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sage

  • [20]
  • 東北地方において大型発震の可能性継続

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年 4月 9日(木)21時25分25秒
  • 編集済
 
(記)2015/4/9 21:25

東北地方では[19]発信後、約2ヶ月弱後となる2014年7月12日に福島県沖を震源とするM6.8(最大震度4)の地震が発生しました。
また、今年2月17日には三陸沖を震源とするM6.9(最大震度4)の地震が発生しています。

この、2月17日の三陸沖M6.9地震については震度1から震度4までの地震のM値に高M値発震前兆となる「M値の低下傾向」が強く表れており、
2014年10月の福島県沖M6.8発震直前から同年12月にかけて顕著となっておりました。


震度1…2014/12/20 10:10 福島県会津 M1.4 震度1
震度2…2014/10/7 15:03 秋田県内陸南部 M1.8 震度2
震度3…2014/12/16 18:49 山形県置賜地方 M3.6 震度3
震度4…2014/10/15 12:51 宮城県沖 M4.5 震度4
震度4…2014/12/18 3:45 宮城県沖 M4.5 震度4

これらの事象を元に、★【東北】スレッド内にて東北地方太平洋側各地の警戒情報([40]~[42])の発信を行いましたが、
今年2月の三陸沖M6.9地震という結果で現在に至っております。



これら一連の推移を踏まえ、東北地方太平洋側海域におけるM分布の推移状態を精査したところ、
M6.9発生後もまだ警戒的状態は解消されたとは言えない状況にあり、特大型発震の可能性の排除には至れません。

特に、これまでの当該地域を震源とする震度3以上となった地震のM分布帯では、
今後も更に続伸する可能性を示唆する事象が顕著となっています。

震度3以上となった地震のM値はさまざまですが、そのうちM7.0前後となる地震の発生密度が徐々に高まりつつ現在に至っております。
※最下部詳細参照

この発生密度が極限にまで達した際に発生する地震については相応の大きな地震となることを想定する必要があるものと考えます。

今後当初半年程度の間、引き続きM8クラスの地震に対し、継続した警戒が必要です。


★2011/3/11 14:46 三陸沖 M9.0 震度7
#191回(27日)
★2011/4/7 23:32 宮城県沖 M7.4 震度6強
#113回(94日)
★2011/7/10 9:57 三陸沖 M7.3 震度4
#108回(248日)
★2012/3/14 18:09 三陸沖 M6.8 震度4
#75回(268日)
★2012/12/7 17:18 三陸沖 M7.3 震度5弱
#68回(323日)
★2013/10/26 2:10 福島県沖 M7.1 震度4
#40回(259日)
★2014/7/12 4:21 福島県沖 M6.8 震度4
#27回(220日)
★2015/2/17 8:06 三陸沖 M6.9 震度4

#10~15回程度以内?(190日程度以内?)
☆2015年810月末頃までにM8.0前後となる特大型地震の可能性???
※“8月末”は誤計算につき、“10月末”に訂正しました。(4/10 8:44)


#=M6.8以上の地震と地震の発生間隔内に発生した震度3以上の地震の件数(所要日数)