• [0]
  • ★★【東北地方津波災害クラス】

  • 投稿者:kyoto-HM
 

東北地方における津波災害クラスの予測関連情報に特化したスレッドです。

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sage

  • [24]
  • 東北地方警戒情報[190115]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2019年 1月15日(火)21時30分25秒
 
(記)2019/1/15 21:20

■震源:福島県沖または三陸沖
■規模:M7.5±0.3
■震度:5弱~5強~6弱
■期間:---
□目安:6か月間(2019.7月末まで)

▲津波の発生が予想されます▲
沿岸部にお住まいの方々におかれましては、強めの揺れや長い揺れを感じた際には震源位置に関わらず、速やかに高台に避難されますとともに津波情報の収集に努めて下さい。
※万一の発生に備え、避難経路や連絡網等の再確認に努めて下さい。

また、2011年東北地方太平洋沖地震の余震のほか、三陸沖~福島県のはるか東方沖合を震源とするアウターライズ地震の可能性もあります。
この場合、震度的には総じて低く抑えられる反面、地理的条件によっては津波高が増大する恐れがあります。
津波情報または大津波情報が発表された際には揺れの大きさにかかわらず速やかに避難行動をお取りください。


  • [23]
  • 更に状況は悪化推移

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 9月 9日(土)13時27分44秒
 
(記)2017/9/9 13:28

東北地方を震源とする地震事情は悪化の一途を辿っています。

本日11時42分発生の秋田県内陸南部M3.2、最大震度4の地震により、大型地震に対する懸念がより一層深まりました。
M6.8±0.2(M6.6~M7.0)の地震【A】が発生した場合、引き続きM7.7±0.2程度(あるいはM8.0以上※)の特大型地震【B】に警戒継続して下さい。

尚、このふたつの地震については発生が前後する事も考えられます。

◆シナリオ1
近日中に【A】が発生し、これを前震とする本震として【B】が発生。

◆シナリオ2
近日中に【A】が発生し、その後少しのタイムラグ(おおむね年内)を以て【B】が発生。

◆シナリオ3
近日中に【B】が発生し、これを本震とする余震として【A】が発生。

以上、3つのシナリオの中で最も有力となるのはシナリオ2。

また、【B】の震源域が北海道エリアにまたがる可能性があります。
▲北海道エリアが震源となり、震源域として東北地方海域へと広がるといった事も考えられます。

東北地方から北海道地方の道南、道央地域にお住まいの方々は至急に強震対策を再確認いただき、
万一の大型地震に備えて下さい。
また、東日本全域において沿岸地域ならびに隣接地域にお住まいの方々は津波対策の再確認も併せてお願いいたします。


※これまでのデータから、日本国内を震源とするM8.0以上の地震は今後しばらくは発生しないものと考えておりますが、
念のためM8.0を超える事(=津波高の増大や高震度観測地域の拡大を招く)も想定の上、対策を講じて下さい。


  • [22]
  • 警戒初期情報

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 8月 8日(火)08時20分29秒
 
(記)2017/8/8 08:20

東北地方におけるM7クラス前後またはそれ以上の地震について、その発生時期が切迫している恐れがあります。

海域震源の場合は津波の発生が、また、陸域震源の場合は広範囲に及ぶ建物の倒壊など、
被害が甚大となる恐れがある事から、
予想される当該地震の詳細情報についてはこの専用スレッドから随時発信して参ります。

※万一M6.5~M6.9の地震が発生した場合、引き続きM7.7±0.2程度の特大型地震に警戒継続して下さい。

  • [21]
  • 東北地方において大型発震の可能性継続2

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年 4月 9日(木)22時15分3秒
 
(記)2015/4/9 22:15

東北地方太平洋側海域におけるこれまでの震度3以上の地震のM分布図です。
M6.8以上となる地震の発生間隔が徐々に狭まりつつある点にご注目下さい。
※添付3枚の図のうち、3枚目最下部より1枚目最上部へと時系列となります。
?

  • [20]
  • 東北地方において大型発震の可能性継続

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年 4月 9日(木)21時25分25秒
  • 編集済
 
(記)2015/4/9 21:25

東北地方では[19]発信後、約2ヶ月弱後となる2014年7月12日に福島県沖を震源とするM6.8(最大震度4)の地震が発生しました。
また、今年2月17日には三陸沖を震源とするM6.9(最大震度4)の地震が発生しています。

この、2月17日の三陸沖M6.9地震については震度1から震度4までの地震のM値に高M値発震前兆となる「M値の低下傾向」が強く表れており、
2014年10月の福島県沖M6.8発震直前から同年12月にかけて顕著となっておりました。


震度1…2014/12/20 10:10 福島県会津 M1.4 震度1
震度2…2014/10/7 15:03 秋田県内陸南部 M1.8 震度2
震度3…2014/12/16 18:49 山形県置賜地方 M3.6 震度3
震度4…2014/10/15 12:51 宮城県沖 M4.5 震度4
震度4…2014/12/18 3:45 宮城県沖 M4.5 震度4

これらの事象を元に、★【東北】スレッド内にて東北地方太平洋側各地の警戒情報([40]~[42])の発信を行いましたが、
今年2月の三陸沖M6.9地震という結果で現在に至っております。



これら一連の推移を踏まえ、東北地方太平洋側海域におけるM分布の推移状態を精査したところ、
M6.9発生後もまだ警戒的状態は解消されたとは言えない状況にあり、特大型発震の可能性の排除には至れません。

特に、これまでの当該地域を震源とする震度3以上となった地震のM分布帯では、
今後も更に続伸する可能性を示唆する事象が顕著となっています。

震度3以上となった地震のM値はさまざまですが、そのうちM7.0前後となる地震の発生密度が徐々に高まりつつ現在に至っております。
※最下部詳細参照

この発生密度が極限にまで達した際に発生する地震については相応の大きな地震となることを想定する必要があるものと考えます。

今後当初半年程度の間、引き続きM8クラスの地震に対し、継続した警戒が必要です。


★2011/3/11 14:46 三陸沖 M9.0 震度7
#191回(27日)
★2011/4/7 23:32 宮城県沖 M7.4 震度6強
#113回(94日)
★2011/7/10 9:57 三陸沖 M7.3 震度4
#108回(248日)
★2012/3/14 18:09 三陸沖 M6.8 震度4
#75回(268日)
★2012/12/7 17:18 三陸沖 M7.3 震度5弱
#68回(323日)
★2013/10/26 2:10 福島県沖 M7.1 震度4
#40回(259日)
★2014/7/12 4:21 福島県沖 M6.8 震度4
#27回(220日)
★2015/2/17 8:06 三陸沖 M6.9 震度4

#10~15回程度以内?(190日程度以内?)
☆2015年810月末頃までにM8.0前後となる特大型地震の可能性???
※“8月末”は誤計算につき、“10月末”に訂正しました。(4/10 8:44)


#=M6.8以上の地震と地震の発生間隔内に発生した震度3以上の地震の件数(所要日数)

  • [19]
  • 東北地方において大型発震の恐れあり

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 5月28日(水)00時41分39秒
 
(2014.5.28記)
現在、★★【広域】では全国を対象に警戒情報[全国140525-A-01]を発信中ですが、
全国の各地方におけるそれぞれの全域対象マグニチュード分布の各推移状況から東北地方がその震源となる可能性が極めて高い状態にあります。

地震の性質はM9.0の余震で、3.11以降度々発生しているレベルのものと予想されますが、一部のデータではM8.0オーバーの可能性
を示唆するものもあることから、懸念中のアウターライズ地震として特大型の地震となることも視野に入れ、
念のため最大限の警戒をもって対策を講じていただきたいと思います。

また、この地震がアウターライズ地震であると仮定した場合、
震源が浅いか深いかによって破壊メカニズムが異なり、発生する津波の質にも影響します。
データの現状から、今回は深さが10(~20)kmの位置が震源となる可能性が高く、
比較的海底地表面に近い部分が破壊開始地点となる正断層型の地震が考えられます。

陸側のプレート(北米プレート)の下に潜り込む海側のプレート(太平洋プレート)のうち、
既に潜り込みつつある部分(A)の速度が勢い余って、これから潜り込みを始めようとする部分との境界辺りが
引き裂かれるかたちで発生するため、太平洋プレートのうちA側(陸地に近い側)の跳ね上がりが大きくなり、
発生する津波高も総じて高くなる傾向が強いタイプの地震となります。

アウターライズ地震では震源域が3.11の震源域よりも更に東となり、
陸までの距離が遠くなるため地震波自体は到達までに減衰されて揺れそのものは各地とも3.11の際に観測した震度を
下回ることが考えられますが、津波についてはほぼ減衰することなく到達するものと思われ、沿岸の地形的条件によっては
3.11の際の津波に匹敵する高さとなる可能性もあります。

震度数値が大きくなくても、揺れが長く続くような場合は至急高台に避難し、身の安全の確保を最優先して下さい。

  • [18]
  • @宮城on長町断層さん

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 3月20日(水)20時52分45秒
 
昨年12月のM7.3の際の直前活動ですが、
三陸沖におけるマグニチュード分布状況からもたいへん判りにくいものでした。
いつもなら顕著に出る直前起点が顕著に現れず、
M7.3のタイミングとしては不意を突かれた感じでした。

ただ、あの時の流れは岩手県沖に顕著にその兆候が現れており、
結果的には三陸沖を震源とする発震であったことから
周辺震源の動きもじっくりと観察すれば三陸沖の動きに結びつく情報が多く隠されているのではないかと思います。

特に注目すべきは青森県東方沖、岩手県沖、宮城県沖に加え、
青森県から宮城県までの内陸での発震状況もかなり三陸沖と密接に関係しているようです。
もっとも、当たり前と言えば当たり前なのでしょうがね^^;


  • [17]
  • 12月7日のM7.3

  • 投稿者:@宮城on長町断層
  • 投稿日:2013年 3月20日(水)18時37分2秒
 
去年の「2012 12/07 17:18:30 M7.3 49Km」ですが、
発震直前の活動の高まりは、震源の付近には見られませんでした。
(目が節穴の@宮城が見た範囲では…)

どちらかというと、先ほどの図のように
「活動が落ち着いてきたと思ったら突然に…」という感じでした。

kyoto-HMさんのような、広域の発震パターン分析での予測でないと
難しいかな…と思いました。

  • [16]
  • @宮城on長町断層さん

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 3月20日(水)17時59分30秒
 
どうもありがとうございます。
私もそろそろ詳細をアップして参りたいと思います。


  • [15]
  • 最近の活動状況

  • 投稿者:@宮城on長町断層
  • 投稿日:2013年 3月20日(水)17時54分0秒
 
1月19日~3月19日までの発震状況を調べてみました。
ちょっと範囲が広めですが。(^^;

最近は少し落ち着き気味ですが、緩急を繰り返しているので
油断せずに注視したいと思います。

※「自動処理震源リスト」ではアウターライズ領域の分析ができないので、
 1~2日遅れで公開される「気象庁一元化処理震源リスト」を利用しています。

  • [14]
  • うまくいくかな・・・。

  • 投稿者:@宮城on長町断層
  • 投稿日:2013年 2月14日(木)15時32分44秒
 
3.11の前兆を捉えたとされているNLK局(米国、24.8kHz)を自分で受信できれば、
遠方のアウターライズの前兆を「もしかしら」捉えられるかもと、
「うなぎ君」のアンテナとソフトウェアを拡張中です。

下図は地震解析ラボより(http://earthquakenet.com/archive.html


ロシアからと思われる25.0kHzが強すぎて、ちょっと苦戦しています。(^^;

  • [13]
  • kyoto様

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2013年 2月 9日(土)19時49分27秒
 
再び。[11]、拝見しました。

私が持っている本によると、第一鹿島海山が乗っている太平洋プレートは1年に平均で6.5cmの速度で動いているとありました。なので、[11]に書かれた後者のパターンになると思います。
 話は脱線しますが、「1年に平均で6.5cm」の計算でいくと、太平洋プレートに乗っているハワイは9000万年後に日本にくっつくのだそうです。ただし、それまでに関東大震災級の地震だけで30万回くらい経験する事になると本にありました。そして、以下は別の本になりますが、数億年後には太平洋や日本海が消滅し、日本列島は数千m級の山脈になっているのだそうです。むろん、それを人類が確認出来ると思えませんが(^_^;。

御自愛下さい。

  • [12]
  • @宮城on長町断層さん

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 9日(土)19時29分8秒
 
ありがとうございます!リンク先拝見いたしました。
まさしく富士山レベルの山だと書いてありますね^^;

乾燥した倒木にノミを立て、金槌で「ほんの少しずつ」打ち込んでいくと
その倒木はどの辺りがどのように割れるのか・・・
てな事なのかもしれませんね^^


  • [11]
  • 西船橋マンさん

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 9日(土)18時50分40秒
 
西さんどうもです!

>標高は「3000m級」だったような気がします。

300mとは大違いですね、かたじけない・・・f^^;
しかし3000m級と言えば富士山レベルの山が海底にあるという事ですよね。
そんな高い山がどのようにしてプレートの下に潜り込むのでしょうかね?

メリメリとめり込んで入っていくのか、それとも・・・
パン屋さんにあるパイ生地ローラーみたいな感じで、
何万年もかけてペシャンコになりながら潜り込んで行くのでしょうかね??


  • [10]
  • kyoto-HMさん

  • 投稿者:@宮城on長町断層
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)22時12分52秒
 
読むと長い資料なのですが、見つけました。
東京大学地震研のものです。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/koho/press/kaizan2008/

「プレート境界のうち海山部分では、これまでの予測に反して固着強度が
弱いという可能性を示している」とありますが、地震には影響があるようなので
海山を削れるものなら削った方が良いようです。(^^;

  • [9]
  • kyoto様

  • 投稿者:西船橋マン
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)20時09分7秒
 
こんばんは。

[8]、拝見しました。
 「茨城県沖の海底にある300m級の海山により将来大型地震が懸念」、私もその記事を目にしました。名前は「鹿島海山」だと思いますが、標高は「3000m級」だったような気がします。私の記憶違いだったら申し訳ありませんm(__)m。

御自愛下さい^v ゜

  • [8]
  • おーー!

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)19時07分45秒
 
@宮城on長町断層さんこんばんは^^

そうなのですか!
山々が引っかかりそうなものですがそういう訳でもないと言う事なのですね^^;

固着が弱くなるという事は、山の凹凸により逆に隙間が出来て・・・
みたいな事なのでしょうかね。。

そう言えばいつだったか、茨城県沖の海底にある300m級の海山により将来大型地震が懸念・・・
みたいな記事を読んだような記憶があるのですがメカニズム的に異なるのかもしれませんね。

@宮城on長町断層さんも三陸沖での大型発震に繋がるようなデータに気付かれましたら
情報をお持ち寄りのほど、ぜひともお願いいたします。m(_ _)m


  • [7]
  • 海山とアスペリティ

  • 投稿者:@宮城on長町断層
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)17時27分55秒
 
お久しぶりです。

沈み込む海山とアスペリティとの関係ですが、東大地震研の調査では
意外なことに、海山の部分がアスペリティになる訳では無いようで、
調べた範囲の海山では堆積物などの影響で逆に固着が弱くなるらしいです。

何やら複雑なようで。(^^;

  • [6]
  • そうか!!

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)02時24分58秒
 
連投すみません。

という事はですよ!?
今のうちに海底山脈を爆破でもして粉々に崩して海底表面を平らにしておけば、
もしかすると将来の巨大地震発生予防策になるかもですね!^^


  • [5]
  • ただし・・・

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)02時19分17秒
 
今現在のデータが活かされる日が来るとすれば、それは数百年先といったレベルの時代ではなく、
何万年も先の時代での事・・・
その頃まで我々人類が存在していればの話しですねf^^;


  • [4]
  • タイペさん

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 8日(金)02時10分43秒
 
こんばんは!

早速のお書き込み、ありがとうございます。
私はこうして地震の発生予測をやっているものの、発生に至るメカニズムや地震学的な事は無知に等しく、
難しい事はわからないのですがそんな私でもよく理解できる解説をありがとうございます。
地殻変動図だけでもこれだけの事が推測できるとは凄いですね。

今回の最大級のアウターライズ地震も大きな懸念事項ではありますが、
タイペさんの図を眺めていてふとある事に気付きました。

図中、右下に見えているのは海底の山々でしょうか。。
この先何千年や何万年もすれば、この山々も北米プレートの下へと潜り込んでいく事になるのでしょうね。
そうなると、今度はそれらがアスペリティーになり、その更に先の地震へと繋がる事になるのかもしれませんね。

3.11の巨大地震も・・・

そこには巨大アスペリティーの元となった大きな海底山脈なりが、
今から何万年も前には存在していたのかもしれませんね。

そう考えれば、今現在の海底山脈の様子を細かくデータとして後世に伝え残しておけば、
いつの時代にか地震の予知予測に役立つ日が来るのかも知れないですね^^



  • [3]
  • タイペの視点

  • 投稿者:タイペ@相模原
  • 投稿日:2013年 2月 6日(水)03時04分31秒
 
お世話になっております。
微力ながら、参考になればと思い、お言葉に甘えてご意見を
述べさせていただこうと思い書き込ませていただきます。

アウターライズについては、HMさんが下に書かれている通りですので
メカニズムなどは割愛しますが、比較的アウターライズ地震は、前兆が
とらえられやすいのではと考えております。

直近ですと、紀伊半島南東沖の逆断層型のアウターライズ地震では、直前となる
当日の数時間前から、震源地付近の断層が悲鳴を上げ始め、震度1~2程度ではありますが
M3~4の地震が集中的に起きています。
もちろん、発表されるのは有感地震だけであり、一般的に見れば数回地震が
起きただけで判断できないだろうと思われますが、いわゆる無感地震で見ると
数時間前から震源同地域帯ではM1~という微震が続き、最終的に限界点を
迎えるといった形です。

さて、今回の議題である東日本大震災の震源域のアウターライズですが
数起きた余震の中にアウターライズは含まれていないとの気象庁からの発表が
正しいと見れば、起きる可能性があるのは逆断層型のアウターライズで
間違いないのではないでしょうか。

下の説明に今回の状況を当てはめると、東日本大震災により、加速した太平洋プレートと
支えが外れ、潜り込みが激しいプレートの上に乗り捻じれ、歪んでいく北米プレート。
その北米プレートが跳ね上げられる形になる→逆断層型アウターライズ

上記の説明が間違いなら大変申し訳ないのですが、これが今回恐れている形であるとみられます。

言葉では難しいので、その傾向がみられる図を出してみます。

図は、現在の地殻変動図と、海底写真の合成です。
(突貫でで作ったので見づらいですが…。)

一目瞭然ですが、3.11の震源ではなく、HMさんの言われている通り、
陸地から離れた、震源域よりもやや沖のほうに向かって北米プレートが
引っ張られていることがわかります。
震源1のM9.0のポイントよりも東に向かっています。

また、矢印が長く伸びているのはそれだけ強く早く引っ張られていることを示し
太平洋プレートが北米プレートに速い速度で潜り込んでいこうとしていることがわかります。

また、矢印の向かっている所が【点】ではなく【帯】であることにも注目です。

データが残っていなかったのですが、通常、大きな地震が起きる前の地殻変動としては
震源に向かってほぼ集中して矢印が伸びる傾向にあり、下図のようにまとまってはいるが
一点に向かってはいない形にはなりません。

という事は、崩れた震源帯のプレート(断層)にプレッシャーがかかっていることと
判断ができ、アウターライズの兆候だと判断ができます。

  • [2]
  • 東北地方アウターライズ地震に関する懸念事項

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 5日(火)23時07分42秒
 
2011年3月11日に発生し、甚大な被害をもたらしたマグニチュード9.0の巨大地震から約2年が経過しつつあります。
この巨大地震発生に伴い、現在最も懸念されているのが日本海溝東側を震源とする最大級のアウターライズ地震です。

その規模は3.11巨大地震に匹敵するとも言われており、
万一発生に至った場合は東日本大震災の再来とも言える(津波による)大災害となる事が予想されます。

現在までの三陸沖、その他周辺海域を中心とする東日本全体の有感地震発生状況から、
この懸念されている最大級のアウターライズ地震の発生兆候がデータから読み取れます。

分析結果の具体的な内容については追々掲示して参りますが、

予想される地震の規模についてはM8クラスまたはそれ以上となり、
その発生時期についてはおおむね今年の8月±2ヶ月との結果が出ております。

※2013.2.5現在

あくまでもこれまでの各震源地発震データから統計的に推測した結果であり、
発生自体の是非を含めて議論されるべきものだと考えます。
従いまして有益な情報をお持ちの方々とともに情報交換を行いたいと思います。

大型案件でもあり、悪戯的な書き込みを避けるため投稿についてはパスワード制とする事も考えましたが
ご投稿いただく方の便宜を最優先とするため当初は通常モードでの運用を行います。

投稿内容については今回の分析結果に対する公共有益的な情報(※)に限らせていただきます。
(※)分析結果を裏付けるデータや情報、逆にその内容を否定するに値するデータや情報などを指します。


  • [1]
  • アウターライズ地震

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 2月 5日(火)22時19分17秒
 
読み方:アウターライズじしん
英語:outerrise earthquake

海溝の海側で発生する地震のこと。

「アウターライズ」とは、海溝の陸から見て外側(アウター)にある盛り上がった地形を指す語。
プレートが下方向に曲がろうとして盛り上がったものである。

アウターライズ地震は外側の、陸地からは離れた場所で発生するため、
陸地での揺れは比較的小さいものの、併発する津波は大規模なものになりやすいという特徴がある

アウターライズ地震は、プレート境界型地震によって断層が破壊された影響で引き起こされることが多い。
1933年に発生した昭和三陸沖地震は、その37年前に起きた明治三陸地震の影響を受けて発生した
(正断層型の)アウターライズ地震だったと見られている。

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の余震の中でもアウターライズ地震に該当する地震があったと見られており、
今後の発生も懸念されている。
陸での揺れが小さい余震でも、十分な警戒が必要であるという。


なお、アウターライズ地震では、震源が海洋プレートの浅い部分で発生したか、
それとも深い部分で発生したかによって、発生のメカニズムが異なる。

海洋プレートが沈み込みはじめる浅い部分では伸張する応力がはたらいており、
逆にプレートが沈み込む深い部分では押し合って圧縮する力がはたらいている。
そのため、浅い部分では伸張したアウターライズが上に戻ろうとして正断層型地震を起こし、
逆に深い部分では、下に突き抜けようとして逆断層型地震を起こす。

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