむらくは、話が急展開過ぎたとこでしょう。
セブンの最終回も唐突でしたが、前後編で上手くまとまりましたしね。
エースも夕子を地球に戻してもっとドラマチックに盛り上げてたら、きっと後世まで語り継がれる最終回になったと思います。
 

最終回

 投稿者:Y.TAKEUCHI  投稿日:2009年 7月14日(火)19時55分5秒
  私は、最終回といえばA(エース)が、残していった言葉が、印象的ですね〜(^^)
『優しさを失いわないでくれ』から始まるあの台詞は、今の時代にあって、
是非今の子供たちは勿論、多くの人に聞いてもらいたい台詞だと
思っています。
 

最終回

 投稿者:猛虎魂  投稿日:2009年 7月12日(日)21時07分28秒
  長文ありがとうございました。
科特隊はバルタン星人の回で全員覚えられますよね(苦笑)TACは一話で山中だけ覚えました。
マン、セブンのラストはやはり格上でしょうか?
 

>>猛虎魂さん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月11日(土)22時12分43秒
  >>合体変身への違和感、TACの隊員の陰の薄さ

私も大人になって見返して、TAC隊員の影の薄さは感じました。
帰りマンは岸田隊員を始め、南隊員、加藤、伊吹両隊長と他番組でもよく見る人が多かったですしね。
合体変身に関しましては、子どものころの記憶があったのですぐに馴染みましたが。

>>管理人さんの一番の最終回は何ですか?

難しい質問ですね。
それぞれに感想を述べると、
初代マンは、やはり衝撃というか、ドラマの緊迫度では一番だと思います。
最後の締めも素晴らしいですし、名作に相応しい最終回ですね。

セブンに関しては、ウルトラでこんなドラマチックな最終回もありなのかという、これもやはり超名作。
世間に与えたインパクトも合わせると、客観的には一番かなという気もします。

帰ってきたウルトラマンは私の一番好きな作品ということもあり、この最終回も感慨深いですね。
ただドラマの出来としては、上記2つよりは落ちますね。
トータルで見れば、やや唐突だった上記2つよりは感動できますが、最終回単体ではもう一歩です。

エースもやや唐突だったのですが、これも話の出来は素晴らしい。
個人的にも気に入っているのですが、ただエースの場合は北斗と夕子の関係もあるので、その点やや寂しさもあります。
市川氏の予定通りの最終回になってれば、きっと伝説になってでしょうに。

タロウの最終回も、インパクトの上ではかなりのものがありますね。
お世話になった白鳥船長の死。
個人レベルではあるが、ウルトラマンへの依存からの決別。
雑踏に消えていくラスト。
それまでが明るいストーリーだっただけに、この落差はかなり衝撃です。
色々批判されているタロウですが、最終回の出来は初代マンやセブンに負けないものがありますね。
あえて個人的な一番を選ぶとタロウでしょうか。
好きな作品でもありますし。

レオの最終回も素晴らしいのですが、テーマ的にはタロウとやや被ります。
レオの場合はMAC全滅編でかなり無茶してしまったので、最終回に関してはインパクトはやや物足りませんでした。
ただ星空のバラードで締めたラストはウルトラシリーズの締めとしては感動的だったと思います。

80の最終回も、かなり意表を突く面白いものでした。
アンドロイドエミは失笑ものでしたが、ウルトラを支えた石堂氏が唯一書いた最終回としてよく出来ていたと思います。
80は不遇な作品なので、是非再放送して欲しいですね。
 

>>ハヤトさん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月11日(土)21時54分28秒
  >>血を求めて歩くバットンの人間体のシーンなどには絶句したと書いてあった記憶があります。

ホラー映画とかではよくあるシーンなんですけど、どういう悪影響なんでしょうね。
このシーンよりツルク星人編の方がよっぽど問題な気もしますが。

>>レオの視聴率はこの頃からかなり下がりはじめました。 特訓路線の変更が遅かったとも思います。

視聴率の低下については様々な説がありますが、実際のところはどうなんでしょう。
リアルタイムで見ていたハヤトさんの意見が多数派なんですかね。
大人目線からはやはり特訓編の質の低さが目に付きますが。
特訓編はコンセプトそのものよりも、それに見合った脚本を書くのが難しいため内容が単調になった気がします。
そういう結果を招いたというのは逆に言うとコンセプトの失敗でもありますが。
 

最終回

 投稿者:猛虎魂  投稿日:2009年 7月 6日(月)01時00分12秒
  お久しぶりです。円谷劇場で帰マンが終わってAが始まり、合体変身への違和感、TACの隊員の陰の薄さ(前後のMATやZATと比べて)を感じながら見てます。
とうとう郷秀樹も地球を去ってしまいました。郷の精神の成長に満足できたラストでした。マン、セブン、タロウ、帰マンの順にラストを見たのですが、僕はタロウが一番だと思いました。最後にメッセージを主人公は誰かしらに託しますが、東光太郎が一番強烈でした。タロウの寂しそうな背中には泣けました。管理人さんの一番の最終回は何ですか?
 

バットンの回で

 投稿者:ハヤト  投稿日:2009年 7月 6日(月)00時36分2秒
  ご無沙汰してました。
バットンの回の解釈拝読させていただきました。

私はリアルタイム放映時は小5になり2本位しか見てなく、高校生になってからの再放送で見てました。
ただ当時の番組外のエピソードを思いだしました。

教育委員会か何かの団体による「子供番組の子供への悪影響」みたいなテーマで論文が雑誌に出てて、視聴したのがレオのこの回だったのです。
血を求めて歩くバットンの人間体のシーンなどには絶句したと書いてあった記憶があります。

仮面ライダーシリーズ(ちなみにこの年の後半からはアマゾン)ではよくあるシーンでしたし子供心に大げさだなあと読んで思いました

レオの視聴率はこの頃からかなり下がりはじめました。 特訓路線の変更が遅かったとも思います。
 

>>レオ中期

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 7月 3日(金)01時40分52秒
  レオの中期ですが、私は子供の頃ほとんど見た記憶がないので新鮮な気持ちで見てますね。
雰囲気としては比較的オーソドックスなウルトラというイメージがあります。
牧歌的なイメージもありますね。

バットンとドラキュラスは少女がドラキュラという点で共通しますね。
まあ、男性が女性を襲ってとなると、より性的なものが前面に出てきますのでそういう配慮もあったのかもしれません。
百子さんがゲンの血を吸うシーンなんかあれば面白かったと思うんですけどね(?)。

更新の方はボチボチやっていくので気長にお待ちいただければありがたいです。
 

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