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ご返信ありがとうございます

 投稿者:リン  投稿日:2021年 5月 2日(日)02時44分35秒
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  管理人さん

ご返信いただきありがとうございます。

>帰りマンの資料というのは、何か研究でもされてるのでしょうか?

研究というほどでもないですね。単なる個人の趣味でやってるんです。
昭和ウルトラマン(初代マン~80)は全部1990年代前半で当時の円谷プロ上海支社により中国に輸入されたのです。
当時の翻訳者たちにちょっと失礼ですが、誤訳は確かに各作品に散見されます。
例えば、初代マンの第36話のタイトル「射つな!アラシ」は「不要射!暴風雪」に翻訳されてしまいました。
そういう誤訳とか適当の音訳とかがあるので言う事が意味不明になり誤解を招いたこともあります。
最初の吹替版に馴染んだ中国のウルトラファンは今もう大人になって再び観るときやっぱり多くの人は字幕付きの日本語版にします。
日本語版を観てあぁそういうことかと感じる人も少なくないと思います。
あとは昭和ウルトラマンの作品の中に戦後の日本社会の状況というか社会問題を反映する話も比較的に多いと感じ、個人的に制作現場の実態と日本のウルトラファンの方々が作品をどう見ってるんですかということに興味を持っているため、講談社などの出版社の出した本と雑誌も買いますしファンの方々が書いた解説文もしくは感想文も読みたいと思います。

>平成ウルトラセブン 多分全然理解できないと思います(笑)。

そうですね。戦うシーン以外何をやっているか全然わからなかったです。
でもカジ参謀とセブンのタイマン勝負がとっても印象的です。
人間の体でウルトラマンを止めようとするなんて本当にいい度胸だなと観るたびにいつも感心します。
シンジョウ隊員、さすがですね。(違う

>若い人でも昭和の方が好きって人結構いますよね。

そうですね。
傑作はやはり時間に負けないですね。
特撮の方は技術の進歩によりその凄さが特に感じない時もあるかもしれませんが、
一方ドラマの方、脚本家の奇想天外な発想と物語の良さは時を越えても伝わります。

>中国語がわからないので、雰囲気を感じるまでは難しいかもしれません。

雰囲気を感じさせるのはあくまで個人的な感想ですが、
当時の声優さんたちはとても優秀であることは間違いありません。
彼らに対していつも感謝の気持ちを持っています。

>日本人の大半はジャッキーチェンの声は石丸博也で刷り込まれてますから(笑)。

石丸博也ですか。ははははは。
石丸さんにあまり詳しくないのでタロウの声しか知らないですね。
まぁ中国人同士ですが、ジャッキーチェンの映画は香港で作られて殆ど広東語(方言)なので、
中国本土で観るときは基本的に北京語(標準語)の吹替え版です。
ジャッキーチェンの地声が中国本土の人に広く知られるきっかけは映画ではなく本人が出演したCMだそうです。(笑)

>漸く24話を更新しました。今後も少しずつ更新していきます。

早速拝見します。
今後も楽しみにしております!

厳しいご時世ではありますが、くれぐれもご自愛ください。
GWも楽しくお過ごしください!
 
 
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