• [0]
  • ★【伊豆・小笠原】

  • 投稿者:kyoto-HM
 

伊豆・小笠原諸島方面の地震予測関連情報です。

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sage

  • [12]
  • 津波に関する注意喚起です。

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 6月26日(日)20時14分39秒
 
(記)2016.6.26 20:10

本日、★【九州】スレッドにて九州地方海域震源による大型地震への警戒情報を発信いたしました。

この情報に該当する地震がM7クラス以上の規模で発生した場合、震源の位置や規模によっては津波の発生を伴う恐れかありますが、
その際、小笠原地方にも実害を伴うレベルの津波が到達する可能性があることから、
念のため九州地方において大型地震が発生した場合には至急津波情報にご留意いただくとともに、
必要に応じて高台への避難行動を取って下さい。
※今一度、避難経路の確認と避難先の安全性確認を実施しておいて下さい。


  • [11]
  • 参考情報[小笠原諸島160416]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2016年 4月16日(土)20時39分46秒
 
(記)2016/4/16 20:40
■震源:小笠原諸島(全域対象)
■規模:M6.9±0.2
■震度:3~4(※)
■期間:現在以降の当該地域を震源とする有感発震を数えておおむね2発震目が経過するまでの間。
□履歴:-#5 2016/2/7
□目安:3ヶ月間

▲津波:太平洋側沿岸に対する津波情報に留意が必要。

※最大震度は震源の深さに依存するため、あくまでも参考数値となります。
※深部発震の場合、異常震域現象により関東地方から東北地方を中心に広範囲で震度3ないし4程度を観測することが予想されます。

  • [10]
  • 注意情報[鳥島近海150603]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年 6月 3日(水)07時38分50秒
 
(記)2015/6/3 7:38

■震源地:鳥島近海(または隣接震源)
■規模:M6.7±0.2
■最大震度:3~4(※)
■注意期間:現在以降の当該地域を震源とする有感発震を数えておおむね2発震目が経過するまでの間。
□有感履歴:-#2 2015/5/3
□目安:1ヶ月間

※最大震度は震源の深さに依存するため、あくまでも参考数値となります。
※深部発震の場合、異常震域現象により関東地方から東北地方を中心に広範囲で震度3ないし4程度を観測することが予想されます。

★情報ランクについて
震源が浅い場合、太平洋側沿岸部では若干の海面変動を伴う津波の発生が予想されるため、情報ランクを“注意”としています。


  • [9]
  • 参考情報

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2015年 4月 9日(木)10時40分53秒
  • 編集済
 
西之島新島の噴火形成と関係か?

[2]父島近海【長期傾向・参考】、[8]警戒情報[小笠原諸島140916]で発信中のM8クラス警戒情報についてですが、
これまでの状況等から考察し、2013年11月に新島形成を始めた西之島の活動と密接な関係にあるのかもしれません。

★西之島の噴火の様子(YouTube動画)

西之島は小笠原諸島に位置し、座標となる北緯27度14分49秒、東経140度52分28秒の位置は震源地では小笠原諸島西方沖に属し、
父島近海とは隣接関係にあります。

この西之島での活動が、隣接する父島近海をはじめとする小笠原諸島全体の発震状況になんらかの影響を及ぼし、
結果的にM分布帯の推移に反映されている可能性があります。

引き続き小笠原諸島全体の発震状況に注視し、必要に応じた情報をアナウンスして参ります。


  • [8]
  • 警戒情報[小笠原諸島140916]

  • 投稿者:kyoto-HM
  • 投稿日:2014年 9月16日(火)20時16分14秒
 
(記)2014/9/16 20:15
■震源地:小笠原諸島全域対象(父島近海の可能性が極めて高い状態です。)
■規模:M8.1±0.3程度
■警戒期間:現在以降の小笠原諸島(全域対象(※))を震源とする震度2以上を観測した有感発震のみを数えておおむね5発震目が経過するまでの間。
□有感履歴:-#5 2014/3/22
□目安:約6ヶ月間


(※)対象となる震源(央)地名
三宅島近海
八丈島近海
八丈島東方沖
鳥島近海
鳥島東方沖
父島近海
小笠原諸島東方沖
小笠原諸島西方沖
硫黄島近海


--以下は父島近海が震源となった場合を想定したものです--

■最大震度:5強(震源周辺島嶼部)
※関東地方から東北地方を中心に本州の広範囲で震度3~4程度を観測する可能性があります。
※最大震度は震源の深さに依存するため、あくまでも参考数値となります。
※2010年12月22日に発生した父島近海M7.4(深さ10km)の地震の際には小笠原村で最大震度4を観測。(添付の下図参照)

★伊豆小笠原島嶼部をはじめ、太平洋側沿岸部を中心に津波警報や津波注意報が発令されることが予想されます。
?

  • [7]
  • 参考情報[伊豆・小笠原140630-C]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 6月30日(月)22時12分54秒
 
(記)2014/6/30 22:00

6/29にM6.2の地震が発生した硫黄島近海について、仮定として今後の続伸性発震(本震含む)を想定した参考情報です。

■震源地:硫黄島近海
■規模:M6.6±0.1(ならびにM5.8程度の有感地震)
■最大震度:3~4(1~2)
■参考期間:現在以降の当該地域を震源とする有感発震を数えておおむね3発震目が経過するまでの間。
□有感履歴:-#3 2014/5/18
□目安:2ヶ月以内

  • [6]
  • 参考情報[伊豆・小笠原140630-B]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 6月30日(月)21時50分8秒
 
(記)2014/6/30 21:50
■震源地:八丈島東方沖
■規模:M5.9±0.2
■最大震度:3~4
■参考期間:現在以降の当該地域を震源とする有感発震を数えておおむね4発震目が経過するまでの間。
□有感履歴:-#4 2013/2/5
□目安:---
※震源の深さは70km程度と推測され、震度観測地は比較的広範囲に及ぶ一方、最大震度は4以下となることが予想されます。

  • [5]
  • 参考情報[伊豆・小笠原140630-A]

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 6月30日(月)21時38分43秒
 
(記)2014/6/30 21:40
■震源地:八丈島近海
■規模:①M4.9±0.1 または ②M5.5±0.2
■最大震度:3以下
■参考期間:現在以降の当該地域を震源とする有感発震を数えておおむね3発震目が経過するまでの間。
□有感履歴:-#3 2014/1/23
□目安:約6ヶ月
※①または②のいずれか、または両件発生の可能性。

  • [4]
  • [3]八丈島近海【4ヶ月・震度5弱・注意】検証報

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2014年 6月30日(月)21時33分6秒
 
この情報による該当発震はありませんでした。

◆検証
(+#1) 2014/3/14 21:34 八丈島近海 M2.0 震度1
#3 2014/1/23 17:51 八丈島近海 M3.7 震度1
#2 2014/1/5 23:28 八丈島近海 M4.6 震度2
#1 2014/1/1 13:18 八丈島近海 M3.6 震度1


  • [3]
  • 八丈島近海【4ヶ月・震度5弱・注意】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年12月30日(月)09時36分50秒
 
現在、八丈島近海ではマグニチュードの分布に上昇傾向が見られ、
また、分布全体の状況からM6クラス程度の発震が予想されます。

予想される今後直近最大の発震概要は次の通りです。

■震源地:八丈島近海
■規模:M6.5±0.4
■最大震度:4~5弱
■注意期間:現在以降の八丈島近海を震源とする有感発震のみを数えておおむね3発震目(+#1)が経過するまでの間。

◇該当規模では実害を伴うレベルの津波の心配はないものと予想されます。

※隣接する周辺震源地からの発震となる場合があります。


※太平洋側海域震源(東北地方?)による大型発震を示唆する前兆的事象が発生しています。

  • [2]
  • 父島近海【長期傾向・参考】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年12月30日(月)09時11分29秒
 

父島近海震源ではこれまでのマグニチュード分布に311以前から続く"巨大な弧"が確認でき、

また、分布全体の状況から弧の中心領域としてM8クラス以上となる特大型発震の恐れがあります。

今後の1発震目で該当地震が発生した場合の規模はおおむねM8.0±0.2程度、
その後発震数を追うごとに該当地震の規模は増大し、26発震目においてM9.0に達する計算となります。

発生時期について現時点では不明ですが、現在までと同じ発震ペースを今後も維持推移すると仮定した場合、
最長26発震目が経過するまでに約3年を要する計算となります。

該当地震の発生の際、前震や本震後の余震としてM6~7クラス地震の発生件数が相応に見込まれますが、
すでにこれら前震(群)や余震群に対応することが予想される顕著な起点群が表れており、

万一発生に至った際には実害を伴うレベルの津波の発生が考えられることから、
今後の動向に対し直ちに注視警戒する必要があります。



  • [1]
  • 鳥島近海【6ヶ月・震度4・参考】

  • 投稿者:kyoto-HMメール
  • 投稿日:2013年12月30日(月)08時17分56秒
 
現在、鳥島近海を震源とするM6クラス半ば程度の第一完結点発震に対応する事が予想される起点が一件発生しています。

2013/12/18 21:54 鳥島近海 M5.2 震度1

予想される第一完結点発震の概要は次の通りです。

■震源地:鳥島近海
■規模:M6.6±0.1
■最大震度:3~4(観測地は東海地方~関東地方~南東北地方)
■注意期間:現在以降の鳥島近海を震源とする有感発震のみを数えておおむね2発震目(+#1)が経過するまでの間。

◇該当規模では実害を伴うレベルの津波の心配はないものと予想されます。

※311以降において当震源地有感地震の震源の深さは400~500km前後を維持しておりますが、
上記該当規模による発震の際、震源の深さが仮に400km程度またはそれよりも若干浅くなった場合には最大震度は4となる可能性があります。

※隣接する周辺震源地からの発震となる場合があります。