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セブン「消された時間」について

 投稿者:ハヤト  投稿日:2014年11月 4日(火)22時03分0秒
  セブンのビラ星人の回のレビュー拝読させていただきました。
読んでいてこの回のストーリーが帰りマンの「悪魔と天使の間に」のストーリーの原案になってると感じました。
ダンがユシマ博士に詰め寄ってしまったのは、ダンの世間知らずの若さが出てしまったのではないかと思います。 思えば第1話でも強引に隊員になってしまうのも世間知らずの若者にありがちな行為に見えます。 これはずっと孤独な旅をしてきて地球に飛来し仲間がほしいという気持ちが強く、仲間を失うのが怖くて正体を明かさなかったのではとも感じました。
(それで思い出しましたが、セブンが地球に飛来した理由が恒点観測員として太陽系に来たということが番組内では語られてないのに今更気づきました。)

それで「消された時間」に戻しますが、前半でユシマ博士が何も言ってないのにダンが「博士はなぜあんなことを言ったのだろう?」とつぶやいてる矛盾したシーンがあります。
あるセブン研究サイトではその前にユシマ博士がダンに「この基地には宇宙人が忍び込んでいる」と語るシーンがあったのをカットしてしまったとありました。
ところがとある方が数年前にでたDVDではこのセリフのシーンがあったと言ってまして、
管理人さんもしくはこれを読まれてる方でご存じの方いらっしゃいますでしょうか?
 
 

お久しぶりです

 投稿者:ちゅん  投稿日:2014年11月 3日(月)21時40分58秒
  ギムレットさん

1年以上前に一度だけ投稿させていただきました、ちゅんです。
(憶えていらっしゃいますでしょうか?)

大変遅くなりましたが、ウルトラマンレオのレビュー完了、お疲れさまでした。

第2期ウルトラの頃、小学生だった私は、「帰マン」「A」をほぼ本放送で視聴していたにもかかわらず、
「タロウ」「レオ」は再放送を含め、数話ずつしか視聴しないまま、過ごしてきました。

理由はいろいろあったかと思いますが、本放送に関しては、当時、小学館の学習雑誌等の特集が
「帰マン」「A」から「タロウ」「レオ」と進むにつれ、紙面が徐々に縮小されていき、
(「帰マン」のベムスターや「A」のヒッポリト星人、ウルトラの父のエピソードは何ページかの
グラビアで大きく取り上げられていたのに、「レオ」の頃は、半ページくらいのスペースに、
1ヵ月分(4~5話)のエピソードを文章でのみ紹介していたように記憶しています)
「レオ」の頃には、友達との間で「ウルトラ」の話題が自然に無くなっていったように記憶しています。


ただ、私自身、けっしてこのときウルトラを卒業してしまった訳ではなく、その後放映された「80」や、
「ティガ」から「ギンガ」に至るまでの平成ウルトラは本放送やビデオ・DVD等で、全話視聴して
きました。

「タロウ」「レオ」は、私にとって、すっぽり抜け落ちたウルトラの谷間だったのです。

もしかしたら、私と同年代の人には、私のように「ウルトラファン」でありながら、
「タロウ」「レオ」だけが空白の人が結構いるかもしれません。

「タロウ」と「レオ」。いつかはじっくり鑑賞しようと思いつつ、それができないまま、
本放送から40年の歳月が経ちました。

そして、1年程前に「ウルトラ解釈大作戦」を拝見したことをきっかけに、レンタルDVDを見始め、
先日、ようやく「タロウ」と「レオ」を全話視聴し終えました。

会話やファッション、スポ根要素など、70年代を感じさせる部分もありますが、
「タロウ」も「レオ」も、ストーリーのバリエーションは他のシリーズにけっして引けをとらないし、
いろんな世代の人が、今見ても十分楽しめるエピソードがたくさんあると思います。
私自身、荒垣副隊長やダン隊長のいくつかの言葉は、今でも充分、心に響いてきます。


こどもの頃は、ドラマの中で、次郎君を自分に重ねていましたが、もし、「タロウ」「レオ」の
本放送をちゃんと視聴していたら、健一君やトオル君を自分に重ねていたでしょう。
大人が書いた脚本ですが、ドラマの中の健一君やトオル君の悲しみを、同じこどもとして、
共感できなかったことが、今となっては後悔しています。

そこで「ウルトラ解釈大作戦」をこどもの頃の自分に戻りながら、読むようにしています。

40年もの歳月を経て「タロウ」「レオ」の楽しさを教えてくれたギムレットさんに感謝しています。
そして、残る「タロウ」、そして「セブン」のレビューも(のんびりと)期待しております。

長文、失礼しました。
 

>>はじめまして

 投稿者:管理人  投稿日:2014年10月 6日(月)23時03分10秒
  ZAT一般隊員さん
初めまして、管理人のギムレットです。

>>自分は管理人さんと同じ年に生まれたウルトラファンです

同い年ってのは何となく嬉しいですね(笑)。
ただ、私は再放送中心でザ・ウルトラマンは見てませんでした。
内山まもる氏の漫画は好きだったのですが。
ZAT一般隊員さんには申し訳ないですが、レビューするとしてもかなり先でしょうね。

>>改造ベムスターの造形

確かにふてぶてしいワルという感じの造形ですね。
ヤプールの悪意が乗り移ったのでしょうか。
サボテンダーやベロクロンが弱かったのは、見た目が貧弱だからかもしれません(笑)。

ではでは。
 

初めまして

 投稿者:ZAT一般隊員  投稿日:2014年 9月25日(木)04時43分31秒
  初めまして。
自分は管理人さんと同じ年に生まれたウルトラファンです。
自分にとって初めて視たウルトラマンシリーズはザ★なのでとても思い入れが強いのですが、アニメ作品ゆえ扱いが悪いのがとても残念です。
こちらではどうなることやら…
タロウも好きな作品なので楽しく読ませてもらっています。
今回の改造ベムスターですが、巷では造形が良くなくてあまり人気がありませんが自分は結構好きです。
ヤプールの悪意が全身から滲み出ている感じの不気味なデザインだと思います。
これが帰マンの初代ベムスターだったら可愛い過ぎてあわない感じがします。
後編の更新も楽しみにしています。
それでは失礼します。
 

>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 8月 6日(水)00時13分54秒
  >>一年間宇宙からの(でないのもありますが)侵略者路線に徹底したおかげで、
いろいろなバリエーションが見られるのは貴重だと思います。

初代マンは宇宙人自体あまり出ませんでしたから、まだ侵略宇宙人の形が固まってなかったと思います。
セブンもまだ初期なので色々試行錯誤してますね。
第一話のクール星人はゼットン星人に直結する正統派の侵略宇宙人でしたが、目的不明のワイアール星人(ケロニア型か)、バカンス気分のピット星人、海賊チックなゴドラ星人と皆それぞれ個性があります。
宇宙人の侵略目的(というか地球へ来る目的)の違いってのはセブンの魅力の一つですね。
レオ辺りになると、問答無用で殺人を犯す異常犯罪者みたいな星人ばかりです(笑)。

>>そう言う意味ではキリヤマ隊長をはじめ(笑)、ウルトラ警備隊のメンツはさすがに軍人だけのことはある気がします。

キリヤマの武勇伝はこれからですね(笑)。

>>タロウ

最近タロウのアクセスが急増してたので調べたら再放送してるのを知りました。
それでちょっと更新してみたのですが、あっさり抜かれてしまいました(笑)。
さすがに毎週放映には勝てません。
 

雑感

 投稿者:たくろう  投稿日:2014年 8月 5日(火)07時05分51秒
  作品としてのウルトラセブンは割と辛気臭いので(ファンの人すみません)、
見て素直に楽しめない(というか単純につまらない)話もあったりしますが
一年間宇宙からの(でないのもありますが)侵略者路線に徹底したおかげで、
いろいろなバリエーションが見られるのは貴重だと思います。
ゴドラ星人もそうですが、戦闘力が低かったりあまり暴力的でない星人も結構いますよね。
まあ、人間だってミサイルのスイッチ押すのは(心情はともかく物理的に)誰にでもできるけど
一対一での殺し合いは厳しいでしょうし。
そう言う意味ではキリヤマ隊長をはじめ(笑)、ウルトラ警備隊のメンツはさすがに軍人だけのことはある気がします。

余談ですが、今東京地区ではローカルのMXテレビで日曜夕方にタロウを放送しています。
エレキングあたりは管理人さんの更新とほぼシンクロしてました。
前回はグロンの話でしたが、久々見たけど中々面白かったので、管理人さんのレビューが楽しみです。
 

>>irisさん

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 6月15日(日)19時40分13秒
  >>でも今回の話、ZATが国際的に活動している描写があったり、マンダリン草がタロウでは珍しい操演キャラだったりと、話の作り自体は結構好きだったりしますv

そういえば海外のZATが出るのはトータス編以来でしょうか?
マンダリン草ですが、貴重な操演怪獣だったのにあっさり倒されたのは残念です。
タロウと戦うシーンも見たかったですね。

> 次回の更新も楽しみにしております!(相変わらずプレッシャーをかけるw)

いつかは更新しますので(笑)、よろしくお願いします(^_^;)
 

タロウ27話

 投稿者:irys  投稿日:2014年 6月 8日(日)21時50分43秒
  更新お疲れ様です!
悪名高い2代目メフィラス星人回、自分もてっきり石堂氏の脚本とばかり思っていましたが、違ったんですね(^_^;)

でも今回の話、ZATが国際的に活動している描写があったり、マンダリン草がタロウでは珍しい操演キャラだったりと、話の作り自体は結構好きだったりしますv

それをぶち壊しにしているのが肝心なメフィラス星人なのですが、まぁそれだけ大らかな作品作りが許された時代だったという事でw

次回の更新も楽しみにしております!(相変わらずプレッシャーをかけるw)
 

>>3歳の父さん

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 6月 8日(日)16時47分18秒
  はじめまして、管理人のギムレットです。

>>現在の日本の置かれた厳しい安全保障の状況を予言していたかのような展開

ウルトラシリーズにおける日本の被侵略頻度は凄いものがあります(笑)。
最終的には、神風なのか米軍なのか、はたまた国連軍なのかわからないウルトラマンが助けてくれますが、それ以前に人事を尽くすというのはシリーズで一貫してますね。
そういう心構えを改めて確認したという意味で、いいエピソードだったと思います。
 

ウルトラマンエース

 投稿者:3歳の父  投稿日:2014年 6月 7日(土)11時37分1秒
  ヒッポリト星人のDVDをTSUTAYAで借りて観ました。現在の日本の置かれた厳しい安全保障の状況を予言していたかのような展開ですね。特に竜隊長のセリフは平和ボケしている日本の国会議員に聞かせてやりたいぐらいですね。  

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