投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 求人広告  兵庫の求人・転職  動物看護 専門学校
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全456件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

(無題)

 投稿者:十六夜月心  投稿日:2009年 8月26日(水)18時44分37秒
  ティガとかコスモスですか・・友人の間では、平成シリーズの人気はあまりよくないんです。「CGとか使わない方が逆にリアルでよかった」というわけで。でも、旧怪獣が復活する「マックス」と「メビウス」は人気があります。

ところで、私たちの中で「レオ」の円盤生物シリーズが流行りつつあります。原因は、絵の好きな友人が円盤12体の擬人化を描いてきたこと。最高でした。
ちなみに、12体はそれぞれの特徴が表れた女の子になっていて、人気が高かったのは「二重人格」のブリザードちゃんでした。

管理人さんの好きな円盤って誰ですか?
 

>>初めまして〜

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月26日(水)01時52分19秒
  初めまして、十六夜月心さん。
管理人のギムレットです。

>>シリーズでいえば、非常に新しいコスモス世代です(つまり学生です)が、昭和シリーズばっかり見てます。特にセブンと帰マンですね。

コスモスとかティガとかの平成物はあまり見てらっしゃらないのですか?
それとも平成が入り口で昭和にたどり着いたとか。
いずれにせよ、若い人たちがセブンと帰マンを見ているというのは嬉しい限りです。
やはり昭和のウルトラには平成ウルトラにない魅力があるのでしょうね。
もちろん逆もしかりですが。

>>好きな怪獣だって、みんなが「エレキング!」とか「ザウルス3世!」とか言ってる中で「ギラドラスとプルーマ」ですよ。

みんなって、同世代の友達にそんなに話しが通じる人がいらっしゃるのでしょうか?
しかしプルーマの話は個人的にはベストに推しているのですが、プルーマ自体を気に入っているというのは珍しいですね。
まあデザイン的には悪くはないと思いますけど。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
 

初めまして〜

 投稿者:十六夜月心  投稿日:2009年 8月17日(月)19時01分0秒
  初めまして。十六夜といいます。
シリーズでいえば、非常に新しいコスモス世代です(つまり学生です)が、昭和シリーズばっかり見てます。特にセブンと帰マンですね。

セブンではアンノンの回と長官の回が気に入ってるんですが、友人からは変な目で見られてます。好きな怪獣だって、みんなが「エレキング!」とか「ザウルス3世!」とか言ってる中で「ギラドラスとプルーマ」ですよ。やっぱりちょっと変なんでしょうか・・・

ま、かなりの変わり者ですが、今後よろしくお願いします。
 

>>ハヤトさん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 9日(日)12時55分44秒
  >>北斗は怒りに任せて射殺してしまったと見るべきでしょうか?
それで北斗という一個人は終わってしまい、後はウルトラマンとして生きていかなければならない・・・

そういう解釈は考えたことなかったですね。
ただ怒りに任せたとなると、何に対する怒りかが問題になります。
自分を騙したことに対する怒りならそういう解釈もありでしょうが、子どもたちを騙したことに対する怒りならそこまで北斗を責めるわけには行かないように思います。
それは正義の怒りといえますしね。

まあ意地悪な見方をすれば、あのシーンは普段北斗が山中たちに言ってるセリフ、「本当なんです、信じてください」の子ども版にも見えますね。
それを証明するためにエースに変身した。
まあ、脚本家としては多分、悪いものは悪い、悪は滅びるべきだというのを子どもたちの目の前で見せることにより現実を教えようとしたのでしょうけど、その辺りやや強引なので、色々な解釈を生んでしまうんでしょうね。

>>事実を聞いてショックを受けた娘の美奈子に、伊吹隊長はエース最終回のこのセリフを言ったように思えてなりません

私の解釈にも書きましたが、エース最終回と「悪魔と天使の間に」はテーマ的には同じですね。
両者とも脚本家が意識してるのは、やっぱり悪魔がいるという現実を子どもにちゃんと認識して欲しいということ。
一部の頭お花畑の人たちは、日本が悪いから他の国が軍備を拡張したり、国民を拉致しにやってきたりするとか言ってる人もいるみたいですが、そういうのは現実を誤魔化した、単なる詭弁にすぎないでしょう。

現実の社会はそんな善人ばかりではありません。
むしろ逆とも言えるので、そういう人たちもいるけどそれでも相手を信じて許してやる気持ちを失わないでくれ。
そういうことを伝えるために、あえて子どもたちの目の前でサイモンが悪であり殺さなければならないということを見せたのでしょうね。
 

「やさしさを失わないで・・・」のセリフですが・・・

 投稿者:ハヤト  投稿日:2009年 8月 7日(金)08時06分28秒
  エース最終回のこのセリフ、確かにこれだけとるとちょっと安易に聞こえますね。

私はエースの最終回はリアルタイムでは見てなくて、高校生の時に再放送ではじめて見ました。
その時の率直な感想は正直安易だなぁという感じでした。

たくろうさんの言われた
>>何の説明もせずに射殺する(しかも見た目ではヤプールかどうかわからない)

ですが、北斗は怒りに任せて射殺してしまったと見るべきでしょうか?
それで北斗という一個人は終わってしまい、後はウルトラマンとして生きていかなければならない・・・

そんなふうに思うようになったのは、同じ市川氏のシナリオによる帰りマンの「悪魔と天使のあいだに」のラストシーンを見てからでした。
ご承知のようにこの回のラストシーンで伊吹隊長は郷に真実を伝えるつもりと言います。
事実を聞いてショックを受けた娘の美奈子に、伊吹隊長はエース最終回のこのセリフを言ったように思えてなりません。
 

>>ユルトラ太郎さん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 2日(日)15時19分14秒
  初投稿ありがとうございます。
はじめまして管理人のギムレットです。

>>本当に、2ちゃんの通りにテレビで発言したとすれば、スタジオから叩き出されてパンダのぬいぐるみになってしまうほど、大問題になったから

私はその発言は見てないので何とも言えないですが、実際どうだったんでしょうね。
長年コメンテーターを務めて来た市川氏がそこまで酷い発言をするとは思えないんですけど。

>>カナエの行為を少しでも正当化するためには、あの継母を現実離れするほど意地悪に描いたほうが都合がよいのに、あえて、普通の女性として等身大に描かれているので、彼女が気の毒でした。
カナエが過去に拘らずに未来に目を向けていれば、金持ちの養女として幸せに暮らせたかもしれないのに。

カナエは世の幸せな親子を皆殺しにしようとするほど屈折していたので、あの継母もそんなに悪い人ではないと思います。
逆に継母を特別な存在、つまり悪として描いていればカナエの行動が正当化されメッセージの普遍性がなくなってしまったと思いますよ。
ラストのオチを見てもわかるように、制作側は捨て子の問題をカナエ個人の問題として捉えてないのは明らかですし。
 

>>チワワさん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 2日(日)15時09分19秒
  初書き込みありがとうございます。
管理人のギムレットです。

>>市川氏自身が北朝鮮による拉致問題についてワイドショーで「人として許せない」と怒りをあらわにしていたらしいですね

市川氏らしい意見ですね。
市川氏は少年犯罪とかにも厳しく、悪いことをした人間は罰を受けるべきというのが信条です。
九里虫太郎をあえて殺したことにも見られるように、その辺りは昔から変わりませんね。
ただ、そうなるとエースのセリフとの整合性が微妙な気もしますが。
まあ、優しさを失った人間は罰してよいと考えると一応筋は通りますかね。

>>篠田さんのキャラもあってか、そういう深刻な話をお子様ランチ的な作品に仕上げているというのは、考えてみればすごいことですよね。
その集大成が最終回だと思います

私はタロウは子どもが一杯出るというだけで、そんなにお子様ランチとは思ってないんですけどね。
あえて言うと、タロウは甘口のカレーかと。
セブンや新マンが辛口のカレーとすると、それと素材は同じだけど子どもでも食べやすいように味付けを変えたのがタロウ。
私も低学年くらいはあまり辛いカレーは食べれませんでしたし、逆に今でも甘口のカレーは食べられますしね。

昭和ウルトラは基本的にスタッフの連続性がありますから、本質的にはそう変わるものではないですよ。
まあ脚本家の腕が低下してるのだけは認めざるをえないので、そういう意味では練れてない作品も増えてきたとは思いますが。
だからといって全否定するほど質が下がったとは思いませんね。

>>自分はタロウの最終回こそ今の時代だからこそ胸を打つというか必要とされていると思います。苦しい時でも悲しい時でもやりきれない時でも希望を捨てずに笑って前向きに生きていけること、それこそ今の時代に人が失っているものだと思いますから。

自立という子ども向け番組の王道のメッセージが込められてるいい最終回だと思います。
初代マンもそんな感じでしたけど、あれは衝撃的過ぎましたしね。
タロウの最終回の方がドラマ的には完成度高いと思います。
 

>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 2日(日)14時53分25秒
  >>自分で矛盾するような行動を見せ付けておいて「やさしさを失わないで・・・」じゃあ説得力はゼロです(苦笑)

裏切られたときは殺していいんですよ(笑)。
まあ、それは大げさとしても、裏切られるまでは信じ続けろというのがエースのメッセージだと思います。

>>何の説明もせずに射殺する(しかも見た目ではヤプールかどうかわからない)という敢えて一番残酷かつ理不尽なシナリオにしたうえで
「人を信じちゃいけない」じゃなく「裏切られてもやさしさを失うな」とはどうにも不条理な感じが漂います。

それだけ人を信じるということが難しいことであり、自己犠牲を強いることだということを伝えたかったんだと思います。
私は残酷かつ理不尽なシナリオにしたからこそ、この言葉が単なる理想論以上の重みを持ったと思ってます。
ただ、大人社会ではこの考えは危険ですね。
あくまで子ども向けのメッセージだからこそ、理想論が許されるのでしょう。
とはいえ、大人社会においても全く理想を欠いた現実論ばかりでも上手く行かないと思いますので、心の底にはやっぱり理想論を持っていたいですね。

興味深い感想ありがとうございました。
また、何か気付いたら感想書いてくださいね。
 

タロウ

 投稿者:チワワ  投稿日:2009年 7月31日(金)19時05分27秒
  自分は最終回で一番好きなのはタロウのそれですね。
タロウという作品全体が「お子様ランチ」的言われて低く見られることが多いですが、この掲示板では結構言われているようにタロウって実は相当残酷というか不条理を扱った話がありますよね。もちろん代表はバサラの回とメモールの回ですが。最終回も、他人の不幸の時は立派なことを言っていながらいざ自分がその立場になると・・・という、多くの人は目をそむけていたいであろう人間の弱さを扱っていますね。それにも関らず、タロウは篠田さんのキャラもあってか、そういう深刻な話をお子様ランチ的な作品に仕上げているというのは、考えてみればすごいことですよね。その集大成が最終回だと思います。

自分はタロウの最終回こそ今の時代だからこそ胸を打つというか必要とされていると思います。苦しい時でも悲しい時でもやりきれない時でも希望を捨てずに笑って前向きに生きていけること、それこそ今の時代に人が失っているものだと思いますから。
 

血を吸う花は

 投稿者:ユルトラ太郎  投稿日:2009年 7月31日(金)15時05分38秒
   はじめまして。はじめって投稿させていただきます。
>>市川氏自身が北朝鮮による拉致問題についてワイドショーで「人として許せない」と怒りをあらわにしていたらしいですね。

 私も、その投稿を2ちゃんで見ました。実際の内容は、もっときつい表現だったけど。もしかしたら、単に「人として許せない」といった普通の発言が歪曲されて、あんな
内容になったと思います。(本当に、2ちゃんの通りにテレビで発言したとすれば、スタジオから叩き出されてパンダのぬいぐるみになってしまうほど、大問題になったから)。

>>しかしあの母親はそんなに悪い人なのだろうか。金持ちが捨て子を利用するみたいなZATの会話があったが、慈善事業のために岩坪家は子どもを引き取ったのであろうか。(このサイトの「血を吸う花は少女の精」感想より)

  切通伊作氏のエッセイでこの作品を知り、どんな意地悪な継母かと思いましたが、実際に作品を見て、意外に優しそうな人なので驚きました。むしろ、光太郎の彼女を見る目が冷たいのが印象に残っています。(時代の制約かもしれませんが、養子や里親に対する世間の偏見も出ているみたいで)

 カナエの行為を少しでも正当化するためには、あの継母を現実離れするほど意地悪に描いたほうが都合がよいのに、あえて、普通の女性として等身大に描かれているので、彼女が気の毒でした。
 カナエが過去に拘らずに未来に目を向けていれば、金持ちの養女として幸せに暮らせた
かもしれないのに。

 (話の流れを切ったみたいで、すみませんでした。都合が悪ければ後でレスしても
かまいません。)
 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/46 


[PR]