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 投稿者:テンペラー星人の猿  投稿日:2019年 6月30日(日)02時52分45秒
  通報 編集済
  はじめまして。
最近ウルトラシリーズにハマり、ここ1年くらいで昭和・平成に関わらず色々と見始めました。
実は私は「子供時代のウルトラシリーズへの思い入れ」というのがほとんどなく、どの作品に対しても「ほぼ初見」な思いで見させてもらっています。そういった思い入れの無さと、短期間で色々な作品を見ていることが、客観的な視点で、いずれの作品も楽しんで見ることにつながっているのかなー、と思っていますが。

最近「タロウ」を見終わり、インターネット上の他のサイト等で「タロウの感想も軽く見てみようかなー」と思い見てみたのですが、やはり目につくのは「(少なくとも放送当時は)一期のファンからの評判は良くなかった」という記述でした。
そういったサイトでも、あくまで「放送当時は」という注付きであり、サイトの記事そのものに「タロウは一期の方針に反するものだ」という意図は全く無いはずなのですが、「タロウ」を見て「タロウは一期から入ったファンにしても楽しめるものだ」という感想をもった私から見ていささか違和感のあるものでした。
しかしながらこちらのサイトでの感想を拝見させていただき、やはり「タロウ」は、一期、あるいは平成から入ったファンにとっても十分に楽しめる作品なのではないか、と私個人の感想を再認識させていただきました。

一期・二期・平成いずれもできるだけまんべんなく見ている最中の私としては、「タロウ」初見で特に目についた「怪獣でも害のないものは倒さない」「ウルトラマン頼みじゃなく人間の手で解決しよう」というテーマは、一期においても語られたそれらを視聴者に再確認させ、子供時代タロウを見ていたと語る平成ウルトラを作ったスタッフの方々へと伝えられる一つのきっかけになったのでは、と考えています。
そういう意味でいえば、(仕方ないとはいえ)わりと「かわいそう」な雰囲気で倒されてしまい、視聴者からの抗議もあった(らしい)シェルター・ボルケラーという地味な二匹がウルトラにとってのターニングポイントだったのではないか?とも勝手に考えてしまいました。

とにかく、「有名」でありながらも決して「深く」感想が記されているサイトが(現在では)減ってしまった昭和ウルトラシリーズを見ている私としては、こちらのサイトは大変勉強になるありがたい存在で助かっています。
「タロウ」最終盤のギムレットさんの感想も楽しみにしています。更新大変でしょうが、がんばってください。
 
 
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