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カタン星人編

 投稿者:たくろう  投稿日:2015年 6月29日(月)07時25分22秒
  割と好きです。荒垣副隊長が居ないのは違和感ありましたけど、
病室でのウルトラマンの人形を使ったシークエンスとか(何度も繰り返されるのがなかなかツボ)
ふざけているようにみえる(笑)光太郎の変身シーンとか(今やったら問題になりそう)。
カタン星人は強豪宇宙人という訳でもないですし、デザイン的にもあまり強そうには見えませんが(なぜに鳥系なんだろう)、
ストーリー的にはタロウにしては暗い感じで結構印象に残っています。

でも細かく見ていくと粗だらけだったんですね(笑)。
 
 

>>irysさん

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 5月11日(月)23時58分45秒
  管理人のギムレットです。

>>いずれもセブンと敵宇宙人との戦闘シーンが少ない(あるいは皆無)ですものね

しかも巨大化しない話が多いのもセブンの特徴。
第一話からしてあれでしたから。
子供の時初めて見たときは、えっ?これで終わり?て思いました。

>>キュラソ星人

犯罪者だからあんな怖い顔してるのでしょうか(笑)。
しかし子供向けで「宇宙囚人」とか凄いですね。
「囚人」という言葉をセブンで覚えた子供は結構いるのではないでしょうか(笑)。

>>従来の評価にとらわれない

従来の評価をあまり知らないというのも大きいかと思います。
小学生でウルトラを卒業して20代後半で久々に見始めましたから、その間がすっぽり抜けております。
まあ、全く知識がないわけではなく「怪獣学入門」は読みましたし、ご多分に漏れず1期傑作、2期のエース以降子供向けの駄作くらいの認識はありましたが、実際に見てませんでしたので、見たら全然違ってるのがわかりましたね。
ある意味その感動でこのサイトを始めたようなものですので、そういう感性は失わずに続けたいと思います。

ではでは。
 

セブン7&8話更新

 投稿者:irys  投稿日:2015年 5月 7日(木)01時16分9秒
  2話続けての更新お疲れ様でした!(^O^)
前回の6話と合わせてセブンを代表&象徴する話が続いた時期でしたね。
いずれもセブンと敵宇宙人との戦闘シーンが少ない(あるいは皆無)ですものね。


303号の回は私も子供の頃非常に怖かった記憶があり、未だに人けの無いガソリンスタンドを見ると「ひょっとしてキュラソ星人が!?」などと思ってしまいますw

あとメトロン星人の回、実相寺監督でなく他の監督だったらどう演出したか?という問いかけは面白いと感じました。
今後とも従来の評価にとらわれない管理人さん独自の解釈を期待しています(^.^)宜しくお願いします!
 

>>ウルトラファンレオさん

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 4月15日(水)23時51分32秒
  その辺りは粗筋なので省略しております。
ご了承を。
 

『ウルトラマンレオ』第11話。

 投稿者:ウルトラファンレオ  投稿日:2015年 4月11日(土)17時45分54秒
  マイティ松本の死因はケットル星人に締め上げられた後に壁に投げ飛ばされた際に頭を強打。意識を失って病院で死亡しています。  

>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 3月28日(土)10時40分56秒
  お久しぶりです。
管理人のギムレットです。

>>怪獣or宇宙人が明確にウルトラ兄弟だけを狙って(ウルトラの星の壊滅すらどうでもいい)、 地球人が完全に巻き添えになっているパターンと言うのは、実はこれが初なのでは?

ウルトラ兄弟路線を追求すると人間置いてけぼりになる話が出てくるのは必然だと思いますが、この話は結構露骨でした。
この時点ではまだ番外編という位置づけも可能ですが、これ以後特に映画や漫画で中心になっていきますね。

>>レオでははっきりとしたテーマとして

円盤生物編では確かにテーマの一つではありましたが、テンペラー星人と違って出発点は地球侵略だったので、言うほどテーマではなかった気もします。
メタ的に言えば、ウルトラマンという番組があるから怪獣が現れる、したがってウルトラマンという番組が終わったら怪獣も現れないとも言えそうですが、さすがにそこまで考えてたかどうかはわかりませんね(笑)。

>>タロウとレオの共通点

これはやはりメインライターが同じというのも影響大きいと思います。
童謡シリーズと民話シリーズは熊谷健氏の発案でしょうかね。
タロウの否定から始まったレオですが(もちろん全否定ではない)、民話シリーズはノリはタロウでしたよね。
 

悪いのはウルトラ兄弟だ。恨むなら奴らを恨め

 投稿者:たくろう  投稿日:2015年 3月15日(日)18時05分6秒
  管理人様 あけましておめでとうございます(遅すぎ)。今年もよろしくお願いします。
テンペラー編は突っ込みどころはともかくとして、ある種のギャグ
(バラエティ番組っぽい?)としてみると無茶苦茶楽しめる内容ですが、
テンペラーが「VSウルトラマン」をはっきり出していた点は中々考えさせられる内容でした。
怪獣or宇宙人が明確にウルトラ兄弟だけを狙って(ウルトラの星の壊滅すらどうでもいい)、
地球人が完全に巻き添えになっているパターンと言うのは、実はこれが初なのでは?
帰りマン最終回のバット星人編とかこれに近いですが、
バット星人がマット基地破壊にいそしんでいたのに対して
テンペラーのノリはもはや等身大ヒーローもののメンタルに近いような(んなことはない)。

それは言い過ぎとしても、「ウルトラ兄弟が居るために地球が危機に陥る」という事態は
レオでははっきりとしたテーマとして事あるごとに繰り返されるようになることを考えると、
やはりレオはタロウの後番組であり、タロウで残っていた問題に決着をつけようとした感じがします。
タロウとレオは作品的にはいろいろと対照的に見られていますが、
日本の童謡シリーズが民話シリーズに発展したり、
最終回は二人とも人間態で地球に残ったり、
結構共通点が多いのはもう少し注目されてもいい気がします。
 

>>ウルトラファンレオさん

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 3月 9日(月)21時13分23秒
  >>41話「バルタン星人Jrの復讐」での坂田健の声はバルタン星人Jr同様、阪脩さんです。

やっぱりそうでしたか。
そりゃ、岸田さん以外をわざわざ当てる意味はありませんから当然ですが、じゃあ次郎君はなんで聞き間違えたのでしょう?
まあ、所詮夢の中ですから声なんてどうでもいいのかもしれませんが(笑)。
 

『帰ってきたウルトラマン』について。

 投稿者:ウルトラファンレオ  投稿日:2015年 2月28日(土)19時41分44秒
  41話「バルタン星人Jrの復讐」での坂田健の声はバルタン星人Jr同様、阪脩さんです。  

>>ハヤトさん

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 2月27日(金)21時28分2秒
  解釈ありがとうございます。

>>愛の戦士レインボーマンでの魔女イグアナ

塩沢ときさんを知ったのは「いただきます」だったのですが、結構特撮に出てらっしゃったんですね。
たぶん知らないころから見てたんだろうな。
ただ、レインボーマンはさすがに見たことありませんでした。
アニメは見たことあるんですが。

>>ペガッサ星沈黙の理由

本当のところはわかりませんね。
ただ、作品のテーマとしてはペガッサ市民が科学を過信したと解釈するのが綺麗です。

>>「工場が止まれば数時間内に全市民は窒息死しちゃう」

この状況にあったのなら地球に来た星人も当然知ってるはずなので、それに言及しないのはどうなんでしょう?
この場合はむしろ移住を第一に考えそうなものですが。
ペガッサ市と地球に来た彼は通信不能という私の解釈からは、彼が地球に来てから緊急事態が発生したとも考えられます。
その場合は少なくとも警備隊に警告を発した後ってことにはなるでしょうね。

ではでは。    
 

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