<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
メール
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
*投稿パスワード HM専用スレッドです。
sage

  • [34]
  • 大分県警戒情報(3)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)23時38分5秒
  • 編集済
 
(記)2017.05.21 23::28

[33]の図に注釈を入れたもの

【F】後述
【E】後述

【3】2016/05/02 18:20 M1.2 ---km 震度1  大分県中部
【D】2016/04/29 15:09 M4.4 -10km 震度5強 大分県中部
【イ】2016/04/16 01:25 M7.3 -10km 震度7  熊本県熊本地方
【C】2015/07/13 02:52 M5.7 -60km 震度5強 大分県南部
【2】2012/08/12 09:49 M1.2 ---km 震度1  大分県中部
【ア】2011/03/11 14:46 M9.0 -10km 震度7  三陸沖
【B】2009/06/25 23:04 M4.6 -10km 震度4  大分県西部
【1】2007/10/30 05:48 M1.7 ---km 震度1  大分県中部
【A】2006/06/12 05:01 M6.1 140km 震度5弱 大分県中部


極低M値有感地震を最低点とした【1】および【2】のM値低下現象を経て、
その時々の最高点となる高M値地震【B】、【C】へと推移しています。
また、これらの推移の延長線上にて甚大な被害を伴う震災級の地震【A】あるいは【B】が発生している点にも注目です。

このような状況の中、同じく極低M値である【3】が『【D】の“後”』に発生しており、
【3】に対する【B】や【C】に相当する地震の発生が目前にまで切迫している可能性がある事を示しているものです。

更に、この前後にて【ア】や【イ】に相当する震災級地震をも控えている恐れを示唆するものですが、
推定規模として大分県では【E】レベルの地震、そして全国のいずれかの地域においては【F】レベルの地震と推測されます。

ここで、想定すべき事は【F】が【E】を兼ねる、つまり震災級地震が大分県を震源として発生する事です。

前述では『全国のいずれかの地域で』としており、この地震がはるか遠方の海域震源であれば揺れによる被害の軽減は期待出来ますが、
大分県(あるいは熊本県阿蘇地方など隣接する周辺震源)が震源となれば、
規模から推定して2016年4月の熊本地震と同等の被害地震となる事が予想されます。
また、海域でも豊後水道辺りが震源となれば揺れと津波双方への厳重な警戒が必要となってきます。

震源の深さ分布においても、白い矢印で示すように比較的深い震源による地震が発生した後に高M値地震が発生して来た事がわかります。
※図中、4つの白矢印のうち一番下については添付図のサイズ上、図中には示せませんでしたが、
矢印の先では同じく深い震源がひとつ発生しておりました。

そして現在は2016年5月23日に発生していたM3.5、震度1の地震(大分県中部)の深さが120kmであり、
その後高M値地震が発生していない事から、想定する高M値地震が今後これから発生する事を強く示しているものと思われます。

*** 次項に続く ***