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>>セブン12話

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 2月14日(日)21時51分0秒
  >>『夕焼けロンちゃん』という番組が放送されていて、その中でウルトラファイトを放送する時間がありました。

夕焼けロンちゃんを調べてみましたが、やはり関東ローカルのようですね。
私の住む関西では放送していないようでした。
ウルトラファイトはもっと古い番組ですので、ロンちゃん内での再放送という形みたいですね。
スペル星人は時期的に既に欠番になってたと思うのですが、ウルトラファイトということでチェック漏れしたのでしょうか。

>>感想は「まだ観たことがないウルトラセブンの1エピソード」として普通に楽しめましたね。

ストーリーとしては普通ですしね。
プロットもワイルド星人と似たようなものですし、特に過激なものではありませんし。

>>今の技術なら、スペル星人の姿だけをCGで脚本にあったようなカブトムシ型に変えて放送も出来るのでは?などと思ったりもしますが、なかなか問題は根深いものがあるのかも知れませんね。

その前にコスト的に割が合わないと思います。
まあ技術的にも不自然にならないようにするのは難しいと思いますが。

>>先日のウルトラマン列伝でザラブ星人の回が放映された時も『放射能』という言葉がカットされていたりと

津波や飛行機事故も同じですね。
あまり現実世界に気を使いすぎるのも如何とは思いますが、やはり基本は子供向け作品なので、問題のある描写を避けるのも仕方ないことでしょう。
ただ、欠番として永久に封じることがいいことなのか。
ウルトラに限らず、欠番や封印作品は他にもいろいろあるので、調べてみても面白いかもしれません。
個人的には「ノストラダムスの大予言」を見てみたいですが、こっちも難しそうですね(笑)。
 
 

セブン12話

 投稿者:irys  投稿日:2016年 2月 4日(木)01時22分10秒
  いよいよ12話の感想(というか解説)がアップされましたね。

ご存知かもしれませんが、私が子供の頃(丁度「ウルトラマン80」が放映されていたころ、毎夕方『夕焼けロンちゃん』という番組が放送されていて、その中でウルトラファイトを放送する時間がありました。
その中でスペル星人が登場する『遊星の悪魔スペル星人』も(何故か)普通に放送されていました。

その頃は12話は既に欠番扱いになっていたはずですが、まだ小学生だった自分はあまり深く考えずに普通に観ていたのを記憶しています。
と言っても夕焼けの中に巨大化したスペル星人が立っていて、その頭上をホーク1号が飛んでいるシーンしか覚えていませんが、長じて管理人さんがおっしゃる通りネットが普及してからは、某動画サイトでフルで観ることが出来ました。

感想は「まだ観たことがないウルトラセブンの1エピソード」として普通に楽しめましたね。
あまり詳しく書くと、違法アップロードや海賊版の流通を促すようになってしまうかも知れないので止めておきますが、セブンの1エピソードとして色々欠番にするには勿体ない部分も多いンですけどね(+_+)

今の技術なら、スペル星人の姿だけをCGで脚本にあったようなカブトムシ型に変えて放送も出来るのでは?などと思ったりもしますが、なかなか問題は根深いものがあるのかも知れませんね。

先日のウルトラマン列伝でザラブ星人の回が放映された時も『放射能』という言葉がカットされていたりと、非常にデリケートな問題であるのは確かですね。
でもファンとしては、やはり普通に観れるようになる日が来るのを心待ちにしています!
 

>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 1月19日(火)21時52分39秒
  >団さんはイケメンだけど独特の濃さ(アクの強さ)があるせいか、結構ドロドロな雰囲気になってましたが(笑)。

団さんはメロドラマ、篠田さんは青春ドラマといったところでしょうか?
まあテロチルス編は石橋正次が強烈すぎました(笑)。

>北斗やゲンを女子が奪い合うケースはなかったですねえ(失礼)。

北斗にはダンの姉ちゃんが、ゲンにはカロリンがいましたよ。
ゲンはミラーマンのマリちゃんや美山いずみさんにもちょっかい出してましたし、女好きではありましたね(笑)。

>歌を忘れたカナリヤの回

狂鬼人間と京都買いますを混ぜ合わしたかのようなラストは強烈でしたね。
ストーリーとしては破綻しまくってましたが(笑)。
路線変更前に岸田さんやスタッフが好き勝手やりたかったのでしょうか。
どうせ打ち切りならリアル路線で最後まで行ってほしかったですね。

>そういう意味ではジャンボーグAはある程度成功していたと思います

ジャンボーグAは見たことないので、今度レンタルして見てみます。
作風としてはかなり明るいようですね。
 

雑談

 投稿者:たくろう  投稿日:2016年 1月 8日(金)14時25分53秒
  > それも篠田さんだからこそ嫌味なく成立する。
> 帰ってきたウルトラマンでも
> 当初は丘隊員をアキちゃんの恋敵に設定するプランもあったようですが、
> 結局実現しませんでした。

丘隊員恋のライバル案は結果的に没になりましたが、
テロチルス編での郷さん・アキちゃん・由紀子さんの三角関係ってのはありましたね。
(三郎と横川も入れると五角関係?)
帰マンの場合、作風が硬派な人間ドラマ路線でしたし、
団さんはイケメンだけど独特の濃さ(アクの強さ)があるせいか、
結構ドロドロな雰囲気になってましたが(笑)。
篠田さんはその点爽やかですよね。
・・・北斗やゲンを女子が奪い合うケースはなかったですねえ(失礼)。

ファイヤーマンは1・2話におけるSAFの妙にリアルな(?)結成過程とか、
歌を忘れたカナリヤの回の子供番組とは思えない実験的試みの数々が印象的でした。
「巨大怪獣と巨大ヒーローが戦う」ということをベースにする以上、
ウルトラのフォーマットから逸脱しようとすると周辺設定をいじるか演出を変えるしかなく、
なかなか差別化が難しいんでしょうね。
そういう意味ではジャンボーグAはある程度成功していたと思います。
ただ立花ナオキが破天荒や無鉄砲を通り越して(第二期ウルトラと比べても酷い)
「ヒーロー物の主人公としてどうよ?」なレベルだったのがアレですが。
 

>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 1月 4日(月)18時56分43秒
  少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
管理人のギムレットです。

>>ここにお世話になって10年以上経ってるような

私自身何年前に始めたのかはっきりと覚えていませんが、ほぼ最古参の読者様かもしれません。長年のご愛顧ありがとうございます。

>>森山隊員と二代目さおりさんが光太郎を結婚式で取り合う(?)シーン

ベタな話とはいえ、ここまでモテモテの主人公は光太郎が初めてでしょうね。
それも篠田さんだからこそ嫌味なく成立する。
帰ってきたウルトラマンでも当初は丘隊員をアキちゃんの恋敵に設定するプランもあったようですが、結局実現しませんでした。
アキちゃんがあんな形で退場した以上、結果的には正解だったかと。
逆にタロウではさおりさんのキャストを変えて正解だったと思います。

>>ファイヤーマンは途中からは雰囲気が変わります(笑)

あの濃いキャストを揃えたのだから、最後までマニアックに行ってほしかったというのが私の感想。
見やすくはなりましたけどね。
ウルトラ以外の円谷特撮を見る楽しみはゲスト俳優。
10-4-10-10に星光子が出てたり(笑)。
またいろいろ感想を書きたいと思います。

ではでは。
 

おめでとうございます。

 投稿者:たくろう  投稿日:2016年 1月 2日(土)20時52分57秒
  今年もよろしくお願いいたします(ここにお世話になって10年以上経ってるような(汗))。
タロウ38・39話は(というかタロウは全話)大人になってから見たのですが、
38話は森山隊員と二代目さおりさんが光太郎を結婚式で取り合う(?)シーンの印象が強烈で、
ストーリー自体はあまり印象になかったりします(笑)。
自分では気がつかなかったんですが、一部巷で言われてるように
テロリスト星人の容姿は中東の装束が元ネタっぽくはありますね。
39話はまあいわずもがなの話なのでコメントは無いんですが夕子が出るのは嬉しい(笑)。

あと、ファイヤーマンについてですが、東京ローカルではMXテレビという地上波で
数年くらい前に全話再放送してました。その後にジャンボーグAも再放送してましたね。
残念ながら両方とも全話は見なかったんですが、ウルトラ以外の円谷巨大ヒーローはなかなか再放送が無いので、あれは貴重な放送だったと思います。
ちなみにファイヤーマンは途中からは雰囲気が変わります(笑)。
やっぱり番組開始当初の重苦しさでは子供番組としては厳しいものがあったんだろうなあと思いますね。
 

>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2015年12月 5日(土)00時33分15秒
  子供の頃ゲゲゲの鬼太郎はよく夕方の関西テレビで再放送してました。
私は正直怖くて鬼太郎は見ずに、そのあとのウルトラシリーズの再放送だけ見てましたが、明るい作風になった3期鬼太郎はよく見てた記憶ありますね。
水木先生と言えばやっぱり「ゲゲゲの女房」です(笑)。
あれで久々に朝ドラを見るようになりました。
ウルトラと漫画というと栗虫太郎でしょうか(笑)。
貸本世代じゃないので水木先生の漫画を読んだことはないのですが、戦記物など傑作も多いので機会があれば読んでみたいものです。

ご冥福をお祈り申し上げます。
 

サイトと関係ない(?)んですが

 投稿者:たくろう  投稿日:2015年11月30日(月)22時29分0秒
  水木しげる先生がお亡くなりになられたとのこと。謹んでご冥福をお祈り申し上げます
すみません。さすがにショックだったもので、取り上げさせていただきました。
水木先生って、なんとなくウルトラとは関係がありそうな気もするんですが、
直接作品自体には関わってなかったですよね? 怪獣は時々漫画に出てきてましたけど。
 

>>レス

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 9月22日(火)18時50分56秒
  >>ウルトラファンレオさん

エレドーダスというのはわざとです。
セリフを聞いてるとそう聞こえたもので。
皆さんも確認してみてください。
あと、誤字や間違いの指摘はありがたいのですが、本気で探すときりがないと思いますのでほどほどに(笑)。
一度時間ができたら自己添削しようとは思ってるのですが、相変わらずの有言不実行(笑)。

>>たくろうさん

>>石堂脚本にしては(失礼)、どうしてなかなか考えさせる内容です

ピッコロの回とかドロボンの回とか結構考えさせる話多いと思うんですけどね。
カップルをさらって奴隷の子供を産ませるとか、出鱈目さとどうでもいい拘りが同居してるのが石堂脚本の魅力です(笑)。

>>ウルトラマンタロウの全話をレビューしている個人サイト

そのサイトは見たことありませんでした。
復活してくれませんかね。

>>実はこの時の台詞がなければ、メドゥーサ星人が悪者側なのかどうかは劇中の動向だけでは判断できないんですよね

ある意味親切な敵ではありますが(笑)、ちょっとガメロットの話と通じるところはあります。
キュラソ星人やミステラー星人みたいに地球人に危害を加えれば一応悪と言えるのですが、逃亡者だけを始末に来たとした場合は善悪の判断は難しいんですよ。
人間同士の場合は善悪は相対的になりがちですから。

>>憑依したとしても他の星の民間人は殺さないメドゥーサ星人

実はメフィラス星人より紳士的かも(笑)。
もしかしたら元の脚本ではどっちが悪かはっきりさせてなかったのかなとも思います。
石堂さんも結構底意地悪いところありますしね(失礼)。

>>むしろメドゥーサ星人に肩入れしてしまいます(笑)

わからないでもありません(笑)。

ではでは。
 

『帰ってきたウルトラマン』の第15話について。

 投稿者:ウルトラファンレオ  投稿日:2015年 9月22日(火)13時45分10秒
  エレドータスの名前が違ってます。すいません、細かいところが気になって。  

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