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追記

 投稿者:たくろう  投稿日:2021年 5月20日(木)21時08分27秒
編集済
  タロウ最終回では、光太郎がZATメンバーとあっさり別れちゃったのがなんか拍子抜けだったことは確かです(朝比奈隊長には挨拶したし、荒垣副隊長のことも言及してましたけど)。
映像だけから判断すると、光太郎は健一君には正体を明かしたけれども、
ZATのメンバーには明かさなかった、ということになるんですかね。思わせぶりな演出もなかったし。

ここからは完全に私の妄想というか勝手な願望なんですが(笑)、
ZATのメンバー全員、実は光太郎=タロウだということに気づいており、
最終回で光太郎に別れを告げる際に、うっかり二谷副隊長が
「東、心配するな。お前が去ってタロウがいなくなっても怪獣はZATが倒す!」とうっかり口走ってしまい、
慌てて他のZATメンバーに口をふさがれる、みたいなシーンが見たかったなあ、などと思ってしまいました。

まあ、昭和ウルトラでは無理でしょうけど。メビウスの頃ぐらいの平成ウルトラ的演出だったらやれたかもですが。
 
 

遅くなりましたが

 投稿者:たくろう  投稿日:2021年 5月20日(木)20時59分11秒
  管理人様、タロウ最終話更新お疲れさまでした。
前にも書きましたが、タロウ最終話は物悲しいけど少なくとも人間ドラマ的には傑作だと思います。
たいして強くもないバルキー星人をコンビナート丸々使って焼き殺すのは無茶苦茶だし、
それが人間の知恵なのか?とは思いますけど(笑)。
あと、もう一つ悪い方で印象に残る(笑)のは、光太郎の「クソウ!」というキメ台詞(笑)
某有名エースサイトの管理人さんが、昔々にやっていた、
特撮シリーズ(ウルトラ以外も多数)の全話感想サイト(サイト読者が感想を投稿するスタイルで、ご本人曰く「他力本願サイト(笑)」)において、
「キメの台詞が『クソウ!』なのはちょっと・・・『とどめだ!』の間違いでは?」という投稿があり、
まさしくその通りだと膝を打ったことがありました。あのサイトがあったのももう20年以上前。懐かしい思い出です。

セブンの「北へ還れ!」の話は、漫画版セブンで見た記憶があります。漫画版のウルトラセブンのフルハシは
なぜか髪が明日のジョーみたいだった記憶が・・・(汗)
 

>>レス

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 5月 5日(水)22時04分31秒
  >>リンさん
ご返信ありがとうございます。

>例えば、初代マンの第36話のタイトル「射つな!アラシ」は「不要射!暴風雪」に
>翻訳されてしまいました。

アラシと嵐を混同したのでしょうが、言葉ってのは難しいですね。

>昭和ウルトラマンの作品の中に戦後の日本社会の状況というか社会問題を
>反映する話も比較的に多いと感じ

昭和のウルトラシリーズは戦中派の人が作ってるので、そういう面はあるでしょうね。
日本人から見ても興味深いです。

>講談社などの出版社の出した本と雑誌も買いますしファンの方々が書いた解説文
>もしくは感想文も読みたいと思います

今はネットでいろいろ見れますからね。
しかし日本語で書かれた文を読んで、これだけの文章を書けるのは凄いです。
私も英語なら少々読めますが、書くのは難しいですからね。

>シンジョウ隊員、さすがですね。(違う

影丸氏はティガのシンジョウ隊員でもありますからね。
平成ウルトラには欠かせない俳優さんです。

>一方ドラマの方、脚本家の奇想天外な発想と物語の良さは時を越えても伝わります

同意です。

>当時の声優さんたちはとても優秀であることは間違いありません。

そういう方たちに吹き替えていただけたというのはウルトラファンとしても
喜ばしいです。

>ジャッキーチェンの地声が中国本土の人に広く知られるきっかけは映画ではなく
>本人が出演したCMだそうです。(笑)

中国は広いですね。
日本でも一部地域の方言は聞き取れませんが、東京と大阪くらいではほとんど
変わりませんから。

>厳しいご時世ではありますが、くれぐれもご自愛ください。
>GWも楽しくお過ごしください!

GWはセブンを更新した以外は実家で運転手してました。
今の状況では休日も巣ごもりなので、サイトの更新に専念します。
では。
 

ご返信ありがとうございます

 投稿者:リン  投稿日:2021年 5月 2日(日)02時44分35秒
  管理人さん

ご返信いただきありがとうございます。

>帰りマンの資料というのは、何か研究でもされてるのでしょうか?

研究というほどでもないですね。単なる個人の趣味でやってるんです。
昭和ウルトラマン(初代マン~80)は全部1990年代前半で当時の円谷プロ上海支社により中国に輸入されたのです。
当時の翻訳者たちにちょっと失礼ですが、誤訳は確かに各作品に散見されます。
例えば、初代マンの第36話のタイトル「射つな!アラシ」は「不要射!暴風雪」に翻訳されてしまいました。
そういう誤訳とか適当の音訳とかがあるので言う事が意味不明になり誤解を招いたこともあります。
最初の吹替版に馴染んだ中国のウルトラファンは今もう大人になって再び観るときやっぱり多くの人は字幕付きの日本語版にします。
日本語版を観てあぁそういうことかと感じる人も少なくないと思います。
あとは昭和ウルトラマンの作品の中に戦後の日本社会の状況というか社会問題を反映する話も比較的に多いと感じ、個人的に制作現場の実態と日本のウルトラファンの方々が作品をどう見ってるんですかということに興味を持っているため、講談社などの出版社の出した本と雑誌も買いますしファンの方々が書いた解説文もしくは感想文も読みたいと思います。

>平成ウルトラセブン 多分全然理解できないと思います(笑)。

そうですね。戦うシーン以外何をやっているか全然わからなかったです。
でもカジ参謀とセブンのタイマン勝負がとっても印象的です。
人間の体でウルトラマンを止めようとするなんて本当にいい度胸だなと観るたびにいつも感心します。
シンジョウ隊員、さすがですね。(違う

>若い人でも昭和の方が好きって人結構いますよね。

そうですね。
傑作はやはり時間に負けないですね。
特撮の方は技術の進歩によりその凄さが特に感じない時もあるかもしれませんが、
一方ドラマの方、脚本家の奇想天外な発想と物語の良さは時を越えても伝わります。

>中国語がわからないので、雰囲気を感じるまでは難しいかもしれません。

雰囲気を感じさせるのはあくまで個人的な感想ですが、
当時の声優さんたちはとても優秀であることは間違いありません。
彼らに対していつも感謝の気持ちを持っています。

>日本人の大半はジャッキーチェンの声は石丸博也で刷り込まれてますから(笑)。

石丸博也ですか。ははははは。
石丸さんにあまり詳しくないのでタロウの声しか知らないですね。
まぁ中国人同士ですが、ジャッキーチェンの映画は香港で作られて殆ど広東語(方言)なので、
中国本土で観るときは基本的に北京語(標準語)の吹替え版です。
ジャッキーチェンの地声が中国本土の人に広く知られるきっかけは映画ではなく本人が出演したCMだそうです。(笑)

>漸く24話を更新しました。今後も少しずつ更新していきます。

早速拝見します。
今後も楽しみにしております!

厳しいご時世ではありますが、くれぐれもご自愛ください。
GWも楽しくお過ごしください!
 

>>リンさん

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 5月 1日(土)21時30分31秒
  はじめまして。
管理人のギムレットです。

中国の方ですか!
日本語があまりにも上手なので驚きました。
今後もよろしくお願いします。

>最近ネットで帰マンの資料を探していた時、偶然に管理人さんのレビューを拝見しました。
>とても勉強になります。ありがとうございます。

ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
ところで帰りマンの資料というのは、何か研究でもされてるのでしょうか?

>平成ウルトラセブン 今振り返ってみるとあれは3歳児にとって流石に渋すぎますね

多分全然理解できないと思います(笑)。

>まあ世代でいうと僕はTDGの世代なんですが、平成ウルトラマンより個人的には
>昭和ウルトラマン(1期&2期)の方が好きです

私は昭和生まれなので昭和ウルトラを見て育ちましたが、若い人でも昭和の方が
好きって人結構いますよね。

>彼らの声のおかげで冷戦時代のスパイ映画のような雰囲気を凄く感じました

90年代生まれで冷戦時代のスパイ映画の雰囲気を知ってるのも凄いですね。
ちょっと見てみたいですが、中国語がわからないので、雰囲気を感じるまでは
難しいかもしれません。

>中国のセブンファンにとってはたぶん日本語のオリジナル版を超える存在かもしれません。

子供の頃の記憶って大事ですよ。
日本人の大半はジャッキーチェンの声は石丸博也で刷り込まれてますから(笑)。

>あれ以降もセブン全話を何回見ました。見れば見るほど好きになる

気持ちはわかります(笑)。

>子供には意味わかんないと思ったとこ多数ありますが、大人になって味わえるとこが
>ある程度増えるというのもセブンの魅力の一つだろうと個人的にそう思います

当時の大人が全力で作ってるのがよくわかりますね

>管理人さんは今セブンを更新中でしょうか。(今は23話まで)

漸く24話を更新しました。
今後も少しずつ更新していきます。

ではでは。
 

セブンのレビュー

 投稿者:リン  投稿日:2021年 4月24日(土)03時57分19秒
  管理人さん

はじめまして。中国のウルトラファンです。
最近ネットで帰マンの資料を探していた時、偶然に管理人さんのレビューを拝見しました。
とても勉強になります。ありがとうございます。
僕は1990年代生まれで3歳の頃初めてレンタルビデオでウルトラセブンを見ました。しかも平成ウルトラセブン( ´∀` )今振り返ってみるとあれは3歳児にとって流石に渋すぎますね。
僕が小学校の時ちょうど「ティガ」が中国で大ヒットになってた時期です。まあ世代でいうと僕はTDGの世代なんですが、平成ウルトラマンより個人的には昭和ウルトラマン(1期&2期)の方が好きです。その中に特にセブンが好きです。
ウルトラのビデオが自由に入手できる中学校の時にまず見たのは中国語吹替版のセブンのTVシリーズでした。
当時は何も知らなかったが、吹替版の声優陣は中国でトップレベルとも言える声優さんたちでした。上海の洋画輸入配給会社に所属しウルトラマン以外にもたくさんの海外映画の吹替をされている業界のベテランたちです。
彼らの声のおかげで冷戦時代のスパイ映画のような雰囲気を凄く感じました。これはウルトラセブンに相応しいであろう。中国のセブンファンにとってはたぶん日本語のオリジナル版を超える存在かもしれません。
ですが、当時の画質も相当ひどいし(たぶん日本でテレビ初放送当時と大した変わらない)画面も暗くてはっきり見えないことも多かったです。
あれ以降もセブン全話を何回見ました。見れば見るほど好きになる。
子供には意味わかんないと思ったとこ多数ありますが、大人になって味わえるとこがある程度増えるというのもセブンの魅力の一つだろうと個人的にそう思います。

管理人さんは今セブンを更新中でしょうか。(今は23話まで)
これからのレビューも楽しみにしています!
 

>>irysさん

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 2月 2日(火)20時28分7秒
  感想ありがとうございます。
タロウはいい意味でも悪い意味でもやりたい放題やった作品なので
賛否が分かれるのは必然でしょうね。
やりたい放題といってもスタッフの趣味とかじゃなくて、子供向けに
徹底的にサービスしたといった意味ですが、それが返って、子供や
思春期の若者の癇に障るという面もあったような気もします。

>ただ最大の疑問は、ウルトラの母はサメクジラが日日丸を襲うことが
>予知できたのだから、母だったらこの状況を打開できたのではないかという点です。

母だったら打開できたかもしれませんが、それをやり出したら、
全ての怪獣被害を母が未然に食い止めなくてはならなくなりますし
かと言って、白鳥船長だから助けるというのは不公平なので、
やはり静観が妥当ですね。
まあ、それをタロウに教える意味があるのかというところは
疑問ではありますが。

>ラストシーンの雑踏に消えていく光太郎

タロウの一番異色な点は憑依型のウルトラマンなのに、
タロウと光太郎が同一人格である点。
多分、2人の会話のシーンはなかったと思います。
声も同じですしね(兄弟全員篠田さんの声の時もありましたがw)。
ラストシーンの寂しさはタロウという存在が消えてしまった寂しさ。
私はそう解釈しました。
あくまで「ウルトラマンタロウ」という単体のドラマの結論ですが。

では、セブンのレビュー頑張りますので、よろしくお願いいたします。
 

タロウ最終回

 投稿者:irys  投稿日:2021年 2月 2日(火)00時24分50秒
  いよいよタロウの全話レヴューが完了しましたね(^^)本当にお疲れ様&有難うございます!
ぶっちゃけタロウは管理人さんが総括で書かれている罪の部分の理由で、あまり好きなシリーズではなかったりするのですがw、それでもこの最終回は個人的な評価も高いです(^ω^)

ただ最大の疑問は、ウルトラの母はサメクジラが日日丸を襲うことが予知できたのだから、母だったらこの状況を打開できたのではないかという点です。
あれではまるでわざと白鳥船長(達)を見殺しにしたようにしか思えません。

レヴューでもある通り2話前では父が死者(実際には珠子は死んでなかったのかもしれませんが)を生き返らせているのだから、予知した未来を変えるなどウルトラ一族なら造作ないような気も…

タロウ=光太郎の成長のために敢えてそうしたとしたら、健一があまりに不憫ですよね。

話変わってラストシーンの雑踏に消えていく光太郎は、朝日ソノラマのムックに掲載されているのを見た時から何とも(いい意味での)もの寂しい余韻を残す名シーンだと思います。

バルキー星人&サメクジラがラスボスらしくないのも含めて、ウルトラの最終回の中でも異色といえる存在ですね(^^)

これで思う存分セブンのレビューに打ち込めますね!?更新楽しみにしております!
 

>>たくろうさん

 投稿者:管理人  投稿日:2021年 1月31日(日)16時02分13秒
  こちらこそ、あけましておめでとうございます
漸くタロウ最終回の更新ができました。
期待に応えられたかは自信がありませんが、読んでくださいまし。

これからしばらくはセブンの更新を進めていきます。
ザウルトラマンは主題歌が好きなので、そのうち見てみようと
思ってます。
80は今配信中なので、ブログに書くかもしれません。

ではでは。
 

タロウも最終回を残すのみですか

 投稿者:たくろう  投稿日:2021年 1月28日(木)06時41分33秒
  管理人様 あけましておめでとうございます。今後もよろしくお願いします。
タロウもついに最終回を残すのみとなりましたか。いやー感慨深いですねえ。
最終回は突っ込みどころも多々あれど、これまでのウルトラの最終回とは一線を画す、
主要登場人物ときちんと決着をつけた最終回なんで個人的には評価が高いです。
タロウと光太郎の関係についての管理人さん的解釈も含めて最後のレビュー期待しております。

今後順番的にはセブンの続き、旧マンまたは80のレビュー・・・となるんでしょうが、
個人的にはザ☆ウルトラマンのレビューもみたいなあと思ってます。
管理人さん的にアニメウルトラはあまり気のりしないかもしれませんが、
やっぱ我々第3次ウルトラブーム世代的には思い入れが強いですね。
リルタイムでほぼ全話見たはずなんだけど殆ど覚えてないですけど(爆)
(80になるともうウルトラから離れちゃって最初以外ほとんど見てないんです。今思うと後悔しきり)
 

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