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>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 3月20日(水)18時35分8秒
  お久しぶりです。管理人のギムレットです。

最近は休日も知り合いの頼まれごとに付き合ったり時間が取れないため更新が滞ってます。
まあ、一番やりたかった2期ウルトラが残り数話になって気が抜けたのもありますけど(笑)

>いやー気がついたら前回自分がかきこんでからもう1年経過しててびっくりです。

更新が進んでませんから(笑)

>ウルトラ解釈大作戦が今でもこうして見易いページで続いているのは本当に喜ばしい限りです。

阿部寛のHPと双璧をなすと言われてます(嘘です)
ほんとは画像とか貼って賑やかにしたいのですが、著作権の問題がありますからね。
うちのサイトはひたすら文章で勝負です。

>(最近では丸ごとサービス自体停止されてしまうケースもあるので怖いですけど)

この掲示板も10年以上はゆうに使ってますが、ほとんど変化なしですね。
広告が増えたくらいでしょうか。
サイト本体の方は一応有料サーバーなので、いきなり停止することはありませんし、独自ドメインなので、URLは変わりません。
私が生きている限りは消えてなくなることはないでしょう(笑)

>あと48話って確か荒垣副隊長が本人の声で出た最終回でしたよね。

子供の頃は声が違うから、顔がそっくりの人が演じてるのだと思ってました。
アフレコという概念がありませんでしたから。

>「白酒合成できますか?」荒垣「できる」のやりとり

私は荒垣に聞かれて頷く森山隊員の方が面白かったです。

ではでは。


 
 

 投稿者:たくろう  投稿日:2019年 3月16日(土)16時51分24秒
  光太郎じゃなくて北島だったのか。記憶違いでした(汗)。すみません。  

今年もよろしくお願いします(笑)

 投稿者:たくろう  投稿日:2019年 3月16日(土)16時49分37秒
  管理人様 あけましておめでとうございます(笑)。
今年もよろしくお願いいたします。
いやー気がついたら前回自分がかきこんでからもう1年経過しててびっくりです。
今ではこの形式のWEBサイトや掲示板もほとんど見なくなったなかで、
ウルトラ解釈大作戦が今でもこうして見易いページで続いているのは本当に喜ばしい限りです。
今後も末永くがんばってください。
(最近では丸ごとサービス自体停止されてしまうケースもあるので怖いですけど)

タロウ48話はいろいろあるけど見てていろいろ楽しめるので個人的にはOKでした。
まあ、「酔っ払いに水ぶっかけたら寝ないで目が覚めちゃうだろ?」とか、
「いくらなんでもバケツはねえだろ…」とかはありますけど。
あと48話って確か荒垣副隊長が本人の声で出た最終回でしたよね。
光太郎「白酒合成できますか?」荒垣「できる」のやり取りはタロウ全話の中でも傑作だと思います。
 

>>昭和39年男さん

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月 3日(木)18時08分32秒
編集済
  レスが遅くなりました。管理人のギムレットです。

>私の好きなウルトラは1番が「ウルトラマンレオ」で2番目が「帰ってきたウルトラマン」です

昭和39年生まれで「レオ」が一番というのは意外な気がしますが、
世代的には2期世代ですね。

>私の2歳年上の職場の上司は第一期ウルトラの狂信的なファンで

ウルトラの話題ができる人が職場にいるというのはレアな気もしますが、
そういう人が上司だと気を使いますね。

>もともと第一期、第二期という概念を持っていなかったはずなに

再放送世代の私も1期、2期なんて分類は大人になってから知りました。
ただ、平成ウルトラや平成ライダーを目の当たりにすると、
後続のシリーズが気に食わないという気持ちはわからないでもないです。
私も新しいものは受け入れるようにしてますが、どうしても旧作を
基準として見てしまいますし。

>結果、「ウルトラマンエース」は結構面白いことがわかりました

その通りです(笑)

>第二期ウルトラは特撮が乏しく子供向けという評価も聞いたりしますが、
「ウルトラセブン」でのウルトラホークの発進などのシーンの緻密な描き方に
優れた特撮やSF性を見出して喜ぶその様の方がむしろ子供っぽいと感じます。

これに関してはどっちもどっちというか。
どっちもはっきり言って子供向けだと思います。
子供の感性で楽しみ、大人のマニアの視点から考察する。
それが私がウルトラをいつまでも見続ける理由でもあります。

>本サイトで「ウルトラマン」「ウルトラセブン」についてなかなか筆が進んでいない理由がわかるような気がします

個人的に2期の方が好きというのもありますが、この2作については他にもファンが
大勢いるので、そんなに頑張る必要はないかなというのもあります。
ただ、再放送世代としては、一番再放送を見た回数が多いのは「ウルトラマン」で
次が新マン、そしてセブンとエースが同じくらいなので、あまり区別はしてませんでした。
1期の人は2期を見ていないというのは当たってるでしょうね。

>不滅のヒーロー ウルトラマン白書

あまりにも有名な本ですが、怖くて読んだことがありません(笑)。

>気づいたことがあったらまた投稿させていただきたいと思います

レビューが一通り終わってしまうと話題に上げにくいので、
そういう投稿をいただけると助かります。

ではでは。本年もよろしくお願いいたします。
 

ウルトラマンエース再考

 投稿者:昭和39年男  投稿日:2018年12月16日(日)14時48分51秒
編集済
  私の好きなウルトラは1番が「ウルトラマンレオ」で2番目が「帰ってきたウルトラマン」です。私の2歳年上の職場の上司は第一期ウルトラの狂信的なファンで「帰ってきたウルトラマン」後半から「ウルトラマン80」までをこけおどしにします。一方私の方は第二期ウルトラのファンですが、第一期ウルトラに低い評価をしたことはありませんでした。(もともと第一期、第二期という概念を持っていなかったはずなに・・・)
最近になって私は「ウルトラセブン」と「ウルトラマンエース」の後半の作品(ヤプール壊滅、夕子退場後)をじっくり見比べてみました。結果、「ウルトラマンエース」は結構面白いことがわかりました。「ウルトラマンエース」はよく前半にイベント的な作品が集中し後半の祭りのあとの寂しさのようなトーンダウンを問題視する声もありますが、それでもストーリー、特撮、テーマ性どれをとっても「ウルトラセブン」と比べても決して遜色無いというのが私の感想でした。第二期ウルトラは特撮が乏しく子供向けという評価も聞いたりしますが、「ウルトラセブン」でのウルトラホークの発進などのシーンの緻密な描き方に優れた特撮やSF性を見出して喜ぶその様の方がむしろ子供っぽいと感じます。
概して言えることは、第一期ウルトラファンは第二期ウルトラ作品をあまり見ないで低評価を下し、第二期ウルトラファンは第一期ウルトラ作品をあまり見ないで高評価をしていたように思います。(本サイトで「ウルトラマン」「ウルトラセブン」についてなかなか筆が進んでいない理由がわかるような気がします。)また、朝日ソノラマ出版の「不滅のヒーロー ウルトラマン白書」による悪影響もあるかもしれません。
先述のとおり今「ウルトラマンエース」後半の作品をじっくり見ているところですが、気づいたことがあったらまた投稿させていただきたいと思います。
 

>>ハヤトさん

 投稿者:管理人  投稿日:2018年11月25日(日)21時39分30秒
  解説ありがとうございます。
所謂腸ねん転ってやつですね。
私は関西在住で72年生まれですから、その辺りの事情はあまり知りません。

当時タロウはTBS、仮面ライダーXはMBS(関東ではテレ朝)。
接点はないようにも見えますが、要は録音スタジオが同じってことでしょうか?
誤使用をそのまま放送。
権利関係に厳しい今では考えられませんね。
 

ライダーの効果音

 投稿者:ハヤト  投稿日:2018年11月 8日(木)21時12分18秒
  >>たけさん

横レス失礼します。 ある程度事情を知ってるので説明させていただきます。
仮面ライダーの放送局ですがアマゾン(75年3月まで)までは10チャンネル(今のテレビ朝日)放送でしたが、ストロンガーからBLACKまではキイ曲の編成調整だとかでTBSで放送されてました。

実は同じような例は劇伴音楽(要するにBGM)でもあり、
ウルトラマンタロウの第52話「ウルトラの命を盗め!」のアタマ、新マンとドロボンの戦闘シーンの音楽が、仮面ライダーXの最終回の後半、キングダークの体内に乗り込んだXライダーが戦闘員と戦ってるシーンでも流れてました。

テレビ局で編集をやったことのある方から聞いたのですが、駆け出しの編集スタッフがたまたま編集室にあった音声ストックや音楽テープをあやまって使い、そのまま放送されてしまうのはよくあることだそうです。

音声やBGMがまたがって使われたのはそういった理由からではないかと思われます。
 

遅くなりましたがレス

 投稿者:管理人  投稿日:2018年11月 4日(日)20時35分38秒
  >>昭和39年男さん

書き込みありがとうございます。管理人のギムレットです。

>>第48話 恐怖の円盤生物シリーズ「大怪鳥円盤 日本列島を襲う!」

この話ではウルトラシリーズの最終回の定番である、敢えて人前で変身するというシーンが描かれています。この後も美山家の人には暫く秘密にしていたことからも、この段階で正体を明かすのはかなり異色の展開ですね。それだけ宏との友情が強いものだったというのは言うまでもないでしょう。結局百子には自らの正体を明かすことはできませんでしたが、その後悔もあったのかもしれませんね。

>>たけさん

最近J comチャンネルでもタロウの再放送がされていることに気が付きました。無料で見られますので、ファミ劇を見れない人もどうぞ。
ちょっと脱線してしまいましたが、ボルケラーの効果音まではさすがに気が付きませんでした。そもそもライダーの効果音がわかってないので当然ですけど、次見るときは注意して聞いてみます。

ではでは。
 

お久しぶりです。

 投稿者:たけ  投稿日:2018年 9月23日(日)20時11分39秒
  ファミ劇では現在はウルトラマンタロウを毎週土曜日夜18~19時に放送していますが、9/22放送の11~12話で、ちょっと気になったのは12話のボルケラーの回です。
タロウとボルケラーの戦闘時の効果音ですが、随所で仮面ライダーの戦闘時の効果音が鳴るのですが、この時、円谷プロは東映、石森プロ、毎日放送(当時はTBS系列ではなくNET(現・テレビ朝日)系列)の許可を得て放送したのですかね?
久しぶりに視聴すると、このような新たな再発見もあるものなんですね。
 

ウルトラマンレオ再考

 投稿者:昭和39年男  投稿日:2018年 8月27日(月)21時49分54秒
編集済
  第48話 恐怖の円盤生物シリーズ「大怪鳥円盤 日本列島を襲う!」

 「ウルトラマンレオ」は故郷を失った宇宙人ウルトラマンレオが、地球を第2の故郷として人間になってゆくおゝとりゲンの物語です。だから人間ではないゲンが人間である親友の宏に言った「人間の一番大切なものを取り戻してくれ。」という言葉にはゲンの計り知れない深い想いと覚悟がこめられており、たとえなにがあっても二人は親友だったからこそ宏はその言葉にこめられた想いをくみ取ることができ改心するに至ったと思います。そしてゲンがその言葉に込めた覚悟、自身が宇宙人であることをさらけ出すことが(本当の自分をさらけ出す)ことが、自分がこれから人間として生きてゆくために必要なこと(人間たちに隠し事をしないこと)だと悟ったに違いありません。だからこそ、宏の眼前での変身を可能にしたのでしょう。そして宏に自分の正体を明かすことで、ゲンは今も宏を親友だと思っていることを身をもって示したのでしょう。だから宏はゲンのそんな気持ちに対して最期に「ありがとう。」と言ったのでしょう。
 そしてゲンもまた最後に「宏、ありがとう。」と言う。モロボシダンを失い本当の自分を知るもののいない今、ゲンの人間として進むべき道がいかなるものか最期に宏が教えてくれた。いろいろあったけど、ゲンと宏は最高の親友同士だったのだと思います。
 

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