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  • ★【世界】

  • 投稿者:kyoto-HM
 

世界のM7クラス以上の地震予測関連情報です。
※原則として国内を含む全世界を一括した情報となります。

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sage

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  • 参考[世界170628-A]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 6月28日(水)11時30分15秒
 
(記)2017/6/28 11:30

本日より3日程度以内に世界のいずれかの地域においてM7~クラスの地震の可能性があります。

日本国内における震源の深さの推移には極端な大荒れ懸念材料はほぼ無く、
このような場合に発生するM7~クラス地震は日本国内に直接的な被害(※)をもたらすタイプの地震ではなく、
海外震源である事例が大多数を占めています。

以上の点から、万一当該地震の発生に至った場合においても海外震源と考えられ、
仮に国内であっても小笠原諸島をはじめとする海域深発といったタイプの地震であると考えられます。

※直接的な被害とは地震動による被害を指し、津波による被害は含みません。

  • [5]
  • 参考情報[海外140711-A]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年 7月11日(金)22時22分25秒
 
(記)2014/7/11 22:10
今後約1ヶ月以内において、日本国内を含む世界のいずれかの地域にてM8クラス前半程度の地震が発生する可能性があります。

これまでの全データ(※1)のうちM5.0以上となる地震のみを抽出した際のマグニチュード分布において、
M7.0以上の領域内で不明瞭ながら弧状分布が形成されつつあり、その中心領域帯での発震の可能性を示しています。

この弧状分布の中心領域は現在M8クラスに入っており、
今後のM5.0以上となる発震のみを数えておおむね10発震程度の経過をもってその領域を離脱するものと思われます。

この、10発震の経過に要する期間は現在までのM5.0以上の発震ペースから逆算すると約1ヶ月間となり、
8月中旬までの間が目安となりますが、この期間内を対象に、後半となるにつれて該当する地震の規模が増大(※2)することになります。

(※1)Yahoo!地震情報に掲載される、海外発震を含むすべてのデータが対象です。
(※2)この該当地震が1発震目をもって発生すると仮定した場合の規模はおおよそM8.3程度と推測されます。

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  • [3]参考情報[海外140405-A01] 検証報

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年 7月11日(金)21時55分1秒
 
参考期間内における該当発震はありませんでしたが、その後相次いでM7クラスの地震が発生いたしました。

◆発震データ
#71 2014/4/19 22:28 南太平洋(ソロモン諸島) M7.5 震度---
#67 2014/4/18 23:27 中米(メキシコ、ゲレロ州) M7.2 震度---
#44 2014/4/13 21:36 南太平洋(ソロモン諸島) M7.4 震度---
#42 2014/4/13 5:15 南太平洋(ソロモン諸島) M7.6 震度---
#32 2014/4/11 16:07 南太平洋(ソロモン諸島) M7.3 震度---

#10 2014/4/8 3:42 和歌山県南方沖 M3.6 震度1
#09 2014/4/8 3:35 宮古島近海 M3.6 震度1
#08 2014/4/7 17:12 奄美大島近海 M4.5 震度2
#07 2014/4/7 13:07 播磨灘 M3.0 震度2
#06 2014/4/7 1:00 鳥取県西部 M3.0 震度1
#05 2014/4/6 23:30 茨城県北部 M3.1 震度1
#04 2014/4/6 15:33 石垣島近海 M4.1 震度1
#03 2014/4/6 9:04 茨城県北部 M2.9 震度1
#02 2014/4/6 1:24 岐阜県美濃東部 M3.9 震度2
#01 2014/4/5 23:19 福島県沖 M3.5 震度1

  • [3]
  • 参考情報[海外140405-A01]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 4月 5日(土)17時26分11秒
 
(記)2014/4/5 17:10
今後3日以内に日本国内を含む世界のいずれかの地域においてM7クラス前半程度の地震が発生する可能性があります。

海外を含む全データにおけるマグニチュード分布の現在の状況が、4/2~4/3にかけて発生した南米西部の地震(M8.2、M7.8)の発生直前の状況と酷似しており、M分布上まもなくその発生ポイントに差し掛かります。

現在以降すべての有感地震を数えておおむね10発震程度で今回の発生ポイントのメインとなる領域を離脱しますが、
その経過後も念のため20発震程度は様子を見る必要があります。

当初10発震の経過に要する期間は現在の発震ペースから約48時間+αとし、4/7終日までの間と予想され、
この期間内を対象に後半となるにつれて規模が増大することになります。

ただしこれまでの震源の深さの推移に極端な厚みが見られないため、震源は国内ではなく海外となることが予想されますが、
万一国内震源となった場合においても最大震度が4以下となるレベルの地震となることが予想されます。

  • [2]
  • [2014-0205-04-END]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 2月18日(火)10時27分53秒
 
参考情報[2014-0205-04-01]続報
(記)2014/2/18 10:25

期間内における該当規模の地震は発生しませんでした。

【解説】
2/11 8:39の宮城県沖M3.8をもって30発震が経過し、その間国内では数件のM5クラス前後以上の地震(※)が発生するなど、
マグニチュード分布の上昇傾向を反映した有感地震が続きました。
尚、2/12には中国のウイグル自治区でM6.8の地震が発生(38発震目に相当)するなどの事象が見られたものの、
この地震については「複数の分布ベクトルの交差領域」からは外れており、この情報による該当発震とは判定出来ず、
予想された地震の発生に至ることはなかったという結果となりました。

(※)下から上に時系列列挙
2014/2/11 4:14 房総半島南方沖 M5.6 震度3
2014/2/10 19:30 三陸沖 M4.3 震度1
2014/2/10 19:05 三陸沖 M4.6 震度1
2014/2/10 19:03 三陸沖 M4.9 震度2
2014/2/10 18:37 三陸沖 M4.8 震度1
2014/2/9 19:54 宮城県沖 M4.3 震度3
2014/2/9 12:50 福島県沖 M4.1 震度3
2014/2/8 21:12 北海道東方沖 M4.8 震度1
2014/2/8 11:34 福島県沖 M4.8 震度4
2014/2/8 2:18 福島県沖 M5.0 震度4
2014/2/7 12:14 北海道東方沖 M4.7 震度1
2014/2/7 9:43 福島県会津 M3.4 震度3
2014/2/6 21:10 宮城県沖 M4.2 震度3
2014/2/6 20:32 宮古島近海 M5.0 震度3
2014/2/6 14:02 父島近海 M4.9 震度2
2014/2/6 2:32 宮城県沖 M5.6 震度4

  • [1]
  • 参考情報[2014-0205-04-01]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 2月 5日(水)23時38分38秒
 
(記)2014/2/5 23:40
今後約2週間以内に日本国内を含む世界のいずれかの地域においてM7.0~M8.8の地震が発生する可能性があります。

全データにおける1月5日以降のマグニチュード分布において、複数の分布ベクトルラインが
M7クラス以上の領域で交わる集中傾向を示している中、まもなくその交差領域へと差し掛かるものと思われ、
現在以降すべての有感地震を数えておおむね30発震程度で今回の交差領域を離脱します。

30発震の経過に要する期間はこれまでの発震ペースから約10日間、今月(2月)中旬頃までの間と予想され、
この期間内を対象に、前半から後半となるにつれてM7.0~M8.8の範囲内で規模が増大することになります。

ただしこれまでの震源の深さの推移に顕著な厚みが見られないため、震源は国内ではなく海外となる可能性が高く、
日本国内においては無感または最大震度が2以下となるレベルの地震となることが予想されます。