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レオ中期

 投稿者:たくろう  投稿日:2009年 6月22日(月)23時24分43秒
  管理人様 お忙しい中、更新お疲れ様です。

人によっては酷評されるレオの中期ですが私は結構好きなので
これからの管理人さんの解釈が楽しみです。
(円盤生物シリーズは話としては良く出来てるんだけど
雰囲気が暗いので見てるのが辛いものがあります。あくまで個人的にですけど。)

バットンの回で必ず思い出すのは帰マンのドラキュラスの回ですね。
筋書きとしてはぜんぜん違うんだけどなぜかドラキュラが少女の姿になるのは共通。
阿井氏は師匠の石堂氏がウルトラでドラキュラの回を手がけていたとは
まさか思ってなかったでしょうから偶然の一致とは思いますが
面白いですね。
 

>>猛虎魂さん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 4月11日(土)22時11分38秒
  バサラの回はカナエ自身が大量殺人企てましたしね。
同じみなしごでも親に捨てられたのと、親に死なれたのでは違うんでしょうね。

光太郎の明るさというのは他のシリーズにないタロウに際立った特徴ですね。
やっぱりタロウというのは篠田さんあってこそなんだなと思います。
 

青い狐火の少女

 投稿者:猛虎魂  投稿日:2009年 4月 7日(火)01時54分59秒
  現地の人が光太郎の話を全く聞かずにカオルを追いかけていくのがとても印象に残りました。土地の信仰の根深さを感じます。でもバサラの回よりは救いがあって良かったですね。しかし光太郎さんの明るさに毎回救われます。篠田さんに感謝です。  

>>ハヤトさん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 3月27日(金)00時47分30秒
  こちらこそご無沙汰です。
3月は奴隷労働期間なので更新する暇がありません。
今月中くらいには更新したいのですが。

オイルショックの貴重な体験談ありがとうございます。
私は一応47年生まれですが、オイルショックは完全に歴史の教科書の中の出来事でした。
最近は昔を振り返ることが多いですが、70年代、80年代というのは古さと新しさの同居する刺激的な時代でしたね。
今の方が裕福で安定してるのかもしれませんが、昔の方が勢いというか夢みたいなものがあったように思います。
まあ、単に昔は良かった、最近の若いもんはレベルのたわ言ではありますが(笑)。
 

>>>終盤の予算

 投稿者:ハヤト  投稿日:2009年 3月14日(土)07時43分31秒
  ちょっとご無沙汰してました。

皆さんリアルタイムの記憶がなかったようですね。
タロウの後半の時期、オイルショックというのがありまして石油だけでなく紙など物資が全てなくなる異常事態がおこりました。
当時私は小4でしたが雑誌の厚みが半分になったり、漫画雑誌や文房具の値段が突然値上げしたりとにかく大変な時期でした。

タロウと同時放映のキカイダー01では、石油ショックの影響でシャドウが海水で動くロボットを開発する(ただのアクアラング着てるだけ)という話しもありました。
 

>>終盤の予算

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 3月12日(木)23時56分28秒
  不況の影響はタロウ後半から出ていたのでしょうか。
まあ、序盤は予算を使って後半は予算を節約するというのは、こういう一年ものの基本といえるのでそこまで深刻なものではないと思いますけどね。
後半は主要なスタッフが次の作品の立ち上げに参加してるので、サブのライター中心に比較的自由な作品作りがなされる傾向があります。
怪獣を助けるのも怪獣退治ばかりではつまらないとスタッフが思ってるからかもしれませんね。
 

終盤の予算

 投稿者:猛虎魂  投稿日:2009年 3月10日(火)22時21分29秒
  お久しぶりです。最近タロウを借りているのですが、終盤のタロウは怪獣を助ける話が多すぎますよね。まあタロウらしいですけど。ストリウム光線も光らなくなり、使われなくなり。スーツもなんとなく違和感が?終盤の予算の苦悩が思われます。  

>>レス

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 1月19日(月)00時21分17秒
  >エンマーゴ

実はウルトラマン物語は未見なので、エンマーゴが喋るというイメージはないですね。正直当時の円谷は安易に設定をいじるので、あまり印象良くないですね。
何たって私が最初に見たウルトラマン映画が「VS怪獣軍団」でしたから。

>苦戦の演出

確かに声を出してるときは苦戦してる時が多いですね。
それ以外だと光線を出すときですね。

百子さんは「怪獣よ!故郷に帰れ」の回に出演してますね。
因みに百子さんはエースにも出演してます。
健一君も帰りマン、エースとゲスト出演してますし、ゲスト出演からレギュラー入りという路線も結構多いです。
逆に小林昭二さんみたいに、レギュラーの後、ゲスト出演という例も多いですね。
 

苦戦の演出

 投稿者:猛虎魂  投稿日:2009年 1月12日(月)18時05分6秒
  帰マンよりタロウの方がわかりやすいですよね。帰マンはBGMで演出しますが、なによりタロウは主に苦しいシーンしか声を出さないし。あの声は印象深いです。
ところでレオの百子もタロウに1話だけ出てますよね。
 

エンマーゴ

 投稿者:ネクロコマンド  投稿日:2009年 1月12日(月)17時24分20秒
  この回はところどころにある不気味さが印象的でした、地蔵さんが喋るのはちょっと違和感ありましたが(^_^;)
タロウの首が切られてから地蔵のお経が流れるあたりはこの年になっても怖いものがありますね。
でもエンマーゴは先に『ウルトラマン物語』の方を先に見ていたのでどうしてもジュダの手下として見てしまうんですよね。

http://blogs.yahoo.co.jp/dqmmc895

 

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