<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
メール
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
*投稿パスワード 専用スレッドにつき管理者以外の方の投稿はできません。
sage

  • [115]
  • (無題)

  • 投稿者:カレン
  • 投稿日:2013年 9月13日(金)00時29分14秒
 

RGD-PS3というラドンガス測定器を使用して観測しています。

過去7日間のラドンガス濃度の平均値です。

濃度変化があった場合、1時間ごとに更新される「shortモード」で観測しています。

ラドン測定器はカレン宅2階の南角(24時間窓はあけてあります)

毎時間の変化をわかるように「レコロ」(時間設定し画像をとるカメラ)というものを購入し使用しましたが焦点を合わせるのが難しく上手に撮れません。

確認するタイミングででのご報告になるため~確認と確認のあいだに数値変動(下降・上昇)でもとの数値に戻ってしまっている場合もあると思います。

過去の発震のタイミングは
①平均値から急降下→急上昇→戻る→発震。←この場合は5-6時間。
②平均値から緩やかに上昇(降下)→底→降下(上昇)の底までの間に発震。
上記の探知傾向がありますが、立地条件と震源によって全て探知するわけではありません。
どちらにしても平均値の幅から外れだしたら警戒します。

水に溶けやすい性質のラドンですが~何年も計測していますが「雨」には関係ないと思っています。
雨の時かなりラドン値たかくなっていて~ある程度が雨に溶け測定時には平均値幅にあるという可能性もあるかもしれません。
でも、梅雨時でも台風でも変化ないのです。

特に数値変化と発震の関係が強く出ていたのは茨城・福島・千葉。風向きのせいか発震のタイミングが読めないときがあるのは栃木・群馬です。

揺れている茨城・福島・千葉ですので~ラドンの変化読み取りは大きな・急激な変化以外は読み取りにいのです。

上記①は近場で大きい。②は、比較的小さい又は遠い震源とカレンは読んでいます。
又、①は直近、②は数日内の揺れと見ています。

 

カレンラドンの平均値は20-25bq/m(3)です。