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>>ハヤトさん

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 5月26日(月)23時45分14秒
  お久しぶりです。管理人のギムレットです。

>>キリヤマ隊長とタメ口をきき、ウルトラ警備隊の隊員からは敬語を使われ、住込みのお手伝いさん付きのお屋敷に住み、箱根に別荘を持ってます

MATの岸田隊員のようにエリートの家系の出ではないでしょうか?
まあ、普通に考えれば超エリートな職についてるので、皆相当の高給取りではあると思います。
そもそも地球防衛軍や科学特捜隊というのが謎の組織なので、あまり深く考えないようにしましょう(笑)。

>>奥さんも基地内に入ってましたね

一般に配偶者と親では配偶者の方がより本人に近いですから、扱いが違っても不思議ではないと思います。
また、隊長も奥さんをよく知ってるようでしたので、あるいは元防衛軍勤務の職場結婚とか、有力者の娘さんとかそういう人かもしれません。
MATの伊吹隊長みたいに娘の友人(ゼラン星人)を基地内に入れるとかなら論外ですが(笑)。
 
 

石黒隊員

 投稿者:ハヤト  投稿日:2014年 4月30日(水)21時31分46秒
  第2話の解釈、拝読させていただきました。

今回登場した石黒隊員ですがよく見ると謎の人物だと思います。
ステーションⅤ3の一隊員でありながら、キリヤマ隊長とタメ口をきき、ウルトラ警備隊の隊員からは敬語を使われ、住込みのお手伝いさん付きのお屋敷に住み、箱根に別荘を持ってます。
こんな人がクラタ隊長の下にいるのでしょうか?
奥さんも基地内に入ってましたね(フルハシ隊員の母親でさえ特例でしか入れなかったのに)

管理人さんはどう思われますか?

 

>>レス

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 4月26日(土)01時22分2秒
  >>たくろうさん ハヤトさん

蟹江さんにはウルトラに再出演まではいなかくとも、平泉さんと対談とかして欲しかったですね。最近はお馴染みの芸能人の訃報が多くて年齢を感じます。

>>ハヤトさん

>>現代っ子
現代っ子の補足情報ありがとうございます。

>>後のシリーズに受け継がれていった事も多数あるかと

賛同しますね。子どもの頃関西ではセブン、新マン、エースが関西テレビでよく再放送されていました。これら3作はいずれも冬木氏の曲が使われているというのもあり、1期、2期という分け方を聞いたときは驚いたのを覚えています。子どもの頃はむしろ初代マンとセブンで違いを感じたんですけどね。

>>第1話で主人公が強引に防衛チームに入隊する

郷はむしろ強引に入れられたような気が(笑)。個人的には人間ウルトラマンを標榜した帰ってきたウルトラマンのコンセプトが後に引き継がれてると思いますが、いかがでしょう?

>>モロボシダンは正体を直感した長官(もしくはタケナカ参謀)の推薦とゴリ押しで入隊したというのはいかがでしょうか

MATの長官のイメージが強くてセブンのヤマオカ長官がそんな切れ者のイメージはないですね(笑)。住民票のようなものを持っていたのではないかというのは、私も解釈に書きましたように同感です。身体検査等についても一応見解を述べてるのでご参照ください。

相変わらずリアクションが遅くて申し訳ないですが、2話の感想をお待ちしております(どなたでも結構ですので)。
 

セブン1話、その他

 投稿者:ハヤト  投稿日:2014年 4月 6日(日)21時19分22秒
  セブンの第1話について書こうと思ったのですが、いろんな話題がありまして…

亡くなった蟹江敬三さんと言えばエースの牛神男とレオのブニョですね。
当時はポルノ映画とかも出てて変質者的悪役をやらせれば日本一と言われた時期もありまして、こういう役者さんはもういないですね。 残念です。

「現代っ子」という言葉は「魔法使いサリー」(ちなみにセブンと同じ年の放送)より以前にすでに定着していました。
ウルトラQの企画書でこの言葉を見ましたし、その頃「現代っ子」という題名のドラマがあったことを記憶してます。

セブンが他のシリーズから浮いてる話ですがその反面、航空機メカの飛行音、長官や参謀の存在、冬木透氏の音楽など後のシリーズに受け継がれていった事も多数あるかと
その受け継がれた事のさらに一例で、第1話で主人公が強引に防衛チームに入隊するということがあります。
後のレオのオオトリゲンは以前地球に留学経験があるのでは?という解釈にはなるほどと思いましたが、ダンの場合住民票のようなものを持っていたというのはどうでしょうか?
セブン第1話のラストシーンを見ると、事件が終わって基地に戻った直後にヤマオカ長官から紹介されています。
ということは身体検査等一連の手続きをすべて省いて隊員に抜擢されたと見ます。
オオトリゲンはダン隊長の推薦で入隊したと高倉長官の発言にあることから、モロボシダンは正体を直感した長官(もしくはタケナカ参謀)の推薦とゴリ押しで入隊したというのはいかがでしょうか?




 

蟹江敬三さん逝去

 投稿者:たくろう  投稿日:2014年 4月 5日(土)10時37分43秒
  胃がんだったそうです。ご冥福をお祈りします。  

>>レス

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 4月 2日(水)22時38分41秒
  >>irysさん

>>A』は企画段階では『ウルトラA』だったのが商標登録の関係でボツになったそうなので、結果としてセブンが浮いた形になってしまったようですね。

これがウルトラシリーズかウルトラマンシリーズかの分水嶺という感じですね。私なんかは慣れてるのもありウルトラマン派ですが、リアルタイムの人ならウルトラマンAなんて変だと思ったかもしれませんね。

>>今後もセブン・タロウと交互でOKなので更新楽しみにしております!

ありがとうございます。頑張ります。

>>たくろうさん

>>現代っ子って言い方は当時既にあったと思います

魔法使いサリーなんてアニメの黎明期じゃないですか!相当前からあったのですね。

>>モットクレロンの話はタロウの最高傑作(あくまでわたし的に(笑))だと思ってるので、
後の更新を楽しみにしております。

賛同はしませんが(笑)ブッ飛んだ話でした。
阿井氏は最終クールに非常に多くの脚本を書いてますね。良くも悪くもバラエティに富んでますが(笑)、タロウ終盤のカラーを作った阿井氏の分析もまた試みたいと思います。
 

間違えました(汗)

 投稿者:たくろう  投稿日:2014年 3月28日(金)08時25分11秒
  書き込んでから気づいたんですが、さるとびエッちゃんの話じゃなかったです(爆)。
魔法使いサリーの話でした。
本当にすみません。m(_ _)m
 

現代っ子

 投稿者:たくろう  投稿日:2014年 3月28日(金)08時22分15秒
  管理人様 久々のタロウ更新お疲れ様です。
現代っ子って言い方は当時既にあったと思います。
子供の頃「さるとびエッちゃん(古!)」の再放送で「昔の子と現代っ子の対決」みたいな話があったんですが、
さるとびエッちゃんの本放送時期を調べたら1971~1972年らしいので。
むしろ最近は「現代っ子」という言葉は聞かなくなりましたね。死語かもしれません。

阿井氏の脚本は賛否両論あって、
個人的にムカデンダーの話は正直いまいちですが(好きな人すみません)、
モットクレロンの話はタロウの最高傑作(あくまでわたし的に(笑))だと思ってるので、
後の更新を楽しみにしております。
 

返事の返事

 投稿者:irys  投稿日:2014年 3月24日(月)23時37分23秒
  管理人様

コメント有難うございます、といいつつもう一つセブンが他の作品と違う点として「マン」がつかない というのがありました。
セブン以外ではQ・ファイト・ゾーン…って結構多いな;というのは冗談ですが、『A』は企画段階では『ウルトラA』だったのが商標登録の関係でボツになったそうなので、結果としてセブンが浮いた形になってしまったようですね。

今回はタロウのムカデンダー編更新、全然OKです(^O^)
正直私もタロウ(を中心とした第二期)を小馬鹿にしていた時期がありますが、何年か前からDVD等で二期シリーズを観返すと、結構話やシリーズ構成がしっかりしていたりして、新鮮な思いになりますv

今後もセブン・タロウと交互でOKなので更新楽しみにしております!
 

irysさん

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 3月22日(土)10時43分38秒
  お久しぶりです。管理人のギムレットです。

期待を裏切ってタロウを更新してしまい失礼しました(笑)。
ただ、漸く忙しさも解消されてきましたので、これからはペースを上げてセブンもタロウも更新します。
よろしくお願いいたします。


①カラータイマーが無い

そもそもウルトラ族にとってのカラータイマーって何ぞやってのがありますね。
案外掘り下げて語られたことがないような。
カラータイマーは元々番組の便宜上設定されただけなので、1期の時点ではそれほど重要なものとは認識されてなかったのでしょう。
まあ、初代マンにとっての弱点ではありましたが、設定としてはあまり煮詰まってなかったのは確かです。

②等身大での活躍が多い

宇宙人が敵というコンセプトの結果でしょうね。
この設定により人知れず侵略者と戦うという見せ方が可能になりました。
時には人間の体に入ったりもしましたしね。

③活動時間に決まった制限がない

等身大での戦いを増やしたため特撮班の負担が軽減したのが大きいのでしょう(笑)。
でも、活動時間に制限がないというのはカプセル怪獣の意味を少し減殺してしまうのではないかとの危惧も感じます。
その辺りは第1話の噛ませ犬的な使い方、3話での変身できない場合の使い方で存在意義を見せるしかないでしょうね。

④敵の大半が宇宙人である

ハードな侵略SFを志向して初代マンと差別化を図ったというのが通説ですね。
確かにセブンの宇宙人は知性的でレオとは大違いです。
レオの方はただの猟奇殺人犯みたいなのばかりでしたし。
そもそも円盤にすら乗ってこなかったくらいですから(笑)。

⑤カプセル怪獣を使役する

考えてみればかわいそうでしたね。
ウィンダムは戦死してしまいましたし。

⑥変身→巨大化の際に、俯瞰で片手(もしくは両手)を突き上げるポーズがない

ウルトラアイ装着はかっこいいのですが、第一話の無理やりな装着には思わず笑ってしまいました。
地味にメガネをつけるというのが子供心を大いに刺激したんですよね。
私は若い頃は目が良かったものですから、伊達メガネをわざわざ着用してたこともあります(笑)。
潜在的にメガネに対する憧れでもあったのでしょうか?
今では普通に目が悪くなってますが、代わりににメガネっ娘好きになってしまいました(半分冗談です・笑)。

セブンの特徴はやはり他のシリーズに比べてシリアスで緻密。
これは確かでしょうね。
ただわたし的にはセブンばかり見てると結構疲れてしまいます。
今回タロウを更新したのはある意味気分転換的なところはあります。
タロウのいいところはボケーっとリラックスして見てても筋がわかるし楽しめるという点にありますから。

次回こそセブン2話を更新します(笑)。
 

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