• [0]
  • ☆【分析コメント】

  • 投稿者:kyoto-HM
 

分析上感じた事をコメントとして随時投稿しています。

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コメントテロップ||用語解説INDEX||災害時緊急伝言板

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sage

  • [309]
  • データの取り込みはこれからだが・・・

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年10月 6日(金)20時19分11秒
 
福島県沖でM6.0。最大震度は2。
先月27日の岩手県沖もM6.0。ただし最大震度は4。
更に遡り9月21日には三陸沖でM5.9。震度は2。
この三陸沖も、本日の福島県沖もアウターライズ領域を震源としている。

いずれも東北地方太平洋海域。
規模が0.1違いのM6.0とM5.9。
いずれも最大震度は2。
いずれもアウターライズ領域。

まだデータを入れていないのでなんとも言えないが、
二重螺旋の2ラインが万一重なればM値は突出的に増幅される事になる。
東北地方ではこの両ラインがここ数ヶ月ぎりぎりスレスレの状態で推移進行の真っ只中。

絶対に重なるなよ。。

  • [308]
  • 留意

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年10月 4日(水)12時00分41秒
 
また少し大き目の規模の地震がありそうな気配。
M分布ならびに震源の深さ分布に軽く兆候が出ている。

全国全データによるもので、結果は海外震源による地震も含まれるために参考扱いとなるが、
海外震源の場合は原則的にM7.0以上(M7.0未満でも被害が甚大など特筆性の高い場合の公式掲載分を含む)、
国内の場合M6クラス前半~半ば程度となるが、これについてもはるか遠方海域震源により観測される震度が1といったものも含まれる。

過日のXフレアの影響(第二弾)が出始める(と思われる)頃でもあり、
また、明後日6日の早朝には満月を迎え、トリガー材料と成りうる。

この2、3日は普段にも増して世界の地震動向に留意する必要がある。

  • [307]
  • M6クラス以上の地震に注意

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 8月21日(月)10時31分5秒
 
特筆すべき地震の発生が極近いものと思われる。
※“特筆すべき地震”には、M値がさほど大きくなくても震度5弱以上といった大きな震度を観測するような地震を含む。

現状のままストレートに推移するとM6クラス以上の地震となるだろうが、
これまでの震源地域の推移状況から、東日本または九州~沖縄地方のいずれかと予想される。
仮にM7クラス(またはそれ以上)であった場合、この地震が海外を震源としたものであり、
日本国内に直接的な影響が生じない地震の可能性も含まれる。

ただしこの場合においても、前後して発生するであろう国内を震源とする特筆すべき地震がM6.0前後以上となる可能性がある。

いずれにせよ前述地域、中でも昨今頻繁に地震が発生しているような地域を中心に、
強めの揺れに注意しておく必要がある。


  • [306]
  • 検証総括

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月18日(火)21時45分12秒
 
いずれの事例も特別警報発表日の前後7日間(=1週間)以内において震度5弱以上を観測する地震の発生が見られる。
着目すべき点は、発表日の“前”、あるいは“後”といった括りでの偏りは見られず、発生タイミングがまちまちである点だ。

・特別警報と震度5弱以上の地震には、ある一定の相関性が認められる
・特別警報の発表と地震発生のタイミングは7日以内と近接するものの、事象相互の先行については定まったパターンが存在しない

これらの点から、それぞれは相関的に発生するものの、特別警報級の気象が地震を引き起こしている訳ではなく、
あるいはその逆に、地震が特別警報級の気象を引き起こしている訳では無いという事が考えられる。

総合的にまとめると、『気象も地震も単なる“結果”に過ぎない』という事を強く示唆するものであり、
気象、地震共に『共通する“特別なシナリオ”を以て発生に至る』 と、おおむね結論付ける事が出来よう。

-----
【参考】
当方ではかねてから『物体X論』を仮説提唱しているが、物体X(電磁波的な事象と思われる)が地中で繰り広げる勢力の強弱や活動範囲、
活動パターンなどに起因し、大気中では特別警報級の気象状況下が誘発、形成され、
また、地中では震度5弱以上となるような地震の発生が促されているのではないだろうか。

  • [305]
  • 検証結果一覧

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月18日(火)21時22分56秒
 
【1】から【7】の全事例について、検証の結果を一覧として記す。

【1】2013/9/16
警報種別:大雨
対象地域:京都府・滋賀県・福井県
2013/09/20(★~4) M5.8 -20km 震度5強 福島県浜通り

【2】2014/7/7~7/9
警報種別:暴風・波浪・高潮
対象地域:沖縄県
2014/07/08(★) 18:05 M5.8 ---km 震度5弱 石狩地方南部
2014/07/05(2~★) M5.8 -50km 震度5弱 岩手県沖


【3】2014/8/9
警報種別:大雨
対象地域:三重県
2014/08/10(★~1) M6.1 -50km 震度5弱 青森県東方沖

【4】2014/9/11
警報種別:大雨
対象地域:北海道石狩、空知、胆振
2014/09/16(★~5) M5.6 -50km 震度5弱 茨城県南部

【5】2015/9/10~9/11
警報種別:大雨
対象地域:栃木県・茨城県・宮城県
2015/09/12(★~1) M5.3 -70km 震度5弱 東京湾

【6】2016/10/3~10/4
警報種別:暴風・波浪・高潮・大雨
対象地域:沖縄県
2016/09/26(7~★) M5.7 -40km 震度5弱 沖縄本島近海

【7】2017/7/5~7/6
警報種別:大雨
対象地域:島根県西部・福岡県・大分県
2017/07/11(★~5) M5.2 -10km 震度5強 鹿児島湾
2017/07/02(3~★) M4.5 -10km 震度5弱 熊本県阿蘇地方
2017/07/01(4~★) M5.3 -30km 震度5弱 胆振地方中東部



時刻省略の上、特別警報発表日との日差を記載
例1:(3~★)→★印が特別警報日でその3日前に当該地震が発生した。
例2:(★~3)→★印が特別警報日でその3日後に当該地震が発生した。

  • [304]
  • 事例【7】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)08時39分48秒
 
【7】
発表年月日:2017/7/5(~7/6)
特別警報名:大雨
対象地域:島根県西部・福岡県・大分県
平成29年7月九州北部豪雨(ページなし)
★島根県浜田市で7月の降雨量として観測史上最多となる365.5㎜の猛烈豪雨観測
死者数:16人(7/8正午現在)

■発表日の前後の地震一覧(最大震度5弱以上)
2017/07/02 00:58 M4.5 -10km 震度5弱 熊本県阿蘇地方
2017/07/01 23:45 M5.3 -30km 震度5弱 胆振地方中東部

2017/06/25 07:02 M5.7 ---km 震度5強 長野県南部
2017/06/20 23:27 M5.0 -40km 震度5強 豊後水道
2017/02/28 16:49 M5.6 -50km 震度5弱 福島県沖
2016/12/28 21:38 M6.3 -10km 震度6弱 茨城県北部
2016/11/22 05:59 M7.4 -10km 震度5弱 福島県沖
2016/10/21 14:07 M6.6 -10km 震度6弱 鳥取県中部
2016/09/26 14:20 M5.7 -40km 震度5弱 沖縄本島近海
2016/08/31 19:46 M4.9 -10km 震度5弱 熊本県熊本地方
2016/07/27 23:47 M5.3 -50km 震度5弱 茨城県北部

※添付図なし

  • [303]
  • 事例【6】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)08時28分36秒
 
【6】
発表年月日:2016/10/3~10/4
特別警報名:暴風・波浪・高潮・大雨
対象地域:沖縄県
平成28年台風第18号
死者数:なし

■発表日の前後の地震一覧(最大震度5弱以上)
2017/07/02 00:58 M4.5 -10km 震度5弱 熊本県阿蘇地方
2017/07/01 23:45 M5.3 -30km 震度5弱 胆振地方中東部
2017/06/25 07:02 M5.7 ---km 震度5強 長野県南部
2017/06/20 23:27 M5.0 -40km 震度5強 豊後水道
2017/02/28 16:49 M5.6 -50km 震度5弱 福島県沖
2016/12/28 21:38 M6.3 -10km 震度6弱 茨城県北部
2016/11/22 05:59 M7.4 -10km 震度5弱 福島県沖
2016/10/21 14:07 M6.6 -10km 震度6弱 鳥取県中部
2016/09/26 14:20 M5.7 -40km 震度5弱 沖縄本島近海
2016/08/31 19:46 M4.9 -10km 震度5弱 熊本県熊本地方
2016/07/27 23:47 M5.3 -50km 震度5弱 茨城県北部
2016/06/16 14:21 M5.3 -10km 震度6弱 内浦湾
2016/06/12 22:08 M4.3 -10km 震度5弱 熊本県熊本地方
2016/05/16 21:23 M5.6 -40km 震度5弱 茨城県南部
2016/04/29 15:09 M4.4 -10km 震度5強 大分県中部
2016/04/19 20:47 M4.9 -10km 震度5弱 熊本県熊本地方
2016/04/19 17:52 M5.5 -10km 震度5強 熊本県熊本地方
2016/04/18 20:42 M5.8 -10km 震度5強 熊本県阿蘇地方
2016/04/16 16:02 M5.3 ---km 震度5弱 熊本県熊本地方

  • [302]
  • 事例【5】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)08時12分23秒
 
【5】
発表年月日:2015/9/10~9/11
特別警報名:大雨
対象地域:栃木県・茨城県・宮城県
平成27年9月関東・東北豪雨
平成27年台風第18号
死者数:8名(同年10月5日現在)

■発表日の前後の地震一覧(最大震度5弱以上)
2016/04/16 01:46 M6.0 -20km 震度6弱 熊本県熊本地方
2016/04/16 01:44 M5.3 -10km 震度6弱 熊本県熊本地方
2016/04/16 01:25 M7.3 -10km 震度7   熊本県熊本地方
2016/04/15 01:53 M4.8 -10km 震度5弱 熊本県熊本地方
2016/04/15 00:03 M6.4 -10km 震度6強 熊本県熊本地方
2016/04/14 22:38 M5.0 -10km 震度5弱 熊本県熊本地方
2016/04/14 22:07 M5.7 -10km 震度6弱 熊本県熊本地方
2016/04/14 21:26 M6.5 -10km 震度7   熊本県熊本地方
2016/01/14 12:25 M6.7 -50km 震度5弱 浦河沖
2016/01/11 15:26 M4.5 -10km 震度5弱 青森県三八上北地方
2015/09/12 05:49 M5.3 -70km 震度5弱 東京湾
2015/07/13 02:52 M5.7 -60km 震度5強 大分県南部
2015/07/10 03:33 M5.8 -90km 震度5弱 岩手県沿岸北部
2015/06/04 04:34 M5.0 ---km 震度5弱 釧路地方中南部
2015/05/30 20:23 M8.1 590km 震度5強 小笠原諸島西方沖
2015/05/25 14:28 M5.6 -50km 震度5弱 埼玉県北部
2015/05/22 22:28 M5.1 -20km 震度5弱 奄美大島近海
2015/05/13 06:12 M6.6 -50km 震度5強 宮城県沖
2015/02/17 13:46 M5.7 -50km 震度5強 岩手県沖
2015/02/06 10:25 M5.0 -10km 震度5強 徳島県南部
2014/11/22 22:37 M4.3 -10km 震度5弱 長野県北部

  • [301]
  • 事例【4】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)07時57分51秒
 
【4】
発表年月日:2014/9/11
特別警報名:大雨
対象地域:北海道石狩、空知、胆振
死者数:なし

■発表日の前後の地震一覧(最大震度5弱以上)
2015/07/10 03:33 M5.8 -90km 震度5弱 岩手県沿岸北部
2015/06/04 04:34 M5.0 ---km 震度5弱 釧路地方中南部
2015/05/30 20:23 M8.1 590km 震度5強 小笠原諸島西方沖
2015/05/25 14:28 M5.6 -50km 震度5弱 埼玉県北部
2015/05/22 22:28 M5.1 -20km 震度5弱 奄美大島近海
2015/05/13 06:12 M6.6 -50km 震度5強 宮城県沖
2015/02/17 13:46 M5.7 -50km 震度5強 岩手県沖
2015/02/06 10:25 M5.0 -10km 震度5強 徳島県南部
2014/11/22 22:37 M4.3 -10km 震度5弱 長野県北部
2014/11/22 22:08 M6.8 -10km 震度6弱 長野県北部
2014/09/16 12:28 M5.6 -50km 震度5弱 茨城県南部
2014/09/03 16:24 M5.2 -10km 震度5弱 栃木県北部
2014/08/10 12:43 M6.1 -50km 震度5弱 青森県東方沖
2014/07/08 18:05 M5.8 ---km 震度5弱 石狩地方南部
2014/07/05 07:42 M5.8 -50km 震度5弱 岩手県沖
2014/05/05 05:18 M6.2 160km 震度5弱 伊豆大島近海
2014/03/14 02:06 M6.1 -80km 震度5強 伊予灘
2013/12/31 10:03 M5.4 -10km 震度5弱 茨城県北部
2013/11/10 07:37 M5.5 -70km 震度5弱 茨城県南部
2013/09/20 02:25 M5.8 -20km 震度5強 福島県浜通り
2013/08/04 12:28 M6.0 -50km 震度5強 宮城県沖

  • [300]
  • 事例【3】の平成26年8月豪雨について

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)07時46分29秒
 
以下はウィキペディア内の文献より抜粋した。
-----
平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害

死者74人(その他に関連死が3人)という数は、国土交通省の発表によると土砂災害による人的被害としては過去30年間の日本で最多であり、
1983年7月に島根県西部で87人が死亡・行方不明となった豪雨(昭和58年7月豪雨)による土砂災害以来の大きな人的被害となった。
-----
この文献によると、1983年には今回よりも死者数が上回る豪雨災害があったとの事から、
この、1983年とその前後の地震事情についても検証を行った。
検証の結果は次の通り。

■1983年とその前後10年間における震度5以上の地震一覧
1993/08/08 04:42 M6.3 震度5 北海道南西沖
1993/07/12 22:17 M7.8 震度5 北海道南西沖
1993/05/17 17:39 M4.1 震度5 西表島付近
1993/02/07 22:27 M6.6 震度5 能登半島沖
1993/01/15 20:06 M7.5 震度6 釧路沖
1992/11/18 02:40 M4.4 震度5 西表島付近
1992/10/20 16:42 M3.7 震度5 西表島付近
1992/10/20 16:18 M5.0 震度5 西表島付近
1992/10/14 13:15 M4.9 震度5 西表島付近
1992/06/15 10:46 M5.2 震度5 新島・神津島近海
1992/02/02 04:04 M5.7 震度5 東京湾
1989/03/06 23:39 M6.0 震度5 千葉県東方沖
1987/12/17 11:08 M6.7 震度5 千葉県東方沖
1987/04/30 10:10 M5.2 震度5 奄美大島近海
1987/04/23 05:13 M6.5 震度5 福島県沖
1987/04/07 09:40 M6.6 震度5 福島県沖
1987/03/18 12:36 M6.6 震度5 日向灘
1987/02/06 22:16 M6.7 震度5 福島県沖
1987/01/14 20:03 M6.6 震度5 十勝地方南部
1987/01/09 15:14 M6.6 震度5 岩手県沿岸北部
1986/11/22 14:13 M3.9 震度5 伊豆大島近海
1986/11/22 11:46 M4.0 震度5 伊豆大島近海
1986/11/21 17:12 M5.1 震度5 伊豆大島近海
1986/11/21 17:09 M5.1 震度5 伊豆大島近海
1985/10/04 21:25 M6.0 震度5 茨城県南部
1984/08/06 17:38 M5.0 震度5 橘湾
1983/10/03 22:33 M6.2 震度5 三宅島近海
1983/05/26 11:59 M7.7 震度5 秋田県沖
1982/03/21 11:32 M7.1 震度6 浦河沖
1981/01/23 13:58 M6.9 震度5 浦河沖
1980/06/29 16:20 M6.7 震度5 伊豆半島東方沖
1978/06/12 17:14 M7.4 震度5 宮城県沖
1978/02/20 13:36 M6.7 震度5 宮城県沖
1978/01/14 12:24 M7.0 震度5 伊豆大島近海
1975/01/23 23:19 M6.1 震度5 熊本県阿蘇地方
1974/11/09 06:23 M6.3 震度5 苫小牧沖
1974/05/09 08:33 M6.9 震度5 駿河湾
1973/06/24 11:43 M7.1 震度5 根室半島南東沖
1973/06/17 22:33 M5.7 震度5 釧路沖
1973/06/17 12:55 M7.4 震度5 根室半島南東沖

この約20年間において最大規模の地震は1993年の北海道南西沖M7.8だが、
これに続く大規模地震、秋田県沖M7.7の発生年度が1983年であることに注目されたし

以下は余談となるが、上記データのうち次の地震では高M値地震の直前にて極低M値地震が発生していた。
1993/07/12 22:17 M7.8 震度5 北海道南西沖
1993/05/17 17:39 M4.1 震度5 西表島付近
1993/02/07 22:27 M6.6 震度5 能登半島沖
1993/01/15 20:06 M7.5 震度6 釧路沖
1992/11/18 02:40 M4.4 震度5 西表島付近
1992/10/20 16:42 M3.7 震度5 西表島付近


このような一連の推移を以て1995年の阪神大震災へと繋がる事になったものと推測される。

  • [299]
  • 事例【3】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)07時05分50秒
 
【3】
発表年月日:2014/8/9
特別警報名:大雨
対象地域:三重県
平成26年台風第11号
平成26年台風第12号
平成26年8月豪雨
死者数:84人

■発表日の前後の地震一覧(最大震度5弱以上)
2015/05/30 20:23 M8.1 590km 震度5強 小笠原諸島西方沖
2015/05/25 14:28 M5.6 -50km 震度5弱 埼玉県北部
2015/05/22 22:28 M5.1 -20km 震度5弱 奄美大島近海
2015/05/13 06:12 M6.6 -50km 震度5強 宮城県沖
2015/02/17 13:46 M5.7 -50km 震度5強 岩手県沖
2015/02/06 10:25 M5.0 -10km 震度5強 徳島県南部
2014/11/22 22:37 M4.3 -10km 震度5弱 長野県北部
2014/11/22 22:08 M6.8 -10km 震度6弱 長野県北部
2014/09/16 12:28 M5.6 -50km 震度5弱 茨城県南部
2014/09/03 16:24 M5.2 -10km 震度5弱 栃木県北部

2014/08/10 12:43 M6.1 -50km 震度5弱 青森県東方沖
2014/07/08 18:05 M5.8 ---km 震度5弱 石狩地方南部
2014/07/05 07:42 M5.8 -50km 震度5弱 岩手県沖

2014/05/05 05:18 M6.2 160km 震度5弱 伊豆大島近海
2014/03/14 02:06 M6.1 -80km 震度5強 伊予灘
2013/12/31 10:03 M5.4 -10km 震度5弱 茨城県北部
2013/11/10 07:37 M5.5 -70km 震度5弱 茨城県南部
2013/09/20 02:25 M5.8 -20km 震度5強 福島県浜通り
2013/08/04 12:28 M6.0 -50km 震度5強 宮城県沖
2013/05/18 14:47 M5.9 -50km 震度5強 福島県沖
2013/04/17 21:03 M5.8 -60km 震度5弱 宮城県沖

  • [298]
  • 事例【2】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)06時36分35秒
 
【2】
発表年月日:2014/7/7~7/9
特別警報名:暴風・波浪・高潮
対象地域:沖縄県
平成26年台風第8号
死者数:3人

■発表日の前後の地震一覧(最大震度5弱以上)
2015/05/25 14:28 M5.6 -50km 震度5弱 埼玉県北部
2015/05/22 22:28 M5.1 -20km 震度5弱 奄美大島近海
2015/05/13 06:12 M6.6 -50km 震度5強 宮城県沖
2015/02/17 13:46 M5.7 -50km 震度5強 岩手県沖
2015/02/06 10:25 M5.0 -10km 震度5強 徳島県南部
2014/11/22 22:37 M4.3 -10km 震度5弱 長野県北部
2014/11/22 22:08 M6.8 -10km 震度6弱 長野県北部
2014/09/16 12:28 M5.6 -50km 震度5弱 茨城県南部
2014/09/03 16:24 M5.2 -10km 震度5弱 栃木県北部
2014/08/10 12:43 M6.1 -50km 震度5弱 青森県東方沖
2014/07/08 18:05 M5.8 ---km 震度5弱 石狩地方南部
2014/07/05 07:42 M5.8 -50km 震度5弱 岩手県沖
2014/05/05 05:18 M6.2 160km 震度5弱 伊豆大島近海
2014/03/14 02:06 M6.1 -80km 震度5強 伊予灘
2013/12/31 10:03 M5.4 -10km 震度5弱 茨城県北部
2013/11/10 07:37 M5.5 -70km 震度5弱 茨城県南部
2013/09/20 02:25 M5.8 -20km 震度5強 福島県浜通り
2013/08/04 12:28 M6.0 -50km 震度5強 宮城県沖
2013/05/18 14:47 M5.9 -50km 震度5強 福島県沖
2013/04/17 21:03 M5.8 -60km 震度5弱 宮城県沖
2013/04/17 17:57 M6.2 -20km 震度5強 三宅島近海

  • [297]
  • 事例【1】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)01時44分41秒
  • 編集済
 
【1】
発表年月日:2013/9/16
特別警報名:大雨
対象地域:京都府・滋賀県・福井県
★特別警報発表第1号
平成25年台風第18号
死者数:2人

■発表日の前後の地震一覧(最大震度5弱以上)
2014/11/22 22:08 M6.8 -10km 震度6弱 長野県北部
2014/09/16 12:28 M5.6 -50km 震度5弱 茨城県南部
2014/09/03 16:24 M5.2 -10km 震度5弱 栃木県北部
2014/08/10 12:43 M6.1 -50km 震度5弱 青森県東方沖
2014/07/08 18:05 M5.8 ---km 震度5弱 石狩地方南部
2014/07/05 07:42 M5.8 -50km 震度5弱 岩手県沖
2014/05/05 05:18 M6.2 160km 震度5弱 伊豆大島近海
2014/03/14 02:06 M6.1 -80km 震度5強 伊予灘
2013/12/31 10:03 M5.4 -10km 震度5弱 茨城県北部
2013/11/10 07:37 M5.5 -70km 震度5弱 茨城県南部
2013/09/20 02:25 M5.8 -20km 震度5強 福島県浜通り
2013/08/04 12:28 M6.0 -50km 震度5強 宮城県沖
2013/05/18 14:47 M5.9 -50km 震度5強 福島県沖
2013/04/17 21:03 M5.8 -60km 震度5弱 宮城県沖
2013/04/17 17:57 M6.2 -20km 震度5強 三宅島近海
2013/04/13 05:33 M6.0 -10km 震度6弱 淡路島付近
2013/02/25 16:23 M6.2 -10km 震度5強 栃木県北部
2013/02/02 23:17 M6.4 120km 震度5強 十勝地方中部
2013/01/31 23:53 M4.7 -10km 震度5弱 茨城県北部
2013/01/28 03:42 M4.9 -70km 震度5弱 茨城県北部
2012/12/07 17:18 M7.3 -10km 震度5弱 三陸沖

  • [296]
  • 結果の公開の前に

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)01時18分13秒
 
添付の上の図は今月(2017年7月)に入ってから本日(9日)までの日別発震状況を示した図である。
※添付の下の図は同期間のM分布図。

背景のグレーを白く抜いたところが7月4日ならびに5日に当るが、
その前後の日々の有感地震数に対し、極端に発震が減少している事がわかる。

4日~5日と言えば、この度特別警報が発表された九州島根豪雨とタイミング的にほぼ合致する。
また、全国的に見た場合、その後一旦天候は回復基調となるに伴い、地震回数も元の水準にまで戻った。
更に本日は再び梅雨空に戻ったが、同時に地震の発生回数も激減した事を記しておく。

尚、発震回数的には減少しているものの、それぞれの地震の規模(M値)は他期間のそれよりも総じて大きくなっており、
M分布帯全体の螺旋形状の推移形成にとって何ら不釣り合いな点はなく、
ただ一点考えられるのは、純粋に発生回数の増減のみに留まっている点である事に留意。


*** 続く ***

  • [295]
  • 特別警報と地震

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)00時49分0秒
 
今月に入り、九州北部を中心に大雨による特別警報が発表された。
この大雨により福岡、熊本、大分各県では甚大な被害に見舞われ、不幸にも死者を伴う大災害となった。
また、九州から若干距離を置いた島根県においても特別警報が発表され、
同県浜田市で観測された1時間の雨量82.0ミリは観測史上1位の時間雨量記録となった。

熊本県や大分県、そして島根県の隣県である鳥取県といえば、
昨2016年に震度7、あるいは震度6強や6弱といった大変強い揺れを伴う直下型地震に見舞われた地域だ。
今のところ、かろうじて直接の震源にはならずに済んでいるものの、
熊本地震(M7.3)の際には福岡県内でも震度5強を観測していた。

大分県においては、6月20日に発生した豊後水道を震源とするM5.0の地震により同県佐伯市で最大震度5強を観測。
更に、今月2日には隣接する熊本県阿蘇地方を震源として震度5弱の地震が発生。
この地震により大分県内の一部地域で震度4を観測するなど、有感地震数が増加傾向にある九州地方の中でも
熊本県から大分県にかけてのラインよりも北部に位置する地域で特に活発化している様子がうかがえる。

これらの事から特別警報(級の気象事象)と地震との相関性に着目し、【1】から【7】全ての特別警報について、
全有感地震のうち震度的に大きかった地震との相関性を過去に遡り調べた結果を記す。

*** 続く ***

  • [294]
  • 特別警報の全事例

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)00時36分21秒
 
過去これまでに発表された特別警報は次の通り。

【1】2013/9/16
警報種別:大雨
対象地域:京都府・滋賀県・福井県

【2】2014/7/7~7/9
警報種別:暴風・波浪・高潮
対象地域:沖縄県

【3】2014/8/9
警報種別:大雨
対象地域:三重県

【4】2014/9/11
警報種別:大雨
対象地域:北海道石狩、空知、胆振

【5】2015/9/10~9/11
警報種別:大雨
対象地域:栃木県・茨城県・宮城県

【6】2016/10/3~10/4
警報種別:暴風・波浪・高潮・大雨
対象地域:沖縄県

【7】2017/7/5(~7/6)
警報種別:大雨
対象地域:島根県西部・福岡県・大分県
※福岡大分両県のみ6日まで継続

以上


*** 続く ***

  • [293]
  • 特別警報について

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月10日(月)00時31分53秒
 
2013年8月30日から運用が開始された。

同年9月の京都府を中心とした大雨や翌2014年7月に猛烈な勢力で沖縄県に接近した台風など、既にいくつかの発表例がある。
運用開始後当面の間は、原則として都道府県単位(ただし、北海道は7区分、沖縄県は4区分)で発表される。
特別警報が発表されるときは、経験したことのないような異常な現象が起きうる状況で、かつ、
それまでの数十年間災害の経験が無い地域でも災害の可能性が高まっている状況である。
対象地域の住民は、直ちに命を守る行動をとることが推奨されている。
ウィキペディアより

以上は特別警報についてのあらましだが、過去これまでに発表された特別警報の全事例を次項に記す。

尚、特別警報とそれに付随する各情報については主にウィキペディアからの引用、抜粋、参考とし、
次項以降最終項まではその旨の表示を原則的に省略する。

*** 続く ***

  • [292]
  • 地震とは直接の関係はないが

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月 9日(日)08時29分19秒
 
自然界のあらゆる事象に二重螺旋が深く関っているとして、
その二重螺旋の各ラインが交わる瞬間に最大の事象が引き起こされるという仮説が正しければ、
もしかすると宇宙の創生の瞬間、ビッグバンはこれに当るのではないだろうか。
という事はこの全宇宙の物理的ならびに時的空間は再び交わる瞬間を迎える事になるが、
これがビッグクランチの真相であり、それは次世代宇宙創成のビッグバンなのではないだろうか。

今現在、宇宙はビッグバンによりあらゆる方向に広がり、それは風船に描かれた★マークの広がりとして例えられる。
ところが最近の研究結果によると、その広がりの速度は場所により異なる部分がある事がわかって来たらしい。
その原因は不明との事だが、宇宙の広がりが二重螺旋的に回転しながら広がっていると考えれば、
広がり速度の部分的な差異を説明付ける事が出来るような気がする。

  • [291]
  • 微昇中

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 7月 9日(日)07時45分17秒
 
僅かずつだが最大震度4以上の地震のM分布が確かに上昇している。
最終トップは昨年11月22日の福島県沖M7.4を少し上回る恐れがある。

が、これまでの状況を総合的にまとめると、少なくとも今後2ないし3年間は国内を震源とするM8.0を超える地震の発生はないはずだ。
という事はM7.7±0.2(M7.5~M7.9)の範囲という事になる。

しかしこの規模なら、地震に伴い引きお越こされる津波が甚大な被害級となる事は充分に考えられる。
万が一にも陸域震源による直下型地震ともなればその被害は熊本地震を上回り、
また、震源によっては阪神大震災をも上回り、東日本大震災に次ぐ被害規模となる恐れもある。

一方、結果的には2015年5月30日の小笠原諸島西方沖M8.1のようなタイプの地震という事も有り得るため、
憂いの中にも望みを捨てず、観察を続ける。

  • [290]
  • 青森県

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 6月27日(火)21時08分59秒
 
青森県を中心に、大きめの地震の可能性。
現段階でその規模や発生時期を推定するのは難しいが、現状からM6.4±0.2、
この場合の予想最大震度は海域震源で5弱~5強、陸域震源で5強~6強。

時期については更なる調査を要するが、今後直近にて震度4程度の地震の可能性があり、
その地震が前述の大き目地震の発生時期を推測するポイントとなるかもしれない。
まずはこれらふたつの地震の順序が入れ替わり、突如として発生に至る事の無いように願う。

  • [289]
  • 宮城県沖

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2017年 6月16日(金)03時01分30秒
 
宮城県沖ならびに陸域震源地震のうち、震度3以上の地震が昨年11月12日を最後にして止まったままだ。

2016/11/12 06:43 M5.8 -60km 震度4   宮城県沖

11月12日と言えば、同月22日の福島県沖M7.4の地震の10日前。
このM7.4の地震により宮城県沖のストレスが一気に解消されたとでもいうのだろうか。。。

  • [288]
  • くどいようだが、

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2017年 6月12日(月)22時38分57秒
 
東北地方、まずは今後直近にてM5(~6前半)クラスの地震(震度4)に注意されたし。

  • [287]
  • 東北地方について

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2017年 6月 6日(火)10時29分35秒
 
東北地方においてはこれまでにも何度となくM9.0に対する最大余震レベルの地震への警戒を呼び掛けて来た。
その都度、発生に至る事はなく、あるいはM6クラス後半からM7クラス前半以内で収まるという結果で今日まで至って来た。

そして今現在、再びその危惧を抱かせるに十分な状況となっている。

これまで同様、何事も無く、あるいは甚大な被害地震に至らない事を願うしかないが、
現実問題としてその願いが容易く、そして都合よく受け入れられる自然界ではない。

今回危惧される大型地震の規模はこれまでの中でも最大級となり、
発生に至った場合には2016年11月の福島県沖M7.4をオーバーし、M8.0前後に達する見込みである。

M9.0の余震か、あるいはまた別のプロセスによる地震なのか、この違いを見極める事は出来ないが、
少なくともM9.0地震後の推移状況から見て、“最大余震”という表現で良いと思われる。

発生の時期については今年度中と推測されるが、顕著な前震活動を伴う場合には今日明日に動き出しても不思議ではない状態にある。

一方、日本国内有感地震全体の流れから見ると、今ただちに当該規模の地震が発生しそうな様子は無く、
実質的には年内いっぱいを目途として、まだもう少し時間的猶予はあるものと考えられる。

  • [286]
  • 大分県

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月13日(土)12時25分20秒
 
熊本県での余震活動が上昇傾向にあり、また、九州の南部地域でも地震活動が上昇傾向にあるにもかかわらず大分震源地震がまったく出ていない。
これこそまさに嵐の前の静けさではないだろうか。
軽微なトリガーで一気に破壊に至る恐れが高い。
今すぐにも厳重なる警戒を要する。

  • [285]
  • 熊本県阿蘇地方

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月13日(土)12時15分12秒
 
2016年4月の熊本地震直後からしばらく続いた大き目の余震に匹敵するレベルの余震(あるいは新たな地震)に警戒が必要。
もしくは阿蘇山の噴火事象か??

  • [284]
  • 宮古島周辺

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月12日(金)09時24分0秒
 
M7.1前後の本震の可能性がある。
ただしこの地震が発生したとしても最大震度は4、
局所的に5弱を観測するかもしれない・・・といったところか。
そこで、注意が必要なのは揺れよりも津波。
発生機構的な条件ならびに沿岸の地形的条件によっては100センチほどの高さになる可能性がある。
※2016.11.22の福島県沖M7.4での津波高を参考に考察。

また、当地における前回のM6クラス地震は2010年10月。
その5ヶ月後に東北地方の三陸沖でM9.0が発生していた事も気がかりだ。

  • [283]
  • 時刻帯は

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月11日(木)12時12分59秒
 
日没後、夜が明けるまでの間の可能性。

  • [282]
  • まずは

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月11日(木)12時10分45秒
 
一ヶ月無い可能性。まず今後一週間(厳密には4日)以内M6.6前後(震度3以上)に留意の事。

  • [281]
  • 再度

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月10日(水)11時36分50秒
 
昨日宮古島近海でM6.4(震度3)の地震があったが、
規模的に同程度と思われる地震がおおむね一ヶ月程度の間隔を空けた後にもうひとつ発生する可能性が高い。
この間隔は“震度3以上の地震”の発生ペースに依存するため今後の推移により多少の前後を含む。
震源は不明。震度は下限値3。

  • [280]
  • (準)陸域震源について

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月 5日(金)19時04分56秒
  • 編集済
 
地図上では海域にその範囲が広がっているが、入江状といった地形的な事から、
完全なる海域震源とはせずに(準)陸域震源として扱っている震源がいくつかある。
その内訳は次の通り

◆北海道地方
石狩湾
内浦湾
◆東北地方
津軽海峡
陸奥湾
◆関東地方
東京湾
相模湾
◆中部地方
駿河湾
三河湾
伊勢湾
◆北陸地方
富山湾
◆近畿地方
若狭湾
淡路島付近
播磨灘
大阪湾
紀伊水道
◆中国地方
瀬戸内海中部
安芸灘
周防灘
◆四国地方
伊予灘
◆九州地方
橘湾
豊後水道
有明海
鹿児島湾

  • [279]
  • 関東地方

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月 5日(金)18時57分55秒
 
海域震源によるM6クラス以上(震度5弱以上)の地震に注意が必要。
茨城県沖、千葉県東方沖、東京湾~相模湾~伊豆大島近海辺りまでを含む。
※東京湾は地理上、(準)陸域震源として取り扱いの上分析を行っている。

  • [278]
  • 少々大き目の規模

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2017年 5月 2日(火)23時42分52秒
 
M6クラス(または7クラス)の地震発生の可能性が高い。

  • [277]
  • コミュニティー広場【#13】より転載 3/3

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 4月21日(金)22時57分56秒
 
[981]
それから余談になりますが、
投稿者:HM@京都
投稿日:2017年 4月20日(木)22時23分32秒

これまでの過去100年間に発生したM9.0以上の地震は全部で5件あります。
その他にもM8.6~M8.9の地震が7件あり、合わせて12件の超巨大地震が発生して来ました。
これらを時系列に並べて図にしてみましたが、過去最大となる1960年のチリM9.5を頂点として、
その前後で図ようななだらかな流れとなっています。
東日本大震災を引き起こした2011年東北地方太平洋沖地震はM9.0ですが、

こうして見ると、世界の地震動向における3.11(によるM9.0の)の位置づけがよく理解出来ますね。

  • [276]
  • コミュニティー広場【#13】より転載 2/3

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 4月21日(金)22時55分30秒
 
[980]
各々の警戒度を ~
投稿者:HM@京都
投稿日:2017年 4月20日(木)21時41分7秒

補足ですが、『各々の警戒度を』の各々とは関東地方や東北地方の方々のみならず、
全国共々という事になります。

北海道、東北、関東、信越、近畿、中国(M6.6の余震として)、九州、そして沖縄の各地方。。
これでは全国ほぼすべてという事になりますが、
そのくらい緊迫した状況下にあるという事であり、ここ2ケ月間ほどの静寂さが不思議なくらいです。

★2017/01/22 13:30 M8.4 170km 震度--- 南太平洋

この地震で一気にガス抜きされたのか、地球規模で地震活動が鈍化し、

日本でも活動レベルが急に落ちて静寂期間に入ったのがこのタイミングでした。

  • [275]
  • コミュニティー広場【#13】より転載 1/3

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2017年 4月21日(金)22時53分20秒
 
[978]
みなさまこんばんは!
投稿者:HM@京都
投稿日:2017年 4月20日(木)21時18分8秒

今朝は超早朝に茨城県北部を震源とする震度4の地震が2回立て続けてありましたねっっ(汗)
規模はいずれもM4クラス前半から半ばと、さほど大きなものではなかったですが、
このふたつの地震には大きな意味があります。

詳細については省略しますが、このふたつの地震が示唆している事は、
昨年末の震度6弱の地震に対する最大余震的な少々強めの地震の発生です。
本震となる震度6弱がM6.3でしたから、大き目の余震としてM5.5程度のものが考えられ、
震度的には4ないし5弱程度の地震になるのではないかと考えており、
もしもこの地震があった場合、M6.3を第一本震とする『第二本震』という位置づけになります。
現地ならびに周辺の方々は今しばらくの間、少々強めの揺れにご留意いただきたいと思います。

そして、今夜この事以上にお伝えしておきたいのは、☆【分析コメント】に少し記しておりますが東京都のデータがとても気になります。
東京都やその周辺で大きめの地震(震度5強~)が控えている可能性があるのですが、
データ数が少なく時間的な目安を提示できるレベルではありません。

伊豆大島近海などでの活発化、そして18日には千葉県南東沖でも有感地震が発生し、
信越地方でもデータ上、大き目の地震発生を危惧する状況が一段と色濃くなる中、滅多に見ない富山県まで揺れています。
また、福島県では浜通り、中通り、会津の3地域の有感地震が少し目につき出しました。
そして茨城県北部での事なども含めてこれらを総合的に考えると、
やはり東日本地域、特に関東地方から東北地方にかけてで何らかの特別な事象があるのではないかと思います。

[972]で西船橋マンさんが書かれておられますが小笠原諸島にある西之島が活動を再開しています。

こういった事からも、これから少しの間は強めの地震が密度高く発生、あるいは相当大きな地震が発生しやすい期間に入るものと思います。
日本以外で発生するM7クラスの地震が見られ出しましたら各々の警戒度をただちにランクアップさせて下さい。


以降、お伝えすべき情報があり次第、随時専用スレにアップして参ります。

  • [274]
  • やはりよろしくない

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 4月16日(日)21時34分45秒
 
明らかに2011年のM9.0による影響た。
震源が上昇している。
東京都(対象は全域だがおそらく東京湾だろう)を震源として、予想最大値でM6.3程度の地震の恐れがある。
この規模の場合、あるいは多少下回ったとしてもこれまでの震度進行の状況から、最大震度は5強でほぼ間違いない。
ただし時間が読めない。
かなりの長丁場の可能性もあるが、最短で次の東京湾震源地震がこれに相当する可能性もある。
しかしそれもいつだかわからない。
何せ有感地震の少ない震源ゆえ、時間を指し計るためのデータ数が限られている。
この手法の最大の弱点だ・・・。

東京都、千葉県、神奈川県を中心に、落下物の固定、排除など強震対策を早めに講じておかれますよう。

  • [273]
  • ゆゆしき事

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 4月16日(日)21時13分9秒
 
本日、久しぶりに東京都23区を震源とする有感地震があった。

2017/04/16 14:28 M3.7 120km 震度1

当震源におけるひとつ前の有感地震は昨年の6月30日で、約10か月ぶりである。
この時は震度3を観測したが、規模はM3.4、深さは30kmというものであった。

今日の地震は震度1だったとはいえ、M値が0.3上昇している。
しかも深さが120kmと、深めである。

当震源、あるいは周辺震源にて少々M値高めの地震が控えている可能性が高い。

  • [272]
  • ある学者の発表。

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 4月13日(木)14時25分23秒
 
日本の地震と海外の地震に連動性や相関性はないとの研究結果が公表されたと何かで読んだ。

どのような研究プロセスでそのような答えを導き出したのかは知らないが、私はそうは決して思わない。
連動性はともかく、少なくとも相関性は確実に存在していると確信している。

海外で大きな地震が発生するときというのは日本でも同じように大きな地震が発生しやすい時であり、
逆に、海外で大きな地震が無く静かな時というのは日本でも静穏な時間が流れると言える。

世界の地震動向は日本の地震動向であり、日本の地震動向は世界の地震動向である。
地球はひとつだ。


  • [271]
  • 陸域震源

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 4月13日(木)14時10分45秒
 
M6.0前後あるいはそれ以上の陸域(または海域でも沿岸部にかなり近いエリア)震源地震の恐れ。
地域や深さなどの震源条件にもよるが、最大震度5強以上の強い揺れに注意か必要。

尚、地方単位で見ると東日本から西日本までいたるところに大なり小なりの兆候が見られる事から、
現在各地ともにせめぎ合いつつ拮抗状態である可能性が高い。
いずれかの地域で地震が発生した場合、全体のバランスが崩れて何地域かで同じような地震が立て続けに発生する恐れがある。
特に東日本では海域震源でも大きな兆候が見られ、万一M7クラス半ば以上の地震が発生した場合、
それに伴う地殻変動により陸域震源でも総崩れ的に誘発地震が発生するだろう。

ちなみにトカラ列島での連発事象は、当該地域のピンポイント的な事に留まらず、
日本列島全体の地震動向と密接に関係している事が多いと思われる。

  • [270]
  • 震度7の地震

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月31日(金)09時52分12秒
 
1995年 阪神淡路大震災

9年後

2004年 新潟県地震

7年後

2011年 東日本大震災

5年後

2016年 熊本地震

3年後?

2019年 内陸部地震??

1年後?

2020年 海溝型巨大地震???

2020年と言えば・・・よろしくない。

  • [269]
  • 気になる地震の震源推定

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月29日(水)13時57分9秒
 
震度別の発生分布状況から、発生を危惧する地震の震源位置と地震波の到達イメージを重ね合わせてみた。

  • [268]
  • 今年に入ってからの有感地震分布

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月29日(水)13時53分58秒
 
2017年に入ってから発生した有感地震の震源すべてについて調査した。
同一震源で複数発生の場合、異なる震度の地震については最大観測震度を対象とした。
図中、震源のおおまかな位置を表しているものであり、相対的に多少のズレは度外視した。

  • [267]
  • QHRより転載

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月29日(水)00時59分20秒
 
[742]
やはり海域では
投稿者:HM@京都メール
投稿日:2017年 3月29日(水)00時51分41秒
M分布帯にM6.0以上に向かって伸びる強いベクトルが確認できます。
今すぐに発生に至った場合、M6.3

[741]
ん???
投稿者:HM@京都メール
投稿日:2017年 3月29日(水)00時47分55秒
海域データでも右回転・・・しかし震源の深さの左回転が強烈です。
ですが、、、厚みが無いです。

[740]
東北地方陸域全域データでは
投稿者:HM@京都メール
投稿日:2017年 3月29日(水)00時46分17秒
正常に右回転。

[739]
そして、
投稿者:HM@京都メール
投稿日:2017年 3月29日(水)00時42分50秒
気付けばいつのまにかM分布帯の回転も右回転から左回転へと変わっているようです。
震源の深さの推移ならまだしも、M分布帯で逆転現象・・・
いったいどうしたのでしょう???
いったい何が起こってるんだ???

[738]
東北地方の震源の深さ
投稿者:HM@京都メール
投稿日:2017年 3月29日(水)00時38分54秒
相変わらず左回転を続けています。
浅い位置と深い位置での発震がなだらかにいったり来たりで今はまもなく最も浅い位置に届こうとしています。
最近の傾向としてこのタイミングで発生するのが三陸沖(深さ10km)です。

その三陸沖ではM6.0以上の発震時期が既に通り過ぎており、このレベルの地震がいつ発生しても不思議ではない状態と言えます。

  • [266]
  • 伊豆半島東方沖

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月25日(土)15時44分46秒
 
本日13時27分ごろ、伊豆半島東方沖を震源とするM1.6(最大震度1)の地震が発生した。
今回のこの地震は、今後の関東地方を震源とするM5.0以上の地震を第二、あるいは第三完結点とするレベルの起点発震と見てほぼ間違いない。
これまでのデータから、起点発生時から第二(あるいは第三)完結点となる地震の発生までの所要期間は数日からおおむね2ヶ月間と若干幅を持つもので、
今日や明日といった事では無いと考えてよい。

完結点地震の最大震度については原則として震度1以上がその対象に含まれるが、
実質的には震度4ないし5弱、あるいはM値の突出により震度5強、
あるいは最悪の場合、昨年末の茨城県北部M6.3震度6弱の地震に類するようなレベルの地震も視野に入れておかなくてはならない。

▲今後若干先における、関東地方全域に対する事実上の警戒事前喚起情報と考えていただければよい。

そこでまず、今すぐにご留意いただきたいのが、★【関東】[59] 注意情報[関東地方全域170320]の情報による地震が第一完結点として発生する事だ。
こちらも予測上は震度4(~5弱)としており、状況によっては短期間のうちにこれら2発の同レベル地震に見舞われてしまう可能性がある。

そしてここまでの流れがすべてその通りとなった場合・・・
その後についてはそうなった時点でお話ししたいと思う。

  • [265]
  • あちゃーー

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月24日(金)19時54分45秒
 
根室根室根室

  • [264]
  • M9への軌跡 シリーズ14 “最大本震の発生”

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月22日(水)00時40分26秒
 
シリーズ1から13までのような流れを経て、2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源としてM9.0の最大本震が発生した。

シリーズ1に記した、2010年11月16日に発生した驚異的な“事象W3”(M1.9、震度3、宮崎県南部山沿い)から数えて55発目。
(全データでは465発目)、日数にして115日目。

※添付下の図はすべての注釈記号などを取り除いたもの。


*** シリーズ終わり ***

  • [263]
  • M9への軌跡 シリーズ13 “全データから”

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)23時30分57秒
 
ではこの時、震度1や2まで含めた全データによるM分布帯はどの様な状況だったのか。
図中【ア】が宮城県北部M3.5(震度3)の地震。
そしてその次の有感地震として【イ】が発生した。

2011/03/11 06:41 M3.4 -80km 震度1   茨城県南部

ご覧の通り、M分布の状況全体から見て【ア】とともに直前起点のひとつとなっている。
茨城県南部と言えばご承知の通り、今でも強い地震が頻度高く発生している震源である。
南部ではないが、最近も北部震源でM6.3、最大震度6弱の地震が発生するなど、地震活動が再び上昇傾向にある地域だ。

その他、【A】が本前震であるM7.2、【B】が副前震であるM6.6だが、この【B】の直前にもやはり直前起点【ウ】が発生している。

【ウ】2011/03/10 01:58 M3.3 -10km 震度1   岐阜県美濃中西部

岐阜県と言えば長野県との県境にある御嶽山の噴火、そしてその直後には長野県でM6.8の地震で最大震度6弱を観測するなど、
被害を伴う大きな地震や火山活動が発生している地域にもほど近く、飛騨地方では2月に群発事象も発生しているようなエリアの一角だ。

M9.0の発生直前には、このようにM9.0後も頻度高く、あるいは強い地震が発生する地域を震源とする地震が多発、
あるいは偶然とは思えないようなタイミングで発生していた。

図には示していないが、熊本県熊本地方、そして熊本地震の約2ヶ月後に震度6弱の地震が発生した、
普段は滅多に有感地震としてお目に掛る事の無い北海道の内浦湾までそのひとつに含まれている。


*** 続く ***

  • [262]
  • M9への軌跡 シリーズ12 “最後の警告”

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)22時37分7秒
 
余震はその後も発生し続けた。

2011/03/10 08:37 M5.1 震度2
2011/03/10 08:58 M4.8 震度1
2011/03/10 10:20 M4.7 震度1
2011/03/10 17:08 M5.7 震度2
2011/03/10 17:59 M4.7 震度1
2011/03/10 18:02 M5.2 震度1
2011/03/10 20:21 M5.1 震度2
2011/03/10 20:30 M4.5 震度1
2011/03/11 01:55 M5.3 震度2
2011/03/11 06:50 M4.5 震度1
2011/03/11 07:44 M4.8 震度1

ご覧の通り、これらの余震の中には震度3を観測したものはない。
ところが、別の場所を震源として発生した震度3の地震がある。

2011/03/11 03:14 M3.5 -10km 震度3   宮城県北部

おおむねM5.0前後を中心値として推移していたM分布基準帯にとって、この地震のM値であるM3.5は驚異的な低さ(小ささ)と言えるものであり、
通常時におけるM1クラスによる震度3の地震に匹敵する、『極めて警戒度の高いレベルの“事象W3”案件』となる。

この地震をもって、最後の警告サインとなった。

ちなみに添付下の図は、この時点における宮城県の陸域を震源とする震度3以上の地震を対象としたM分付図。
図中の青い矢印が前述のM3.5震度3地震。
更に参考として、【A】M9.0最大本震、【B】の次の地震を記す。

2005/11/15 06:39 M6.9 ---km 震度3   三陸沖

【A】【B】いずれも発生直前(直後)のタイミングをもって深い震源による震度3の地震が発生しているのがわかる。

【A】の前
2010/11/25 05:05 M4.1 -80km 震度3   宮城県北部
【B】の前後
2005/05/27 17:07 M4.9 110km 震度3   宮城県北部
2007/03/31 22:32 M5.0 -80km 震度3   宮城県北部


*** 続く ***

  • [261]
  • M9への軌跡 シリーズ11 “副前震”

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)21時54分58秒
 
その後、次の余震へと続いた。

2011/03/10 06:24 M6.6 震度4

これが後に、合成完結点としてM9.0最大本震へと続く二歩手前の、二重らせんにおける片側ラインの頂点、“副前震”となる。
一般的に“前震”として認知されている3月9日のM7.2は、もう片側のライン頂点にあたり、これが前震のメインとなる“本前震”である。

※この理論は熊本地震(4/16・M7.3)の際に発見し鳥取県中部地震を経て茨城県北部地震その他の地震によりほぼ確信に至ったもの。


*** 続く ***


  • [260]
  • M9への軌跡 シリーズ10 “脅威のシフトアップ”

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 3月21日(火)21時34分29秒
 
3月9日のM7.2の地震発生以降、三陸沖では余震が密度高く続く。

2011/03/09 11:57 M6.3 震度3
2011/03/09 12:02 M5.2 震度1
2011/03/09 12:08 M5.9 震度2
2011/03/09 12:19 M5.3 震度1
2011/03/09 13:06 M5.5 震度2
2011/03/09 13:32 M5.1 震度2
2011/03/09 13:37 M6.1 震度3
2011/03/09 13:46 M5.1 震度2
2011/03/09 15:12 M4.6 震度1
2011/03/09 15:14 M4.7 震度1
2011/03/09 15:25 M5.1 震度1
2011/03/09 16:14 M4.8 震度1
2011/03/09 16:56 M5.0 震度1
2011/03/09 17:02 M5.2 震度2
2011/03/09 17:55 M4.6 震度1
2011/03/09 19:13 M4.7 震度1
2011/03/09 20:28 M5.2 震度2
2011/03/09 21:03 M4.6 震度1
2011/03/09 23:24 M4.6 震度1
2011/03/10 01:59 M4.7 震度1
2011/03/10 03:16 M6.2 震度3
2011/03/10 03:45 M6.1 震度3

2011/03/10 06:01 M4.8 震度1

ここまでで“最大震度3”4回を含む23回の余震。
これら多くの余震によるM値により、M分布帯の基準中央値が通常時のM3.5程度からM5.0程度へと、
約M1.5差分ほどシフトアップし、その状態を維持したままの推移が続いた。
これは今現在、普通ではおおよそ有り得ない事だ。

【参考】
添付図中、震源の深さ内の青○薩摩半島西方沖M4.4、深さ140km、最大震度3の地震
当該震源によるこの深さの地震が、このようなタイミングで発生していた。
また、シリーズ1の『◆注目点【2】: 震源の深さの推移。』で記した“放射線状の模様を描き出す深さの推移”が再び繰り繰り返され、
浅い位置へと上昇を終えたタイミングでM7.2前震(本前震)が発生している事がわかる。


*** 続く ***