• [0]
  • ★【九州】

  • 投稿者:kyoto-HM
 

九州地方の地震予測関連情報です。

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コメントテロップ||用語解説INDEX||災害時緊急伝言板

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sage

  • [40]
  • 九州南部海域注意情報

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 6月21日(水)20時57分12秒
 
(記)2017.6.21 20:55

九州地方の南部海域においてM6クラス半ば以上の地震の恐れがあります。
※大隅半島東方沖/種子島近海/薩摩半島西方沖

予想される規模はM6.8±0.1となり、震源の深さは50km程度となる事が予想されます。
比較的、地中深部を震源とする地震のため想定最大震度は5弱で収まりますが、
震央を中心として広範囲で震度4程度を観測する事が考えられます。

津波については発生せず、あるいは若干の海面変動を伴う程度で実害には及ばないレベルであるものと予想されます。

今後おおむね2(+1)ヶ月間を目処とした案件となります。


  • [39]
  • 長崎県注意喚起情報

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 6月21日(水)20時30分9秒
 
(記)2017.6.21 20:30

長崎県では現在、橘湾を中心に若干強めの地震の可能性があります。
予想される規模はM5.1±0.3となり、この場合の想定最大震度は4から5弱。
今後おおむね3ヶ月以内を目処とした案件となりますが、この期間内に該当規模による地震が無い場合、
その後引き続き3ヶ月以内を目処にM5.6±0.1程度、最大震度5弱~5強の地震に対する注意警戒が必要となります。


  • [38]
  • 警戒情報[大分県170522]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月22日(月)22時51分30秒
 
(記)2017.5.22 22:50

■震源:大分県陸域
※熊本県阿蘇地方や豊後水道をはじめとする隣接周辺地域(海域)が震源となる場合もあります。

■規模:M6.7±0.2(またはそれ以上)
■震度:6弱~6強

■期間:現在以降、大分県を震源とする有感地震(※カウント対象震源は下部参照)を数えてえて10発震目が経過するまでの間。
※履歴:-#10…2016.5.16
□目安:約1年間以内

▲期間については今後の発震状況により見直す場合があります。
▲今現在有感地震の発生が停滞している事から、逆算法で1年間という期間を設定しておりますが、
本震発生直前に前震活動がある場合、前述の10発震分が活動再開の当日中に消化される事も考えられます。
この場合の前震活動が今日明日にも始まらないとは限らないため、念のため早急に対策を講じ、万一に備えて下さい。

◆対象となる震源(震央)地名
大分県北部
大分県中部
大分県南部
大分県西部


  • [37]
  • 大分県警戒情報(6)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月22日(月)00時43分58秒
 
(記)2017.05.22 0:50

こちらは更に震度を絞り、震度4以上のデータによるものです。
震度3以上のM分布同様、ここでもM値の極端な低下が見られます。
この事から、“事象W4”とも言える状況下にあると言えます。

【2】2016/04/21 05:16 M3.5 -10km 震度4   大分県中部
【1】2016/04/16 05:20 M3.1 -10km 震度4   大分県中部

※事象W4とは・・・

事象W3の震度4以上版であり、観測震度は必然的に4以上となる。
通常の場合、震度4の地震のM値がM3.6以下となれば警戒レベルとなる。

*** 次項(予測情報)に続きます ***


  • [36]
  • 大分県警戒情報(5)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月22日(月)00時29分49秒
 
(記)2017.05.22 0:30

こちらの図は震度3以上のデータだけを集めたものです。
2016年の熊本地震による影響があるとは言え、低M値化が極度であり、
震度3の地震における【1】あるいは【2】のM値(M2.3)から“事象W3”に相当する脅威性を有するものと思われます。

※事象W3とは・・・

震度3以上のデータだけを集めたM分布における特異的な推移による高M値発震前兆事象。
原則としてM7.0以上かつ震度3以上の地震の発生を示唆するもので、
海域震源地震に繋がるパターンが多いが、昨今の傾向ではM6クラス半ば程度以上の陸域震源へと繋がる事例が多くなっており、
この地震により観測される最大震度は6弱以上となる事が多数を占めている。

*** 次項に続きます ***


  • [35]
  • 大分県警戒情報(4)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月22日(月)00時10分48秒
 
(記)2017.05.22 0::10

こちらの図は震度1のデータを除き、震度2以上のデータだけを集めたものです。

【ア】は2011年の三陸沖M9.0で、その上は熊本地震(以降【ア】とのみ表記)ですが、
この【ア】を境としてその前後のM分布状態がまるでコピーしたかのようにそっくりです。

【ア】の後の部分は前の部分に比べてスケール的には若干コンパクトではありますが、
構成要素的に見た場合、前の部分のほとんどが『震度2以下』のデータで成り立っているのに対し、
後の部分では『震度3以上』のデータがその構成要素として多数を占めており、
コンパクトさから来るポジティブな点よりも、震度によるネガティブな点が勝っている事になり、
“伴う結果(結果として発生する地震)”が、より強大なパワーを秘めた地震となる可能性が高く、
【E】よりは限りなく【F】に近しい規模の地震 と考えておく必要があります。

*** 次項に続きます ***


  • [34]
  • 大分県警戒情報(3)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)23時38分5秒
  • 編集済
 
(記)2017.05.21 23::28

[33]の図に注釈を入れたもの

【F】後述
【E】後述

【3】2016/05/02 18:20 M1.2 ---km 震度1  大分県中部
【D】2016/04/29 15:09 M4.4 -10km 震度5強 大分県中部
【イ】2016/04/16 01:25 M7.3 -10km 震度7  熊本県熊本地方
【C】2015/07/13 02:52 M5.7 -60km 震度5強 大分県南部
【2】2012/08/12 09:49 M1.2 ---km 震度1  大分県中部
【ア】2011/03/11 14:46 M9.0 -10km 震度7  三陸沖
【B】2009/06/25 23:04 M4.6 -10km 震度4  大分県西部
【1】2007/10/30 05:48 M1.7 ---km 震度1  大分県中部
【A】2006/06/12 05:01 M6.1 140km 震度5弱 大分県中部


極低M値有感地震を最低点とした【1】および【2】のM値低下現象を経て、
その時々の最高点となる高M値地震【B】、【C】へと推移しています。
また、これらの推移の延長線上にて甚大な被害を伴う震災級の地震【A】あるいは【B】が発生している点にも注目です。

このような状況の中、同じく極低M値である【3】が『【D】の“後”』に発生しており、
【3】に対する【B】や【C】に相当する地震の発生が目前にまで切迫している可能性がある事を示しているものです。

更に、この前後にて【ア】や【イ】に相当する震災級地震をも控えている恐れを示唆するものですが、
推定規模として大分県では【E】レベルの地震、そして全国のいずれかの地域においては【F】レベルの地震と推測されます。

ここで、想定すべき事は【F】が【E】を兼ねる、つまり震災級地震が大分県を震源として発生する事です。

前述では『全国のいずれかの地域で』としており、この地震がはるか遠方の海域震源であれば揺れによる被害の軽減は期待出来ますが、
大分県(あるいは熊本県阿蘇地方など隣接する周辺震源)が震源となれば、
規模から推定して2016年4月の熊本地震と同等の被害地震となる事が予想されます。
また、海域でも豊後水道辺りが震源となれば揺れと津波双方への厳重な警戒が必要となってきます。

震源の深さ分布においても、白い矢印で示すように比較的深い震源による地震が発生した後に高M値地震が発生して来た事がわかります。
※図中、4つの白矢印のうち一番下については添付図のサイズ上、図中には示せませんでしたが、
矢印の先では同じく深い震源がひとつ発生しておりました。

そして現在は2016年5月23日に発生していたM3.5、震度1の地震(大分県中部)の深さが120kmであり、
その後高M値地震が発生していない事から、想定する高M値地震が今後これから発生する事を強く示しているものと思われます。

*** 次項に続く ***

  • [33]
  • 大分県警戒情報(2)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)22時42分34秒
 
(記)2017.05.21 22:45

当地域におけるこれまでのM値その他の分布状況

添付の図について
◆対象震源:大分県北部/同中部/同南部/同西部
◆集計期間:
最上段:2017/3/6(当地域におけるこれまでの最終の有感地震)
最下段:2006/5/20
◆左列より震度分布/M値分布/深さ分布

  • [32]
  • 大分県警戒情報(1)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)22時28分57秒
 
(記)2017.05.21 22:29

現在、大分県(陸域)を震源として高震度地震が発生する恐れがあります。

【関連情報】
当スレッド:[19]警戒情報[大分県160428]
☆【分析コメント】:[192]
☆【分析コメント】:[286]
コミュニティー広場【#13】:[1090]

順を追って解説し、最終項にて予測情報を掲示します。


  • [31]
  • 参考情報[鹿児島県170521]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月21日(日)20時21分23秒
 
(記)2017.05.21 20:20

当地域の震源データにおいて、震度4程度の地震の発生が予想されますのでご留意下さい。
尚、現在までの状況から推測される地震の概要は次の通りです。

■震源:鹿児島県(詳細は最下部参照)
■規模:M4.5±0.2
■震度:4
■目安:おおむね2ヶ月(~+1ヶ月)

★対象となる震源
鹿児島県薩摩地方
鹿児島県大隅地方
鹿児島湾

  • [30]
  • 参考情報[種子島近海1700513]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月13日(土)18時18分26秒
 
(記)2017.05.13 18:18

種子島近海または種子島南東沖のいずれかにおいて、今後約1年以内を目処にM6クラス以上の地震の発生が予想されます。
規模については2005年11月22日に発生したM6.0(深さ150km/最大震度3)を上回り、
M6.5前後程度(またはそれ以上)となる事が予想されますが、この規模の場合の最大震度は4~5弱と考えられます。

  • [29]
  • 熊本地方を中心に強めの余震にご注意下さい。

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2017年 5月12日(金)07時30分22秒
  • 編集済
 
(記)2017.05.12 07:30

2016年の熊本地震による余震活動はその後、発震数、規模共に順調に低下推移し、
これに伴い震度3や4程度の余震数も減少して参りました。
しかしながらこれまでのデータ上、強めの揺れを伴う余震は今後も時折発生することを示唆しており、
一連の活動の完全終息にはまだ少し時間を要しそうです。

このような背景の中、今現在起点性の強い地震が一件発生しています。

2017/01/11 19:11 M3.2 -10km 震度4   熊本県熊本地方

この地震を起点とする最大完結点としてM5クラス前半から半ば程度の地震(余震)の発生が考えられます。
この規模の場合に予想される最大震度は5弱ないし5強となりますが、
万一M5クラス後半~M6クラス前半にまで突出した地震となった場合、
最大震度も6弱といった大変強い揺れを伴う恐れがあります。


当該地域ならびに隣接周辺地域にお住まいの方々につきましては今しばらく強震への備えを維持継続して下さい。

また、今後これから雨季に差し掛かりますと土砂災害に対する注意も必要です。
この地震が雨季に発生する事の想定も必要ですが、この地震の有無に関わらず、
これまでの余震活動により地盤内部では既に相当のダメージを受けているものと思われます。
該当される地域にお住まいの方々につきましては併せてご留意願います。

  • [28]
  • 注意情報[九州海域170314]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2017年 3月14日(火)20時06分16秒
 
(記)2017.03.14 20:06

当地方の海域震源データにおいて、高めのM値発震が近付きつつあることが覗えます。
念のため強めの揺れにご注意下さい。


現在までの状況から推測される地震の概要は次の通りです。

■震源:海域震源対象
■規模:M6.5±0.2
■震度:4~5弱
■目安:おおむね1ヶ月(~+1ヶ月)
※規模については今後のM分布の推移状況により修正する場合があります。


  • [27]
  • 注意情報[九州全域170105]

  • 投稿者:HM@京都
  • 投稿日:2017年 1月 5日(木)22時46分22秒
 
(記)2017.01.05 22:45

当地方(全域対象)のデータにおいて、若干高めのM値発震が近付きつつあることが覗えます。
念のため強めの揺れにご注意下さい。

現在までの状況から推測される地震の概要は次の通りです。

■震源:九州地方全域対象
■規模:M5.1±0.2
■震度:4~5弱
■目安:当初1週間
※目安については当地方における今後の発震ペースにより見直す場合があります。


  • [26]
  • 参考情報[福岡県160804]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 8月 4日(木)16時07分11秒
 
(記)2016/8/04 16:07
■震源:福岡県(全域対象※)
■規模:M4クラス前半以内
■震度:3~4
■期間:---
□履歴:---
□目安:2016年内

【備考】当条件に該当する地震が2件程度連続的に発生の可能性。

※対象震源
福岡県北九州地方
福岡県福岡地方
福岡県筑豊地方
福岡県筑後地方
福岡県北西沖

  • [25]
  • 追記

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 6月26日(日)19時52分42秒
 
[23][24]について、投稿日はいずれも2016年6月26日です。

  • [24]
  • 海域を震源とする大きな規模の地震に警戒して下さい。

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 6月26日(日)19時19分23秒
 
九州地方におけるこれまでの海域(下部に詳細記載)を震源とする震度3以上の地震データから、
現在M6クラス半ば、またはそれ以上といった大きな規模の地震の恐れが極めて高まりつつあります。

すでにこの地震に対する極めて明確かつ顕著な直前前兆事象が表れており、
今後3ヶ月以内を目処に、当該地震が発生する事が予想されます。

震源は九州地方に属するすべての海域震源が対象となりますが、
これまでの発生状況から推測し、九州南西海域から奄美大島周辺海域にかけてのエリア内が予想されます。

現在のところ、地震の規模はM6.8程度と予想されますが、一部のデータではM7クラス半ば以上となる事を示す材料もある事から、
念のため最大震度については6弱程度、かつ地震の規模により津波に対し充分に警戒して下さい。

沿岸部にお住まいの方々について、揺れの強さに関わらず長めの揺れを感じた際には至急に高台への避難行動を取って下さい。


★九州地方に属する海域震源
※分析上、九州地方の海域震源として取り扱う震源
福岡県北西沖
壱岐・対馬近海
五島列島近海
東シナ海
天草灘
薩摩半島西方沖▲
日向灘
大隅半島東方沖
九州地方南東沖
種子島近海▲
種子島南東沖
トカラ列島近海▲
奄美大島近海▲
奄美大島北西沖▲
奄美大島北東沖▲

薩南諸島東方沖
▲=今回の地震の震源として特に警戒の対象となるエリア

※以下の震源は地理的条件等により内陸部として取り扱っています。
有明海
橘湾
豊後水道
鹿児島湾

※以下の震源は地理的条件等によりそれぞれの地域に属する震源として取り扱っています。
伊予灘…四国地方
周防灘…中国地方

  • [23]
  • 強めの揺れにご注意下さい。

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 6月26日(日)18時35分32秒
 
九州地方におけるこれまでの震度3以上の地震データから、
近日中にM4クラス後半からM5クラス半ば程度(またはそれ以上の可能性含む)の地震の可能性が高まりつつあります。

震源については九州地方全域が対象となりますが、最大震度として3以上の観測が見込まれる事から
熊本地震の余震、または大分県など周辺地域を震源とする地震の他、内陸部を震源とする地震の可能性があります。

これまでの発震ペースから逆算し、おおむね今後1週間以内がひとつの目安となります。
この間、実質最大震度5強以上といった強い揺れに対する注意とともに、
降雨による地盤の緩みに伴い、地震発生時の地滑りなど土砂災害についても併せてご注意下さい。


  • [22]
  • 警戒情報[熊本県160510]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 5月10日(火)07時30分13秒
  • 編集済
 
(記)2016.5.10 7:30

熊本県(全域対象)のデータから震度3以上を抽出したM分布状況において、
[20]に次ぐ若干高めのM値発震が近付きつつあることが覗えます。

尚、現在までの状況から以下の規模や震度が予想され、通常“注意情報”扱いが妥当ですが、
過去これまでに同規模程度で最大震度5強を観測した事例がある事から、情報ランクを“警戒情報”としています。
また、予想される規模以上に突出しての発震の可能性もある事から、念のため震度5強程度の強い揺れに対する注意が必要です。

■震源:熊本県全域(※対象震源を下部に記載)
■規模:M4.7±0.1(またはそれ以上)
■震度:4~5弱(~5強)
■期間:当初48時間以内
▲期間については今後の発震ペースにより見直す場合があります。

◆対象となる震源地名
熊本県熊本地方
熊本県阿蘇地方
熊本県球磨地方
熊本県天草・芦北地方
有明海


-----
(記)2016.5.14 10:35
この情報による該当地震はありませんでした。


  • [21]
  • 警戒情報[熊本県天草・芦北地方160506]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 5月 6日(金)20時09分23秒
  • 編集済
 
(記)2016.5.6 20:15

■震源:熊本県天草・芦北地方
■規模:M5.3±0.1
■震度:5弱~5強
■期間:当初3週間
※期間については当該地域における今後の発震ペースにより見直す場合があります。
※最長1ヶ月間以内と推測


-----
(記)2016.6.21 21:20
この情報による該当地震はありませんでした。


  • [20]
  • 警戒情報[熊本県160504]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 5月 4日(水)20時10分8秒
 
(記)2016.5.4 20:10

熊本県(全域対象)のデータから震度4以上を抽出したM分布状況において、若干高めのM値発震が近付きつつあることが覗えます。

これは、4月18日20時42分発生の阿蘇地方震源によるM5.8(最大震度5強)を頂点とし、
下降線を辿る中でところどころのタイミングで発生する高めのM値地震となり、
4月19日17時52分発生の熊本地方を震源とするM5.5(最大震度5強)もそのうちの一つとなります。

現在までの状況から、以下の予想規模でも前半程度の地震と考えられ、最大震度は5弱となる事が推測されますが、
念のため予測最大値、またはそれ以上での発震に対し、念のため充分な警戒が必要です。

■震源:熊本県全域(※対象震源を下部に記載)
■規模:M5.2±0.2(またはそれ以上)
■震度:5弱~5強
■期間:当初1週間
▲期間については今後の発震状況(※)により見直す場合があります。
※今後の最大震度4を観測した地震の発生状況に左右されます。

◆対象となる震源地名
熊本県熊本地方
熊本県阿蘇地方
熊本県球磨地方
熊本県天草・芦北地方
有明海

kyoto-HM
#16 2016/5/5 10:31 熊本県阿蘇地方 10km M4.6 震度4

#18 2016/5/5 10:40 熊本県阿蘇地方 0km M4.9 震度4

  • [19]
  • 警戒情報[大分県160428]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月28日(木)12時10分1秒
 
(記)2016.4.28 12:10

警戒情報[九州全域160421]のタイミングでは発震に至る事はありませんでしたが、
大分県固有のこれまでのM分布の推移状況から大き目規模の地震の発生が予想される状況に変化はありません。
現在の発震ペースを見る限り、一見小康状態に思えますが一時的なものである可能性が高く、引き続き警戒の継続が必要です。

■震源:大分県(※対象震源を下部に記載)
■規模:M6.2±0.2(またはそれ以上)
■震度:5強~6弱
■期間:現在以降、大分県(※対象震源は下部参照)を震源とする“震度3ないし4の地震”のみを数えてえて6発震目が経過するまでの間。
※発生履歴:-#1…2016.4.27 -#2…2016.4.22
□目安:約1ヶ月(直近2発震の間隔5日間 × 6回分=30日)
▲期間については今後の発震状況により見直す場合があります。

◆対象となる震源地名
大分県北部
大分県中部
大分県南部
大分県西部

kyoto-HM
2016.5.14現在 期間継続中

  • [18]
  • 警戒情報[九州全域160421]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月21日(木)07時38分48秒
  • 編集済
 
(記)2016.4.21 7:35

この情報による該当地震はありませんでした。


■震源:九州全域(事実上熊本地震関連震源によるものと予想されます。)
※特に大分県震源テータにその兆候が強く出ています。

■規模:M6.1±0.2(またはそれ以上)
■震度:5強(~6弱)
■期間:現在以降、当該地域の有感地震(地震情報に掲載されたもの)を数えてえておおむね10発震目が経過するまでの間。
※発生履歴:-#10 2016.4.20 17:40
□目安:24時間(+24時間)以内


  • [17]
  • 余震予測情報[熊本県164020-01]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月20日(水)15時35分8秒
  • 編集済
 
(記)2016.4.20 15:35

この情報による該当地震はありませんでした。


▲余震に関する予測情報です。

本日これより今夜(~明け方)にかけてを目途に、熊本県を震源とする M4.7 M5.2±0.1程度の余震の可能性があります。
これにより震度5弱程度の揺れが予想されます。

【修正追記】
・予想される規模をM4.7±0.1からM5.2±0.1へと上方修正しました。(18:13)


  • [16]
  • 警戒情報[熊本・大分全域160418]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月18日(月)18時41分10秒
 
(記)2016.4.18 18:24

熊本地震による一連の余震から震源の深さが“ごく浅い”の地震のみを抽出したM分布に大き目規模の地震発生前兆が出ており、
最大限の警戒が必要です。

■震源:熊本県または大分県(または近隣地域)
■規模:M6.1±0.2(またはそれ以上)
■震度:6弱~6強
■期間:現在以降、以下の条件に該当する地震のみを数えてえておおむね10発震目が経過するまでの間。
◆条件:最大震度3以上 かつ 震源の深さが“ごく浅い” の地震
※発生履歴:-#10 2016.4.17 03:07
□目安:72時間以内


  • [15]
  • 熊本県熊本地方の方々へ

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月17日(日)15時34分10秒
 
(記)2016.4.17 15:34

▲余震に関する予測情報です。

本日これより今夜(~明け方)にかけてを目途に、熊本県熊本地方ほ震源とするM4.9±0.2程度の余震の可能性があります。
これにより震度5弱程度の揺れが予想されます。


  • [14]
  • 熊本県阿蘇地方の方々へ

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月17日(日)15時32分1秒
 
(記)2016.4.17 15:32

▲余震に関する予測情報です。

本日これより48時間以内を目途に、熊本県阿蘇地方を震源とするM5.5程度の余震(※)の可能性があります。
これにより震度5強~6弱程度の強い揺れが予想されます。

※以下の地震に対する最大余震的な地震となる事が予想されます。
2016/4/16 3:55 熊本県阿蘇地方 10km M5.8 震度6強
2016/4/16 3:03 熊本県阿蘇地方 20km M5.8 震度5強


  • [13]
  • 大分県の方々へ

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月17日(日)15時29分51秒
 
(記)2016.4.17 15:30

▲余震に関する予測情報です。

本日これより48時間以内を目途に、大分県を震源とするM5.0程度の余震の可能性があります。
これにより震度5弱程度の揺れが予想されます。

  • [12]
  • 参考情報[九州内陸部全域160202]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 2月 2日(火)20時35分24秒
 
(記)2016/2/2 20:35
■震源:九州地方内陸部(対象震源地を下部に記載)
■規模:M4.1±0.2
■震度:3~4
■期間:現在以降の当該地域を震源とする有感地震のみを数えておおむね5発震目が経過するまでの間。
□履歴:-#5 2015/12/30
□目安:約1ヶ月間
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◆九州地方において分析上「内陸部」として扱う震源地一覧
福岡県北九州地方
福岡県福岡地方
福岡県筑豊地方
福岡県筑後地方
佐賀県北部
佐賀県南部
長崎県北部
長崎県南西部
長崎県島原半島
大分県北部
大分県中部
大分県西部
大分県南部
熊本県阿蘇地方
熊本県熊本地方
熊本県球磨地方
熊本県天草・芦北地方
宮崎県北部平野部
宮崎県北部山沿い
宮崎県南部平野部
宮崎県南部山沿い
鹿児島県薩摩地方
鹿児島県大隅地方

橘湾
豊後水道
有明海
鹿児島湾

  • [11]
  • 警戒情報[九州全域151230]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年12月30日(水)10時32分40秒
 
(記)2015/12/30 10:30
■震源地:九州地方(全域対象)
■予測規模:M6.7±0.2(またはそれ以上)
■想定震度:5弱~5強
■想定期間:現在以降の当該地域を震源とする有感地震を数えておおむね30発震目が経過するまでの間。
□目安:約1ヶ月間
※発生履歴:-#30 2015/12/8

▲地震の規模により津波情報が発表される可能性があります。

【補足】
震源は海域である事が予想され、11月に発生した薩摩半島西方沖M7.0の地震との関連(最大余震または本震など)、
あるいは日向灘から奄美大島周辺にかけてのいずれかの海域が考えられます。
また、内陸部においてもピーク時最大の規模や時期は現時点では不明ながら、
そのピークに向かう推移過程においてM3.0以上(震度3程度)の地震が散見さる事が予想されます。


  • [10]
  • 注意情報[九州全域141218-A]続報01

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年 1月 2日(金)23時59分55秒
 
その後現在までに、該当する地震の発生に至ることなく、まもなく2週間が経過いたしますが、
マグニチュード分布の推移状況から、2週間を目安に引き続き注意の継続が必要です。
想定される地震の規模はM5.6±0.3程度となり、
九州地方におけるこれまでの震度進行から最大震度は4以下となる事が予想されますが、
念のため震度5弱といった強めの揺れにご留意の上お過ごし下さい。


  • [9]
  • [6][九州全域140831]検証報

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年 1月 2日(金)23時27分6秒
 
この情報に対する該当地震はありませんでした。

  • [8]
  • 注意情報[奄美大島141227-A]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年12月27日(土)08時36分17秒
 
奄美大島周辺(※)では現在、全域を対象に今後4ヶ月程度、M5クラス後半からM6クラス前半程度の地震が発生する可能性があります。
(※)奄美大島近海、奄美大島北東沖、奄美大島北西沖が対象となります。

この規模の場合の最大震度は(3~)4が予想されますが、念のため震度5弱程度の強めの揺れに対する注意が必要です。


  • [7]
  • 注意情報[九州全域141218-A]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年12月18日(木)14時56分16秒
  • 編集済
 
★★★[10]続報01をご覧下さい★★★

九州地方では現在、全域を対象に今後2週間程度、M5クラス前半から半ば程度(震度4程度を想定)の地震に注意が必要です。

  • [6]
  • 注意情報[九州全域140831]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年 8月31日(日)11時10分52秒
 
(記)2014/8/31 11:10
■震源地:九州地方(全域対象)
※宮崎県から鹿児島県を中心に内陸部震源または海域でも沿岸に近い地域の可能性。
■規模:M5.7±0.4
■最大震度:(3~)4~5弱
■参考期間:現在以降の当該地域を震源とする有感発震のみを数えておおむね5発震目が経過するまでの間。
□有感履歴:-#10 2014/8/18(※)
□目安:約2週間
(※)同一震源による同日中の発震(余震など)を1カウントとして計算した結果です。

▲この地震を頂点として震度3程度の地震が複数件発生する可能性があります。


九州地方におけるこれまでの震度/M値/深さの各分布図(2014年2月下旬より)

  • [5]
  • 参考情報[大分140831]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年 8月31日(日)08時50分21秒
 
(記)2014/8/31 8:50
■震源地:大分県(豊後水道を除く全域対象)
■規模:M4.3±0.2
■最大震度:3~4
■参考期間:現在以降の当該地域を震源とする有感発震のみを数えておおむね5発震目が経過するまでの間。
□有感履歴:-#5 2014/6/14
□目安:約2ヶ月間

  • [4]
  • 九州地方における今後の動向について(2)

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年 8月31日(日)08時40分1秒
  • 編集済
 
29日に日向灘を震源とするM6.1の地震が発生いたしました。
この地震は[3]で想定する地震には当たらず、九州地方では今後更に規模を上回る発震の恐れがあります。

[3]にも記しましたが九州地方を震源とする震度3以上となった地震のマグニチュード分布における
急激な上昇傾向ならびに分布ベクトルの偏向性は3.11前に見られた分布状態に匹敵し、
今後もこの推移が継続した場合おおむねM6クラス後半~7クラス前半程度の地震へと繋がる恐れが極めて高い状態となっています。

この、最終的なピーク発震の時期については今後の九州地方を震源とする震度3以上の地震のみを数えておおむね10発震程度以内、
遅くとも15発震目以内と推測され、これまでの発震ペースから逆算し、おおよそ今後1年間程度以内の事象であることが予想されます。

震源については現在のところ不明ながら、日向灘から奄美大島近海までの海域となることが予想されます。

九州地方における震度3以上のマグニチュードと震源の深さの分布図(3.11~現在)
※図中の赤いドットは東北地方での大型発震のタイミング(赤…三陸沖 黄土…福島県沖)

  • [3]
  • 九州地方における今後の動向について

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年 8月19日(火)10時21分0秒
 
九州地方では今後約1年以内(※)において、大き目の地震の可能性があります。

これまでに九州地方で発生した最大震度3以上の地震のマグニチュード分布において、
分布ベクトルに高M値領域への偏向性が見られ、その偏向状態から推測し、
地震の規模はおおよそM6クラス半ば~後半程度と考えられます。
★九州地方としては2011年の3.11以降で最大規模となります。

震源については不明ながら、例えば2009年10月30日に発生した奄美大島北西沖を震源とするM6.8の地震といった、
遠方海域を震源とする地震では最大震度は4前後、内陸部震源では6弱~6強といった非常に大きな震度となることが予想されますが、
これまでの九州内陸部(九州島)においてはこの規模の地震発生の兆候が現在のところ確認出来ていないことから
種子島近海~奄美大島近海などの薩南諸島震源による地震となることが予想されます。

(※)目安…今後の九州地方を震源とする震度3以上の地震を数えておおむね10発震目(-#10…2013/11/19)が経過するまでの間。

  • [2]
  • [1]注意情報(九州地方全域対象)について

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 2月 5日(水)18時21分24秒
 
(記)2014/2/5 18:20
予想した期間における該当発震はありませんでした。

尚、情報発信時の上昇傾向は複数のM2クラス有感地震(※)を起点群とし、
その後第二完結点群として次のような発震がありました。

2013/10/9 10:06 奄美大島北東沖 M4.8 震度2
2013/10/8 20:45 日向灘 M4.5 震度2
2013/10/3 13:13 奄美大島近海 M5.0 震度3
2013/9/28 4:37 大隅半島東方沖 M4.2 震度2
2013/9/20 15:50 種子島南東沖 M4.9 震度1
2013/9/17 7:58 奄美大島北東沖 M4.5 震度2
2013/9/16 2:35 種子島南東沖 M4.6 震度1

また、以下の発震をもって第三完結点群としながら現在上昇傾向の終盤に差し掛かっているものと思われます。

2014/2/2 15:05 奄美大島近海 M4.6 震度4
2014/1/17 7:56 奄美大島近海 M4.8 震度3
2013/12/12 11:24 大隅半島東方沖 M4.3 震度2
2013/12/11 16:36 種子島近海 M4.5 震度3
2013/12/10 7:26 東シナ海 M4.6 震度1
2013/11/19 17:30 奄美大島近海 M4.2 震度3
2013/11/19 3:22 薩摩半島西方沖 M4.0 震度1
2013/11/16 3:57 奄美大島近海 M5.0 震度3

(※)起点群を構成していたM2クラス有感地震
2013/9/10 6:46 トカラ列島近海 M2.5 震度1
2013/9/8 4:16 宮崎県北部平野部 M2.1 震度1
2013/8/29 22:02 熊本県天草・芦北地方 M1.8 震度1
2013/8/24 17:31 天草灘 M2.6 震度1
2013/8/6 18:33 宮崎県北部平野部 M2.0 震度1
2013/8/4 3:23 天草灘 M2.7 震度1
2013/7/31 11:56 トカラ列島近海 M2.5 震度1

  • [1]
  • 注意情報(九州地方全域対象)

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年 7月31日(水)13時18分15秒
 
九州地方では現在マグニチュード分布が上昇傾向となっている中、
起点と思われる発震(*)が発生していることからこの起点に対する第一完結点として
M5クラス半ば程度の有感地震が発生する可能性が高い状態です。
(*)・・・2013/7/31 11:56 トカラ列島近海 M2.5 震度1

この該当地震が発生した場合、これまでの震度進行の推移状況から最大震度は4またはそれ以下と予想されますが、
念のため震度5弱程度の揺れに対する注意、対策が必要です。

この情報による注意期間は今後の九州地方を震源とする有感地震のみを数えて
おおむね5~8発震以内(目安・・・2~3週間以内)となります。