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  • ★★【東北地方津波災害クラス】

  • 投稿者:kyoto-HM
 

東北地方における津波災害クラスの予測関連情報に特化したスレッドです。

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sage

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  • タイペの視点

  • 投稿者:タイペ@相模原
  • 投稿日:2013年 2月 6日(水)03時04分31秒
 
お世話になっております。
微力ながら、参考になればと思い、お言葉に甘えてご意見を
述べさせていただこうと思い書き込ませていただきます。

アウターライズについては、HMさんが下に書かれている通りですので
メカニズムなどは割愛しますが、比較的アウターライズ地震は、前兆が
とらえられやすいのではと考えております。

直近ですと、紀伊半島南東沖の逆断層型のアウターライズ地震では、直前となる
当日の数時間前から、震源地付近の断層が悲鳴を上げ始め、震度1~2程度ではありますが
M3~4の地震が集中的に起きています。
もちろん、発表されるのは有感地震だけであり、一般的に見れば数回地震が
起きただけで判断できないだろうと思われますが、いわゆる無感地震で見ると
数時間前から震源同地域帯ではM1~という微震が続き、最終的に限界点を
迎えるといった形です。

さて、今回の議題である東日本大震災の震源域のアウターライズですが
数起きた余震の中にアウターライズは含まれていないとの気象庁からの発表が
正しいと見れば、起きる可能性があるのは逆断層型のアウターライズで
間違いないのではないでしょうか。

下の説明に今回の状況を当てはめると、東日本大震災により、加速した太平洋プレートと
支えが外れ、潜り込みが激しいプレートの上に乗り捻じれ、歪んでいく北米プレート。
その北米プレートが跳ね上げられる形になる→逆断層型アウターライズ

上記の説明が間違いなら大変申し訳ないのですが、これが今回恐れている形であるとみられます。

言葉では難しいので、その傾向がみられる図を出してみます。

図は、現在の地殻変動図と、海底写真の合成です。
(突貫でで作ったので見づらいですが…。)

一目瞭然ですが、3.11の震源ではなく、HMさんの言われている通り、
陸地から離れた、震源域よりもやや沖のほうに向かって北米プレートが
引っ張られていることがわかります。
震源1のM9.0のポイントよりも東に向かっています。

また、矢印が長く伸びているのはそれだけ強く早く引っ張られていることを示し
太平洋プレートが北米プレートに速い速度で潜り込んでいこうとしていることがわかります。

また、矢印の向かっている所が【点】ではなく【帯】であることにも注目です。

データが残っていなかったのですが、通常、大きな地震が起きる前の地殻変動としては
震源に向かってほぼ集中して矢印が伸びる傾向にあり、下図のようにまとまってはいるが
一点に向かってはいない形にはなりません。

という事は、崩れた震源帯のプレート(断層)にプレッシャーがかかっていることと
判断ができ、アウターライズの兆候だと判断ができます。

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  • 東北地方アウターライズ地震に関する懸念事項

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 5日(火)23時07分42秒
 
2011年3月11日に発生し、甚大な被害をもたらしたマグニチュード9.0の巨大地震から約2年が経過しつつあります。
この巨大地震発生に伴い、現在最も懸念されているのが日本海溝東側を震源とする最大級のアウターライズ地震です。

その規模は3.11巨大地震に匹敵するとも言われており、
万一発生に至った場合は東日本大震災の再来とも言える(津波による)大災害となる事が予想されます。

現在までの三陸沖、その他周辺海域を中心とする東日本全体の有感地震発生状況から、
この懸念されている最大級のアウターライズ地震の発生兆候がデータから読み取れます。

分析結果の具体的な内容については追々掲示して参りますが、

予想される地震の規模についてはM8クラスまたはそれ以上となり、
その発生時期についてはおおむね今年の8月±2ヶ月との結果が出ております。

※2013.2.5現在

あくまでもこれまでの各震源地発震データから統計的に推測した結果であり、
発生自体の是非を含めて議論されるべきものだと考えます。
従いまして有益な情報をお持ちの方々とともに情報交換を行いたいと思います。

大型案件でもあり、悪戯的な書き込みを避けるため投稿についてはパスワード制とする事も考えましたが
ご投稿いただく方の便宜を最優先とするため当初は通常モードでの運用を行います。

投稿内容については今回の分析結果に対する公共有益的な情報(※)に限らせていただきます。
(※)分析結果を裏付けるデータや情報、逆にその内容を否定するに値するデータや情報などを指します。


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  • アウターライズ地震

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 5日(火)22時19分17秒
 
読み方:アウターライズじしん
英語:outerrise earthquake

海溝の海側で発生する地震のこと。

「アウターライズ」とは、海溝の陸から見て外側(アウター)にある盛り上がった地形を指す語。
プレートが下方向に曲がろうとして盛り上がったものである。

アウターライズ地震は外側の、陸地からは離れた場所で発生するため、
陸地での揺れは比較的小さいものの、併発する津波は大規模なものになりやすいという特徴がある

アウターライズ地震は、プレート境界型地震によって断層が破壊された影響で引き起こされることが多い。
1933年に発生した昭和三陸沖地震は、その37年前に起きた明治三陸地震の影響を受けて発生した
(正断層型の)アウターライズ地震だったと見られている。

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の余震の中でもアウターライズ地震に該当する地震があったと見られており、
今後の発生も懸念されている。
陸での揺れが小さい余震でも、十分な警戒が必要であるという。


なお、アウターライズ地震では、震源が海洋プレートの浅い部分で発生したか、
それとも深い部分で発生したかによって、発生のメカニズムが異なる。

海洋プレートが沈み込みはじめる浅い部分では伸張する応力がはたらいており、
逆にプレートが沈み込む深い部分では押し合って圧縮する力がはたらいている。
そのため、浅い部分では伸張したアウターライズが上に戻ろうとして正断層型地震を起こし、
逆に深い部分では、下に突き抜けようとして逆断層型地震を起こす。

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