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Re: ジョン・ペックのオーダーについて

 投稿者:y.t  投稿日:2020年10月20日(火)21時28分26秒
返信・引用
  回答ありがとうございました。キャンセルが出ましたら画像アップお願いします。
とても気になっていますので楽しみにしています。
 
    (管理人) おはようございます。
画像アップの件承知いたしました
なにとぞよろしくお願いいたします。
シーコング藤沢店
田中
 

ジョン・ペックのオーダーについて

 投稿者:y.t  投稿日:2020年10月19日(月)17時39分12秒
返信・引用
  質問させて頂きます。ジョン・ペックのオーダーはもうないのでしょうか?
ウルトラフライトペネトレーターが大変気になっています。
ペネトレーターとの違いも教えてください。
 
    (管理人) このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

何も告知をしていなかったのですが、本日、3本のカスタムオーダーをしました。

また入荷済みの「NEW-レボリューションウルトラフライトロケットペネトレーター」は、お客様のご希望がグラスオンだったため、キャンセルとなる可能性がございます。

ご質問やご要望などございましたら、何でもお気軽にお申し付けください。


なにとぞよろしくお願いいたします。


シーコング藤沢店
田中
 

ボード選定について

 投稿者:zury  投稿日:2020年10月16日(金)17時54分22秒
返信・引用
  8年ぶりにまたロングボードをしようと思います。板の選定にご教授頂けたら幸いです。当方現在62歳、身長169センチ、体重68キロ、体力の無い老人です。予算は10万前後なのでPUの中古かEPSになると思いますが、スタイルがノーズライドのようなクラシックタイプが好きです。そのようなスタイルだと、PU,EPSどちらがよいのでしょうか、また、現在該当するような板はありますか?  

ご教授を。

 投稿者:zury  投稿日:2020年10月16日(金)17時15分7秒
返信・引用
  以前、スタイリストとキュイエールをお世話になった者です。
病を患い、もう乗ることはないだろうと、板は既に手放しました。

それが今年の夏、ひょんなことからその思いがまた芽生えたのです。
そして8月、実に8年ぶりに湘南にまた戻ってきました。

今はいい時代ですね、3000円でレンタルすれば手ぶらで海に入れる。
もちろん、何にもできませんでした。身体の作りがまるで違ってしまいましたから。

僕の病状はまだ進行形です。そしてもう元に戻ることはありません。
しかし、出来るならもう一度乗りたい、もう一度、ノーズに足を掛けたい。
そう思うのです。

自分の板がまた欲しい。でも予算はそんなに掛けられません。
せいぜい10万前後です。でもその金額のロングだと、EPSなら手が届くけど
PUの板では中古しか選択肢はなさそうです。

今はネットでも板は買えるし、EPSならその価格でクラシックタイプも確かにあります。
EPSなら軽いので体力のない自分向きなのか、PUの9.2位で巾22だと持つのがツライ。
でもノーズを目指すなら、重いPUの方がいいのか、色々考えます。

そこで質問なのですが、目指すスタイルがクラシックなら、板はPU、EPSどちらが
良いのでしょうか。また中古で、その価格帯でそのスタイルに合致する在庫はありますか。

宜しくご教授下さい。

 
    (管理人) このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

ご回復されて何よりでございます。

EPSは持ち運び、腕に負担のない軽いパドリングには適していますが、推進力が劣り、スピードが付きにくく、ノーズライディングの性能は劣ります。


ただし体力を考えた場合には、ノーズライディングの性能が多少落ちても、気軽に海に行きやすいEPSのほうが当面はいいのではないかと思います。


現在、NEWボードの入荷が遅れているため、中古ボードも入荷したらすぐに売れてしまうような状況が続いております。


それでも1週間に約50本程度の中古ボードが入荷いたしますので、ご予算内でご希望に近いボードを手にすることは十分可能だと思います。


ぜひ気になるボードがございましたら、お早めに各店またはメールにてご連絡ください。


最高のボードが見つかるようにお手伝いさせていただきます。


シーコング藤沢店
田中

 

Re: Dフィン(ハーフムーンフィン)について

 投稿者:KO  投稿日:2020年10月14日(水)12時19分33秒
返信・引用
  ご丁寧な回答ありがとうございます。
イメージが膨らみ、ますます興味が湧きました。
またよろしくお願いします。
 
    (管理人) ぜひ楽しみをお増やしください。

シーコング
田中
 

Dフィン(ハーフムーンフィン)について

 投稿者:KO  投稿日:2020年10月13日(火)20時04分52秒
返信・引用
  お世話になります。
Dフィンに興味があるのですが、乗り味の特徴や適切なサーフボード形状を教えてください。また、フィンサイズの選び方は、他のフィンと同じと思って大丈夫でしょうか。インターネットで見ると、8.5インチのものばかり出てくるのですが、9.5前後のロングボードの場合、何インチくらいのフィンが適していますでしょうか?沢山の質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。
 
    (管理人) このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

Dフィンにつきましてご説明させていただきます。

Dフィンはもともと1950年代、1960年代のボードに取り付けられたいた当時の典型的なフィンです。


当時のボードは重量があり、ロッカーがないものでした。まだまだサーフボード発展の過渡期にあったため、後に多く開発された性能の高いフィンとは一線を画します。(つまり一般的なサーフボードには向いていない問うことです)


ロッカーがなかったためフィンの高さはそれほど必要とせず、また重量のあるボードを回転させるための大きな抵抗を必要としたので面積の大きなものが求められました。そして取り付け位置は主にテールの端ぎりぎりのところでした。


つまり当時のボードに最適であり、なおかつ当時のアイデアの限界であったものです。



現在、多くの方がその形状にノスタルジーを感じ興味を持たれます。


ただしまずボックスに取り付ける場合は、フィンのセッティングが前方向に移動させなければなりません。これは本来取り付けられていた位置と異なるはずです。


それでもご興味がある場合には、フィンのセッティングを無視するかまたは、ロビンキーガルが同じコンセプトでボックス用に作っている、下記SOフィンなどをお試しいただくのがいいかと思います。(今週金曜日に入荷します)


https://seakong.shop-pro.jp/?pid=144722966


このフィンはボックスにセットして?フィンと同じ感覚が味わえます(フィンボックスの位置にもよりますが)


一般的にシェーパーはフィンとボードを合わせてデザインします。



?フィンを装着するには、本来は重量が12㎏以上ある、ピッグ系でロッカーのないボードがふさわしいと思います。それは歴史背景をたどれば当然ですが、その歴史背景というのがサーフボードの黎明期であったので、モダンなロングボードに比べれば性能面で評価すれば大きく劣るはずです。


ただそれは古いハーレーダビッドソンを乗るようなもので、乗り手は性能面で判断するのではなく、ノスタルジーを楽しんでいます。



それぞれのサーフボードにはその性能をいかすためのそれぞれ最適なフィンの形状がございます。


モダンなデザインのボードに?フィンを付けるということは、そのボードの性能面を大きく劣らせるばかりか、完全にミスマッチとなったり、わかる人が見れば「それはちょっと」と思う場合があると思います。


サーフィンは遊びなので、最終的には皆さんがお好きなようにすればいいと思うのですが、?フィンに性能を求めたり、ミスマッチなどについては、あらかじめご理解をいただいたほうが、より深くそれを楽しむことができると思います。



自分勝手な意見で長くなりましたが、ぜひご検討いただき、楽しんでいただければと思います。


その他、ご質問などございましたら何でもお気軽にご相談ください。


何卒よろしくお願いいたします。


シーコング藤沢店
田中
 

シーコングオリジナルボードについて

 投稿者:ta  投稿日:2020年10月12日(月)20時56分3秒
返信・引用
  はじめまして。
質問させていただきます、よろしくお願いします。
私は30代で身長176センチ体重84キロです、今までは片貝周辺でショートボードを使用してましたが神奈川に引っ越しすることになり湘南でサーフィンすることが多くなると思いロングボードの購入を考えています、車に中積みできる長さを探していたのですがネットでシーコングオリジナルボードのメガフロート9.0ftというのを見つけました、こちらの浮力があれば湘南の鵠沼で他の皆さんのロングボードと同等程度に早いテイクオフできそうでしょうか?
それともファットキャットやスタイリストなどの9,2か9,4の入荷待ちをして購入したほうが良いでしょうか?
 
    (管理人) このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

お問い合わせいただきました件につきましてご返信させていただきます。

メガフロートは極端に浮力の強いボードで非常に体重があるけど、どうしても長いサイズを保有できない方にお勧めさせていただいております。
またファットキャットはあらゆる面でロングボードの楽しさを満喫できるボードとして、特にテイクオフに関して非常に性能の高いボードでもあります。

以上を踏まえますと、湘南がメインになるとはいえ、ショートボードのご経験があればそれほど浮力に頼る必要はないのではないかと思います。

もちろん浮力はあるに越したことはないのですが、その部分を求めなければ、ボードの選択肢は大きく広がります。

またショートのご経験が長い方はボードのサイズを変えてもショートボードのようにコントロールしたいという方も多いのが現状です。

よろしければファットキャット、スタイリストの無料試乗ボードをお試しになってから、じっくりとご検討されたほうがよろしいかと思います。

事前にご予約いただけましたら、あらかじめご準備させていただきますので、ぜひお気軽にお申し付けください。


なにとぞよろしくお願いいたします。

シーコング藤沢店
田中
 

ガトへロイ ダガー

 投稿者:A  投稿日:2020年 9月29日(火)17時41分28秒
返信・引用
  いつも楽しみに拝見しております。

ガトへロイダガーを購入してしばらく経ちますが
現在はガトへロイDフィンを使用してます。

他にオススメのフィンを知りたいと
思い投稿しました。
よろしくお願いします。
 
    (管理人) このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

ダガーにお勧めのフィンとしては、D、C、Tがございます。

初期のダガーにはD系のフィンが付いておりましたが、最近のダガーでオンフィンの場合にはTフィンが多く見受けられます。

よりコントロール性を重視したり、サイズのある波の場合は、Tフィン。小波の場合や、安定性を重視される場合には、Dフィンがお勧めです。

フィンは似ているものだと、実感できない場合が多いのですが、お持ちのDフィンとTフィンはかなりフィーリングが違いますので、ぜひTフィンをお試しください。

次週金曜日にガトヘロイのフィンが入荷しますので、ぜひご検討ください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

シーコング藤沢店
田中
 

ジャレッドメル

 投稿者:TTT  投稿日:2020年 9月 7日(月)13時49分58秒
返信・引用
  いつもお世話になってます。
Surf-A-Billyのジャレッドメルに
使用されてるボランクロスの厚みは
いくつのものを使用されてるのでしょうか。

例えば今使用されてる厚みより
厚くオーダーすることは可能なのでしょうか
よろしくお願いします。
 
    (管理人) このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。

サーファビリーの場合、通常使用しているクロスは、デッキ6+8オンス、ボトム6オンス(カラーやデザインによって変わる場合もございます)
ですが、ご要望によって厚くも薄くも変更は可能です。

何でもお気軽にお申し付けください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

シーコング藤沢店
田中
 

ストリンガーについて

 投稿者:はなちゃん  投稿日:2020年 8月26日(水)14時01分46秒
返信・引用
  先日クリームのカリフォルニアンを購入させて頂きました。
そのボードのストリンガーが「1インチバルサスティックストリンガー」というものでした。
カリフォルニアンの9’2ftが欲しかったので正直ストリンガーは変わってるんだなーくらいしか思っていなかったのですが、乗ってもわからないので、教えいただければと思い投稿しました。
2本の1インチストリンガーが逆Vに入っている意図、役割を教えてください。
また普通のストリンガーとの違いを教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
 
    (管理人) このたびはお問い合わせいただきましてまことにありがとうございます。また先日はボードをご購入いただきましてまことにありがとうございます。


ストリンガーにつきましてご説明させていただきます。


まずバルサを使用している理由につきましてご説明させていただきます。

バルサは現在、伐採が規制されているために非常に高価でレアなものとなります。

元々サーフボードはすべてバルサで作られていた時代もあるわけですが、木材の中では軽く柔軟なためその後もストリンガーに多く使われていました。

高反発を求めるショートボードの時代になりほとんど使われることはなくなりましたが、ロビンキーガルはサーフボードの歴史的背景についてこだわりと理解を持っているため、また日本国内ではほとんど作られていないため、最近は差別化のためもありバルサを多用しています。

特徴としましては浮力、軽さ、柔軟性があるため、ボードが波の上を進む時、ノーズロッカー部分で波の抵抗によりボードを押し上げる効果があります。ライディング時にノーズがせりあがるような効果があるためにノーズライディングに適しています。


次にウェッジストリンガーについてご説明させていただきます。


ウェッジストリンガーは細くなればなるほど、ボードはしなりやすくなります。それによってノーズはよりせり上がり、ノーズライディングに適しているボードとなります。


最後に、斜めに配置されたストリンガーですが、これはもともとデューイウェーバーの「プロフェッショナル」という1960年代から続くウェーバーの最高級モデルに使用されていたフォームのデザインに由来しています。


当時、サーフボードの素材であるフォームブランクスは粗悪であったために何年か経過するとボードによじれが生じるものが多々ありました。


それを防ぐために素材の段階で両サイドを斜めにカットし、入れ替えてボンドで貼り付けていました。


そのボンドのラインが「グルーライン」と呼ばれるもので、ストリンガーを増やすことなく(ボードを重く、硬くすることなく)ボードにラインがデザインされました。


ロビンキーガルは、その名作と呼ばれるボードの歴史に敬意を払い、オマージュとしてバルサを斜めに配置しました。それがバルサスティックと呼ばれるものです。


ロビンキーガルのサーフボードに関する知識と傾倒が生み出した、彼独自のデザインですので、どうぞそれらを踏まえてお楽しみください。


その他、ご質問などございましたら何でもお気軽にお問合せください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

シーコング藤沢店
田中
 

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